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オンライン教育が広げる教育格差 - 山内康一
BLOGOS - 最新記事
Nishioka Satoshi教育関係者
昨年から教育のデジタル化と教育格差に関連した記事が本当に増えました。 これらの記事を読むときには注意が必要だと考えています。 デジタル機器購入→家庭の所得による差→よって教育格差と導く記事が非常に多いからです。 本当にそうでしょうか? この記事のように、授業中のデジタル機器の使用が先進国で1番少ないがPISAでは最下位ではない。むしろ読解力は下がっているものの科学的リテラシーと数学的リテラシーについては上位にいるはず。 オンライン教育はある程度の意欲や学力の高さが必要なのでは?との声もあります。 私はオンライン教育の可能性は教育の個別最適化に効果を発揮することが期待できるものだと思っています。 完璧な教育手法などなく、その状況に応じて様々な教育方法を実践することの方が大事なことだと思います。 最近は格差、格差と教育格差と貧困とかをすぐに結び付けたがる傾向にありますが実際にはそんな簡単なものではありません。 格差や分断は家庭の所得やデジタル機器の利用などだけではなくもっともっと根深いものがあるということを認識して欲しいと思います。 でも、 この記事内容は良いのになと思ったのにタイトルがとても残念でした。 やっぱりこういうタイトルの方が読まれるからですかね。 自分もタイトルにひかれて読んでしまったし…
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中卒後の進路未定、10年で4081人 沖縄の比率は全国ワースト 背景に「定員内不合格」の多さ
沖縄タイムス+プラス
Nishioka Satoshi教育関係者
単に数字だけを追う分析ではない形で改善策をとって欲しいと思います。 数字だけを追えば、改善傾向にある事実を評価すべきです。 それぞれの家庭や地域の環境などを考慮して子供達のキャリアにおけるロールモデルが急激に改善することは考えにくいためそう思います。 また、全体約200名強の生徒が進路未決定とのことですが、そのうち定員内不合格は50名強。 70%以上は進学に限らない未決定と判断すれば、文中にもあるように産業の創出にも問題がある可能性が高い。 数を減らしたければこの70%の内訳を細分化し分析する必要があります。 この見出しでは中学3年生の進路について責任ある記事とは思えず、単に教育委員会の高校の募集に対する批判になってしまいます。 重要なのは、不本意な進路をできる限り減らしていくことではないかと思います。 〜余談〜 考え過ぎかもしれないですが、結局「高校行って当たり前」が日本に根強く残っていてそれにより学歴という枠から抜け出せない考えの象徴のような気がします。 高度な学力を身に付けさせて弛まぬ努力で学歴を勝ち取ることは良いことではあると思います。しかし学習以外の道で弛まぬ努力で成功を勝ち取る道も、もっともっと奨励されるべきだと思います。
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「老後資金2000万円」の盲点。要介護ならプラスいくら必要か
LIMO
Nishioka Satoshi教育関係者
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