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動画配信ランキング 「鬼滅の刃」や「愛の不時着」を抑えて1位になったのは
ITmedia ビジネスオンライン
田中 顕士郎合同会社ふれあいライフ 代表社員社長
「呪術廻戦」は納得。前半クールの勢いや五条先生のイケメンぶり(私にはナナミンがもっと魅力的)もありますが、1月からの後半クールでの交流会編は人物説明が多くなりスピード感が落ちているのが気になるところです。 「転生したらスライムだった件(転スラ)」と「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」はなろう系の転生物の大御所でそれぞれ第二期の放映で、これから順位が上がると思われます。 ただ、転スラは今年3月までの前半クールがネガティブな展開(1月中は説明回が多く盛り上がりに欠け残念)で勢いはあまり期待できないのではと思っています。夏アニメでの後半クールも併せての期待です。 一方、リゼロは2020年春アニメでの前半クールが鬱展開のループとなっていたのに対し、今回の後半クールは主人公が運命を切り開く展開であるとともに、原作者が得意とする長回しのセリフが次々と出ているところが魅力ですね。 また、転生モノでは同じくなろう系で人気の「蜘蛛ですが何か」がスピード感をもった展開を見せており、目を離せません。 まだ順位には入っていませんが、「無職転生」はかつての芸術系アニメを思わせる絵の綺麗さ、酸いも甘いも含まれる主人公の成長ストーリー、リアルなエロと暴力、そして迫力のある戦闘シーン(第5話の表現は圧巻で驚き)は大変期待させられます。(これもなろう系ですね) 更に、中国最大級の動画配信サイトであるビリビリにて、コメントが大荒れして第3話で配信停止となってしまったこと(そこには中国共産党当局の意向が含まれると考えるのが自然)といったことも、この作品にこれから箔をつけてくれるのではと思います。 2021年冬アニメの質の高さには驚かされるばかりです。これが日本アニメの頂点なのか、さらなる高みを目指していくのか、まったく目を離すことができません。
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ヤフーとLINE、経営統合へ
日本経済新聞
田中 顕士郎合同会社ふれあいライフ 代表社員社長
予想されていたニュースでそんなに驚きはないのですが、ようやく来るべき時が来たということでしょうか。 数多くのPicksがありながら触れられていないのが、SBの配車事業戦略との絡みです。国内でDIDIとLINEメッセンジャーとの統合的な活用を可能とすると、国内でのインストールベースNo.1アプリであるLINEを使えるDIDIが圧倒的に有利になるのでしょうか。更にMaaS連合の中での活用も期待されます。 それ以上に注目したいのが東南アジアを制したソフトバンク系配車サービスのGrab(インドネシアはもう少し)とLINEとの関係です。メッセンジャーとしてLINEが圧しているタイではLINE Payも広がりつつありますが、Grab Payとの統合がなされるとタイの銀行系のQRコード決済と互角に戦えるようになるかもしれません。(三菱UFJ銀行のアユタヤ銀行買収とかも微妙に効いてくるかも) 他の東南アジア各国ででもGrab PayにPayPayやLINE Payのインフラが組み込まれ、アリババと共に日本からインドまでのアジアを両者で抑えるようになるのでしょうか。また、インドネシアでは、GrabとGo-jekがSBとTencentとの代理戦争とも化しているのですが、Grab Payの力でGrabがGo-jekを突き放すことができるのかもしれません。(個人的には交通事故が多いバイクタクシーには乗らないのでGrabがあればOK) 東南アジアではありませんが、台湾はUberですので、同じく台湾のLINEやLINE Payとの統合的運用に期待したいものです。 また大きい話ではないのかもしれませんが、LINE Payが散々苦労してWeChat Payが使えるようになったのですが、これはどうなるのでしょうか。だめになっても仕方ないかもしれませんね。(Tencentの世界戦略に微妙な影を落としそうという予想はいかがでしょうか)
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