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柔道 金メダリスト 古賀稔彦さん死去 53歳
NHKニュース
Suzuki Takami福岡大学 准教授
懐かしい感覚😭 古賀選手の姿はずっと胸の奥に焼き付いています。 この記事の古賀稔彦が男泣きした写真を 目にした時には 30数年の時を超えて 古賀稔彦と一緒にテレビの前で泣いた自分が ありありと蘇りました。 誰かの記憶に残ること、 深層心理の奥深くまで繋がる記憶 匂い、光、音、味、イメージ、何かがきっかけになり、 その深い記憶が蘇ること。 その記憶と共に、当時の自分が蘇り、 自分の幼少期、青年期、当時の悩みや憧れ、親子関係、 あらゆる記憶が蘇ることを 無意志的記憶、あるいは無意識的記憶、 と名付けた作家がいます。 マルセル・プルースト 20世紀のフランス文学の最高峰とも言われる、 プルーストの大編小説『失われた時を求めて』。 この小説中、最も有名なシーン、 大人になった自分が、幼少期よく食べていた ハーブティーに浸したマドレーヌ、 それを何十年ぶりに口にした際に 忘れられていた幼少期の記憶が 鮮やかに蘇り、 再び自分の幼少期を生きるような感覚になる、 そんなシーンがあります。 そんなマドレーヌ体験。 この記事は自分にとってマドレーヌ体験に似たものを呼び起こしてくれました。 古賀選手、古賀コーチのご冥福をお祈りします。
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最低賃金、地方での底上げを提言 首相意欲「全国平均千円」
共同通信
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【秘技】革新的アイデアを生むインプットとアウトプットの要諦
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【入山章栄】日本企業よ、経営の原点に立ち返れ
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【落合陽一×山口周】資本主義をいかにハックすべきか?
NewsPicks Studios
Suzuki Takami福岡大学 准教授
Well being の実質、価値観の多様性、幸せの定義、まあ色々ありますが、ガブリエル・タルドの議論を思い起こさせる。19世紀に活躍し、一旦忘れ去られ、ドゥルーズなどによって再評価され、またなんとなく忘れられている、ガブリエル・タルドは、次のように言う。社会はどう動いているのか、インフルエンサーの欲望と信念が波及することによってである。つまり、オリジナルな奴が変なこと言い出して、それが一般市民の欲望と信念の形態を変えていくのが、社会の変化だということである。snsの普及により、この速度が飛躍的に高まり、グローバル化によって、そのシステムの相互作用が捉え所のないくらいに複雑化した。特に、翻訳による曲解と創造、画像、映像主体のコミュニケーションの発達、音声言語の復権などにより、世界の価値観はカオスの中に、情報量の拡大が止まらない世界になったのかな、と思われる。論理的に導ける指針はなく、指針は新たな欲望と信念によって、作るものでしかない。あとはどれだけ影響力を持てるか、どれだけ愚民を泣かせることができるのか。その意味ではロマンティック・ラブは凄まじい文化的発明であったと思わららる。
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【お金事情】なぜ、東京五輪は中止にならないのか?
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【真実】たった1つのグラフが「社会の分断」を証明した
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【図解】Z世代が熱狂する「オカシオ=コルテス」とは何者か?
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【読書】「普通の人」が戦略的にSNSを使う方法
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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【エマニュエル・トッド】日本再生のカギは「完璧主義からの脱却」だ
NewsPicks編集部
Suzuki Takami福岡大学 准教授
日本に「完璧主義」や、「秩序」が本当に存在するでしょうか?エマニュエル・トッドは確かに見事な家族論を打ち立てたわけですが、一方で日本文化に対する造詣が深いとは言えません。日本に対する見方は、多分にフランスメディア、さらには欧米のメディアが報じる日本人像から一歩も外に出ていないのではないでしょうか。すなわち礼儀正しく、秩序を重んじ、かと思えば「カミカゼ」や「ハラキリ」を生み出す、極東の理解不能な民族、といったステレオタイプ、オリエンタリズムに毒された西洋の陰画としての異邦人、といった日本人像です。もちろん、本人はそうしたステレオタイプの虜になってるわけではなく、自身の家族理論、人口動態分析なとを論拠として発言していると主張するのでしょうが、いかんせん、日本語を学び、日本文化を研究している訳ではないので、最終的には「フランス語」的な考え方、ビジョンに回収されてしまうのは、致し方ないところでしょう。原文をみていないので、なんとも言えませんが、フランス語の「秩序」(ordre)や「完璧主義」(perfectionisme)という言葉の語感から、日本文化を捉えることは難しいのではないでしょうか。なぜならフランス人にとって秩序と見えるものは、日本人にとっての「建前」に過ぎないことが多いでしょうし、完璧主義に至っては、もう何を指しているのかよく分からない、といった有様であるからです。
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新型コロナワクチンの接種100万回超に アメリカ
NHKニュース
Suzuki Takami福岡大学 准教授
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