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米英が「新大西洋憲章」署名 中ロに対抗、民主主義守る
共同通信
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
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【核心】「インチキ」なエネルギー政策と、決別せよ
NewsPicks編集部
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
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ブラックロック、開示不十分なら役員選任反対
日本経済新聞
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
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過労死ライン6532人の衝撃――「ブラック霞が関」の実態と、待ったなしの働き方改革
Yahoo!ニュース
G7、研究データ流出防止 中国念頭に指針で合意へ
日本経済新聞
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
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【超解説】なぜ今、ゲイツとバフェットは「原発」を作るのか
NewsPicks編集部
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
原発・原子力の世界は特に多面的でプロコンも技術面も複雑なので特集記事でも網羅しきれないところがあるとは思いますが、専門家の皆様がコメントしてくださるので大変勉強になります。 脱炭素以外にも、途上国への原発輸出に関して価格競争力と官民一体の輸出を駆使してリードしている中露と欧米の争いも裏にあります。経済面のみならず、中露のものは相対的に安全性が低く環境負荷が高いと言われる(ここは私は調査していないので確信なし)ので、それが世界中に普及していいのかという環境・社会的論点もあります。 TerraPowerの「次世代原子炉」は、記事にあるように利用するウランの濃縮度が高いため、Union of Concerned Scientistsなどは核兵器に転用されやすいとの警鐘を鳴らしています。イランのウラン濃縮上限は3.67%、低濃縮と高濃縮の境目は20%でこれ以上だと兵器レベルとされます。 他方、それでは元々核兵器国(≠核保有国)であれば、対テロ対策を講じたりIAEAの査察が入ったりすれば高濃縮ウランを扱っていいかと言われると、そうはなりません。少し話が飛躍しますが、核兵器不拡散条約(NPT、1970年)の三本柱は核軍縮・核不拡散・原子力の平和的利用です。すなわち、同条約によって核兵器保有が認められた米英仏露中(核兵器国)は核兵器を削減して、他の国に広まらないように努める代わりに、それ以外の国も「平和的な利用」=民生利用であれば核の力を利用しても良いという合意があります。 従来発電に使われてきた3-5%より高い濃度のウランを扱う(なお、Natriumは劣化ウランとも混ぜる)原発の可否は、アメリカだけの問題ではありませんね。 6/3のTerraPower記事 https://newspicks.com/news/5903370/
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グーグル、世界で広告事業を改革へ 仏当局と和解
Reuters
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
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【超図解】今さら聞けない「電気」のキホン
NewsPicks編集部
Fukatsu Arisaユーザベース SPEEDA アナリスト 
ライフサイクル全体を通じた原発のコストの記載(記事末尾)、良い視点ですね! どのエネルギーを選好しようとプロコンありますが、まずは政府が説明責任を果たしつつ議論して、国民も(人間が概して苦手な)「長期的視点」で物事を考えるということをして、納得感のあるゴール設定をしてバックキャスト思考をしたいものです。理想論ですが。 なお、経団連は、震災直後から脱原発には反対で(原子力25%、再生可能エネルギー25%を主張)、立場は一貫しています。経済界、大企業を代表する立場であることを考えれば、再エネが費用対効果等の面で確立していない中で当然の発言なのでしょう。 【再エネ】 経済大国であり再エネ導入が進むドイツでも、万事順調なわけではなく、欧州を中心に様々な議論がなされています。風力発電が鳥類に及ぼす悪影響、気象条件によるエネルギー供給の不安定(バックアップは石炭火力)、東欧諸国との問題、送電網整備不足と隣接国との干渉、電気代の値上がり(4人世帯で、2000→2017で倍増との報道も)、国が投資に使ったお金(1,500億ユーロ以上)の割に効果がないのではないかということ、ディーゼル車による多量の排気ガスなど。 【原子力】 かのビル・ゲイツ氏は、原発の安全性については、発電量あたりの死者数が少ないことを根拠に繰り返し肯定しています。太陽光や風力よりは多いものの...(cf. ourworldindata.org) 寿命の問題は、フランスでも40年が上限だった稼働年数を50年に延ばしつつ、最古の原発を永久閉鎖していますね。安全性の問題は、繰り返し大きな議論を呼んでいます。 また、例えば米仏日などの原発&経済大国が脱原発をしたら、中露が加速させている原発輸出を進めるでしょうが、安全基準が低かった場合、安全基準の低い原発が普及して「脱原発」した国は知らぬ顔していていいのかという難しい問題もあります。 さらに、原発はテロの標的となります。幸いそのような事例はありませんが、イラン核施設のスタックスネットの件などが思い出されます。一部の国の原発に至っては、遠隔でも簡単に手練れの者にハッキングされ得ると思いますが... 最後に、一定コスト(US$130/kgU未満)で回収可能な既知ウラン資源は世界の原⼦⼒発電を102年超分(2015年基準)らしいのですが、あっという間に使い切りそうですね。
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