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【秘録】永守重信を悩ませる「後継者問題」の全経緯
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
後継者問題に悩む経営者は多いように感じます。 社長達と事業承継問題を話すことがよくありますが、本文にもある「覚悟」の問題なのか、子供に渡す親が多いように感じます。数字があるわけではありませんが。 経営者との会話の中で見える構図は、 「後継者=自分の分身」 を求め、特に自身の成功体験部分を再現することが出来る人材を探す傾向にあるように思います。 そして、基本的にそんな人材はいません。 本文にも「覚悟」とありますが、実はマネジメント理論にも登場するテーマです。 マネジメントにおける各種仕組み化や報告内容、管理指標などあらゆるものは、経営者やマネジャーが自らのスタイルによって属人的に行うことが「権利」。 そう考えるのが欧米のスタンダード。 彼らは人材流動性も高く、突然マネジャーや役員辞めるとかザラなので、引き継ぎなんて出来ないこともしばしば。 そこはマネジャーが変わるので、当然マネジメントが変わる、です。 考えてみれば当たり前で、自身の哲学に基づいて管理するのが管理職で、それ故の高給です。 別に自分の分身探さないので、GAFAはFacebook 除いてさっさとカリスマ達は次にバトンを渡し、変わらぬ好業績を維持しています。 永守さんのマイクロマネジメントスタイルだと、多分これを出来る人は多分いない。最初から全てを見て、自身のカリスマ性もあって出来てるネチっこい管理は二代目には引き継げないもの。 このマネジメントに関する哲学や基本思想の欧米との大きな違いは面白く、事業承継苦労している企業を見ていると、少しは海の向こうの考えを日本の創業者企業は取り入れてもいいのかもと感じることがあります。
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緊急事態宣言 きょうから6都府県に拡大 5道府県に重点措置
NHKニュース
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
数値の議論は色々ありますが、個人的にとても気がかりなのは「陽性率」の高さです。 これが高いと実は、「隠れ陽性者」「無症状患者」が多いということになります。彼らが感染撒き散らす根源です。 東京は15-20%あたりですが、例えば川崎は80%近く。 https://twitter.com/kawasaki_pr/status/1421745113470959623?s=21 アメリカは10万人あたり感染者数と並行して、陽性率を常にKPIとしているくらいの重要数値。 これで何がわかるかというと、PCR検査数の過不足。 この数値が高いのは、かなり緊急性ある人や疑いが高い人しか検査していないことになります。 アメリカは8%越えると、一番高いZONEと見なされてました。 いかに今の日本の数値が高いかが分かります。 そして、日本の感染が収まらない理由と考えられる一つに、検査数が少ないが故に無症状患者がかなりの数いること。 知らぬ間に人口密度の高い都市部を出歩き、感染力の高いデルタ株を撒き散らしている可能性が高いです。 こういった数値の改善の大原則は「可視化」。 メディアはもっと陽性率を取り上げてほしい。 そして、そこからPCR検査数を増やす方向に持っていってほしい。 若者の外出が問題になったりしてますが、別に彼らも陽性と分かれば外出するようなことはないはず。 外出控えるお願いばかりでなく、戦略的に考えよう。 まず可視化。 隠れ陽性者が多そうだなぁと数値が見えてくるので、そしたらPCR検査拡大のための策を考えればいい。 隠れ陽性者が減ると一時的に感染者人数は増えるけど、どうせ無症状なので自宅療養で充分。実質的に医療へのインパクトほぼなし。これがポイント。 これで、外出して欲しくない人達が外出控えるので、感染拡大は減ります。
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10分で配達。「高速食材デリバリー」競争が始まる
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
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【ラマス監督】バスケ日本代表の挑戦は「五輪」で終わらない
NewsPicks編集部
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
そもそもフリオラマス氏が招集された理由は、アルゼンチン代表の躍動。 彼が当時代表監督に就任した際、小柄だったアルゼンチン代表の大型化を図り、大幅なレベルアップに成功しました。 その文脈を日本代表に持ち込みたい、というのが協会側の招聘の思いでもあります。 やはりこの競技は身長がものを言います。 アメリカに勝利したフランスは210cmを超える選手の同時起用などにより、インサイドの有利を見事作っての勝利。 似た戦術を昨日のチェコも取りましたが、アメリカは50%近い成功率のスリーポイント決定率で回避。この攻防が面白いのですが、日本は残念ながらまだこの土俵で対戦出来ません。 昨日のチェコはPGで2m超え。 今回のアメリカ代表はあれでも「小さい」と言われており、センターがアデバヨ選手くらいなので、ヨーロッパ勢は大きさで優位にたとうと仕掛けてきています。 どれだけ上手くとも、キャプテンシーがあろうとも、富樫選手や篠山選手中心では難しいくらい高い世界の壁。 ベンドラメ選手でもまだ小さい。 ようやくの八村選手と渡邉選手ですが、周りの底上げが必要なことをラマス監督は痛感していることでしょう。 田中選手にワールドカップ頃からガードをやらせるなど、サイズを前提に代表作りをしている感が強くあります。 とはいえ、一旦今の代表はここが飽和点。 監督もそこは冷静に見ているから、勝負しつつも次世代の主力となりうるシェーファー選手やHyu選手を竹内ブラザーズに代わり入れ、経験値を蓄積しています。 サッカーでいえばまだまだ中田英が出てきたくらい。 NBAもですが、馬場選手のような海外リーグでプレーする選手数の絶対数増が日本が取るべき道かと。 今のサッカー代表が強いのは、トップクラブでないけど、ヨーロッパで安定的にプレーする選手がスタメン・控えに名前を連ねるところ。 ここを目指すべきと感じます。 Bリーグのおかげで急激に成長している日本ですが、世界のベスト20と安定的に戦うにはもう一世代待たなければならず、少し長い目で見守りましょう。
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新型コロナショックから回復する世界、取り残される日本
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
成長が主要国最低の予測であることと、その原因をコロナとすることは別かもしれません。なぜならば、コロナ前から日本の成長は30年間停滞していたので。 ただ、コロナで見えたことは、日本の政治的枠組みを見直す必要があるということじゃないでしょうか。 このような世界規模での「緊急事態」に対し、各国政府はロックダウンや、各種禁止や補助、ワクチン等様々な手を打ちましたが、日本政府のそれが一番効かなかった印象。 度重なる緊急事態宣言でも人々の外出を抑えられない。 そこに法的拘束力がなく、個人の倫理観に訴えることしか政府はできないから。 各国もワクチン普及は苦戦してますが、日本は普及率が遥かに低い。 明らかに国と国民の方向性が乖離していますね。 ただし、選挙の投票率も低いものだから、民意も国政に反映されない。 どこから手をつけるか悩ましいほど、構造的に色々ダメージ負っています。 先進国で取り残されてるのはその通りです。 が、コロナはきっかけであり、コロナが「原因」ではないと思います。 名目成長率で見ると、過去30年間は世界で下から3位。 元々取り残されています。 逆にコロナはこれまでのあらゆることがリセットされ、変わる勝機と捉えないとコロナに呑まれます。 一番の成功者は中国、ついでアメリカ。 トップがこの姿勢なのでたまったものじゃありませんが。 コロナを活かすも殺すも我々次第です。
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#3フットボールクラブのファイナンス:資本政策編
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大山 哲生米国コンサル法人代表(Skylight America Inc) CEO
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