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【西本博嗣】WEINファンド崩壊の「黒幕説」に答える
NewsPicks編集部
齋藤 和也
WEINのVP/経営管理の齋藤です。 結局、今回も新しい証拠も何も出ませんでした。 ガバナンスやコンプライアンス上の問題があったとのことですが、具体的な証拠も示されていません。 また、グループ会社の代表である西本氏、岡本氏が行ったという調査についても、私や財務の責任者にも一度もヒアリングはありませんでしたし、結論ありきで行われたのではないかと考えています。 そもそも、仮にガバナンスに問題があったから辞める、というのはLPから出資を受けた立場としては非常に無責任に感じます。しかも具体的に提示されていませんし、まだスタートを切ったばかりです。 上場企業の元代表者や有名サッカー選手が、溝口氏に対するネガティブな発言をすれば、WEINの社員やインターンの人たち、投資家も信じてしまうのは当然です。 12月1日の退任要求についても、経営陣による話し合いではなく、仲間全員から退任要求されているかのような、溝口氏が最も苦しむ手段を選んだのではないかと推察します。当日は退任要求をオンラインで見たあと溝口さんともとにかけつけ、明け方まで溝口さんと一緒でしたが、普段は強く見える彼が、あまりに衰弱しきっており、とても一人にはできないなと思ったくらいです。 また、溝口氏の社会的信用リスクに触れられていましたが、溝口氏が代表のWEINでも金融機関から借入の実績があり、また金融機関は、まだ実績のない最初のファンドに投資をすることは極めてレアなのは理解しているはずです。それを溝口氏一人になすりつけるのはどうかと思います。 多くの方より、お金まわりや投資家保護に関するファンドのガバナンスについても書かれてますが、本件については、すでにファンドを組成してる本田圭佑氏の右腕の中西氏や財務の責任者の高橋、またファンド設立のプロ集団の弁護士事務所など、様々な知見者と共に議論を進めてきました。その点について、現場で慎重に物事を進めてきた人間からすると、イメージ先行で物事を断定されてしまっていることを残念に思っています。 一方で、ここまでのNPの記事だけを見れば、それは当然でもあります。そこはしっかり受け止めて、今後に活かしていきます。
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【高岡浩三】溝口さんは、根本が分かってない
NewsPicks編集部
齋藤 和也
WEINのVP/経営管理の齋藤です。 これまでの経緯をもとに、まず今日までに明確になっている「事実」を書き綴ります。 ・12/1に「金融機関の信用リスク」と詰問されたが、具体的な証拠は開示されなかった ・第三者機関により、溝口氏の信用調査をしたが問題がないことが明らかになった。尚、この信用調査は12/1から1週間以内に実施されたものである ・12/1の日に「支援先や社員から訴訟リスクがある」と糾弾されたが、今日まで訴訟は起きていない ・また支援先や社員に対して西本氏から「訴訟するフリをしてくれ」といって、訴訟をもちかけた事実が判明した ・12/1に西本氏、高岡氏、本田氏に糾弾された「不正」は当時の第三者機関によって存在しないことが証明された ・12/1の日に、「会社のお金を勝手に貸している」、「勝手に会社で家や個人オフィスを契約している」等々の主張をしていたが、実際は溝口氏個人のお金だった ・12/1以降、こちらが求めても西本氏、本田氏、高岡氏による本件についての説明の場は開かれていない ・これまで客観的な証拠は提出されていない   上記はすべて解釈の余地を挟まない「事実」です。 皆様にはどうかこのような事実を切にご理解頂きたいです。 今回も「お金の流れが」と抽象化していますが、西本氏達からの調査依頼は財務の責任者であるCFOや私にはありませんでした。彼らの退陣要求や主張の問題は、私達に対して客観的な証拠を提示されず、他の事実や証言者と矛盾するような主張、また元々の論点をパワハラ、ガバナンスにすり替えいることにあります。例えば「お金の流れ」というのは具体的にどこを言ってるのか教えてほしいです。 ガバナンスの問題であれば、溝口氏だけでなく、経営陣及び管理全体の責任です。オープンにするのであれば、すべてオープンにすべきです。結果的に溝口氏の退任に失敗したとみると、他の経営陣が退任したというのは違和感があります。 短い期間でしたがご一緒できたことは、私個人としては本当に貴重な経験でした。 このようなかたちでメディア戦になり、非常に残念です。 再起も考えているので、これ以上の足の引っ張り合いは望みません。
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【独占】本田圭佑、ファンド崩壊の反省を語る
NewsPicks編集部
齋藤 和也
WEINのVP/経営管理の齋藤です。 今回の一件の本田さん達の最大の問題は、事前に事実を溝口さんや私たちに確認することなく、西本さんからの情報のみを鵜呑みにしたことにあると考えます。 退任を迫った理由として、溝口さんの社会的信用リスクに触れられていましたが、溝口さんが代表のWEINでも金融機関から借入の実績がありますし、また金融機関は、まだ実績のない最初のファンドであることに加えて、経営陣にVC経験が豊富な人がいなかったことも理由であったと察しています。 それを、全社員を前に、あたかも反社とも思われるような言い方で糾弾していたことに違和感を感じました。 また本田さんは投資先への関与の仕方に対して、12月1日の場では一番怒っていました。 また12月1日に溝口さんを糾弾する一つの要素として、訴訟リスクを持ってきたかったがゆえの行動としか到底思えません。 また溝口さんも厳しかったのかもしれませんが、私自身もその起業家を知っていますが、実態と大きく異なることがあまりに積み重なっていたために「起業家としてちゃんとしよう」と伝えたというのが真相です。 溝口さんは、ファンドとしてリターンを出さねばならないため、起業家に対して厳しい側面はあったと思います。 ですが、それが「行き過ぎている」と指摘されるのは、実際に現場で事実を見ていた私からすると、到底そうは思えません。 いま一度、溝口さんとお話されることを望みます。
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WEINの一員として見てきたことを、すべて話します。
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齋藤 和也
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