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男性部下の育休、賛同したいけど……アンケートで見えた上司の本音
withnews.jp
井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
これまで長い期間、男性が育休を取得せずとも、女性側が育休により子供が育った実績があるがために、(そこには色々な苦労や大変な背景も多々あるのですが)なかなか絶対に男性が取得して欲しいと、客観的にも思っている、または主体的に取得したいと心から思うかどうかは、どうしても難しい本音が出るのだと思います。 弊社、社内でも男性で育休を取った人が、こんな気づきがあった、大変だけど取得してよかったと思った結果、取得しなかったらこれには気づき得なかった等、事例でまとめて展開いただいています。 このような経験された方がどんどん増えると、男性育休のタイミングで、絶対に取った方が良いよと心から勧めようとする動きが広がるのだと思います。 また出産をする側は体もだんだんお腹が大きくなっていきますし、休んでいる期間の体制のバックアップをどうするかを周囲もしっかり考え、休暇も割と長い期間なので、その体制を組閣することに集中する周囲のサポートがあるわけですが、男性の育休中の時期はそこまで長期間に及ばないケースなので、その短期間の間にどうバックアップするのかの体制サポート、環境のサポートがまだ浸透していないという状態だと思います。特に実績を持った方が、どうサポートをもらったことが有益であったかを共有し、サポートする側にまわる等、今は様々なストレッチの時期ではあるかもしれないですが、取得して良かったと心から言えるような、または女性が育休を取得するのとほぼ同じほどの感覚で男性が取得できるところまで実現して参りたいですね。
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リーダーこそ 「定時でさっさと帰る」を実践すべき
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井上 裕美日本アイ・ビー・エムデジタルサービス株式会社 代表取締役社長
かつての自分のリーダーなりたての頃は、朝から晩まで働き、会社にいて、メンバー皆さんの頑張りを全て網羅するのだと意気込んでいましたが、キャリア途中で子供ができて、そんな過ごし方がかなわなくなりました。しかし一方で時間だけ長くいるだけでは意味が全くないことに気が付きます。 それよりも、仕事の本質、例えばミーティングのエンド時間はルールとして守る、次の開始時間がだらだらと遅れがちになることを避けるために、五分前には終わり、次のミーティングの開始は時間通りに進めること、こういった一つ一つの仕事の質をあげることで、時間ではない生産性を高めることにフォーカスし、それが良いことなのだとリーダーが率先して変えていかねばと感じています。 無駄だと思われる会議はやめる、準備のための準備、のための…の無駄を省く、など提言しやすい環境にすることも大切ですね。 特に最近でこそ言われている社員一人一人の幸せ、ウェルビーイング、それぞれにとって幸せは違いますが、リーダーが率先して効率良く生産性高く過ごせているかは、常に振り返りながらもやっていかねばとおもいます。
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