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日本「子どもを育てにくい」6割 内閣府意識調査、欧州と比べ突出
共同通信
秋田 夏実Adobeバイスプレジデント/やまなし大使/情報経営イノベーション専門職大学客員教授
素朴な疑問として、比較対象がなぜ欧州(フランス、スウェーデン、イギリス)だけなのでしょう?出典は「内閣府意識調査」とだけあり、おそらくは5年に1度行われている「少子化社会に関する国際意識調査」のことだと思います。経年変化を見るために、過去の調査で選んだ国をそのまま採用(途中からイギリスを追加)しているのかもしれませんが、国際比較をするならアメリカやアジア諸国も加えるべきではないかと思います。 かつてNYで子育てをしていた時期がありますが、明らかに東京よりも育てやすかったですね。一番の理由は幼い子どもに対して周囲の大人が優しい点です。公共交通機関で乗り合わせても、子どもに向けられる視線や態度は温かく、さりげなくサポートされることがしばしばありました。保育園が「迷惑施設」などと言われることもありません。小さな子どもを連れて参加できる無償のイベントも数多くありました。子どもを大事にしようという空気が、社会全体に根付いていたと思います。これまでに40カ国以上を子連れで訪れましたが、どこも(東京と比較して)相対的に子どもには優しかったです。 内閣府のサイトを見たところ、まだ調査票や調査結果などが掲載されていませんので何ともいえませんが、政策の拡充もさることながら、子どもに冷たい大人が多いから、育てにくいと感じる部分も大きいのでは?
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【解説】東大文Ⅱと理Ⅲに合格した医師が勧める「運動+耳学習」
NewsPicks編集部
秋田 夏実Adobeバイスプレジデント/やまなし大使/情報経営イノベーション専門職大学客員教授
私も高校生の頃から、福井先生が提唱されている勉強法とほぼ同じやり方で学んできました(片耳でなく両耳でしたが)。世界史や地理、英語、生物、化学、古文など、暗記が必要な科目は自分で音読して吹き込んで、早朝にウォーキングやゆっくり目のランニングをしながら聞くようにしました。記憶力が悪い方だったので(テキストを何度読んでも覚えられませんでした)、悪戦苦闘しながら自分で編み出したやり方だったのですが、その後「ドラゴン桜(前作)」で似たようなやり方が示されたのを見て、自己流が意外に理にかなっていたのかもと驚きました(親の希望する医学部受験を振り切って高3で文転したので、ドラゴン桜を地でいく、かなり無茶な受験をしました)。 今も、朝陽を浴びながらのランニングを日課にしていて、スマホをウェストポーチに入れて、NewsPicksの動画やAudibleをAirPodsで聞きながら運動しています。リズム運動によってストレスも軽減され、朝の爽快感や季節の変化も感じられ、新しい知識も効率的に得られますので、良いこと尽くめです。医学的な根拠の有無は、専門家でないので分かりませんが、少なくとも私には合っていました。 いずれにせよ、色々試してみて、自分にあった勉強法を編み出せば良いのだと思います。先ずは行動です。
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