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ファーウェイ・ジャパン王剣峰会長、初めてメディアに吐露した100分
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
とても貴重な記事だと思いました。「尖閣諸島の問題と経済問題は分けて考えるべき」だと思っておられることや、「激動する外部環境の中で、『理性的であること』は非常に重要であり、客観的に物事を見ていくというメディアの役割を果たしてほしいです」とおっしゃったことは、とくに印象的でした。 工学面や営業面等、最先端技術を背景とした消費者目線での新しい価値を創ることで、社会に貢献できる企業が競争上優位なポジションに立ちやすいと思われます。そのためには、今の時代は今回のファーウェイ・ジャパン会長様、昨今のHonda社長様、あまり知られていないかもしれませんが以前経営上の困難に直面した東レを復活させた故前田会長様のように、先端技術をまずは理解し、その先端技術を活かした新しい価値を創造するための強いリーダーシップを発揮する経営者の存在が求められていると思われます。 幸いなことに、ビル経営上でほぼ毎日AI専門等の様々な秀逸な中国人経営者様とお話させていただいておりますが、非常に理性的で、技術力は高く、目指す世界や志がとても高いです。私自身が社会人キャリアを開始した頃の日本企業と似たような空気感を抱いております。 私的なことですが、40代の頃から積み上げてきた不動産投資ノウハウ含め、元PG&SEのノウハウを活かすことで、私のような者でもナスダック等への上場を目指した事業に関わる機会があるくらいですので、大抵の場合は私自身よりも恵まれた環境で仕事をしておられる大企業等に勤務する日本人の方々も自信をもってグローバル企業と良い意味で切磋琢磨し、新しい価値を創造し社会に貢献していただくことを願います。
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三越伊勢丹、新宿・日本橋店の再開発に着手
日本経済新聞
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
新宿・日本橋店の再開発については、百貨店部分のサイズを各マーケットニーズに合わせて適正化しつつ、ホテル、レジデンス、オフィスを含む複合開発に発展させ、新宿店のコンセプトを「ファッション」、 日本橋店のコンセプトを「文化/伝統」とした上で、まちづくりにより新たな価値創出を目指すようです。 ● 三越伊勢丹グループ 2021年3月期決算説明会(27頁より) https://pdf.irpocket.com/C3099/gtYS/Vbtd/rWOr.pdf これまでとは若干異なる実績とビジョンをお持ちの新社長さんが、従業員さん各位からの多種多様な意見も取り入れ、様々な再開発プランを今後計画なさるような雰囲気がメディアから伝わってくるので、再開発の着手もまだ先ですから随分と先の長い話ではありますが、楽しみではあります。 日本橋店については、近隣にて三井不動産さんを中心とした大規模な再開発が済んでいますので、その街の雰囲気に合わせつつ、既存建物の外観や雰囲気を保存した複合用途ビルを建設するとすれば、ハード面では東銀座の歌舞伎座を再開発した時と似た完成図を想像しておりますが、やはり近隣で三井不動産さんが取り組んでおられる木造高層ビルの類似形も検討対象になるようにも思います。 ソフト面では、最先端技術力を駆使した驚くような販売・サービス手法を開発できる余地が多分に存在していると思います。主な販売ターゲット層が、いわゆる富裕層と海外在住のお客様だと思うのと、再開発はまだ先の話ですので、どうせならば、世界が驚くほどの画期的な販売手法を開発してはいかがかと思います。
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F1角田が自己最高7位 アゼルバイジャンGP
共同通信
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
レッドブルのワンツーフィニッシュかと思われた終盤にDAZN解説の方が「F1は最後まで何があるか分からない」といったことをおっしゃっていたところ、本当にまさかの赤旗再スタートになり、さらには再スタートでもまさかのシーンを目の当たりにしたレースでしたが、HONDAチームは表彰台に2台、角田さんが7位でしたので本当によかったです。 前回のモナコGPのレース前と同様、Hondaディーラーさんと、今週末も「Hondaが優勝するといいですね!」と会話しておりましたが、実現してとても嬉しいですし、今シーズン限りで撤退するHondaパワーユニットの技術力の高さとリアルタイムでデータが日本にも送られる中での分析する力とレースへの適応性の高さを実感します。 珍しく、メルセデスはノーポイントとなり、ファステストラップ・ポイントも対象者無しになりました。 どうやらリタイヤの危険性が高い程の油圧トラブルを抱えていたようでフィニッシュ後にピットからの指示で即マシンを止めた1位のレッドブルのペレスさんが、フェルスタッペンさんを気遣うコメントをまず述べていたこと、3位のアルファタウリのガスリーさんが、(最近、メディアから辛口コメントが伝えられていた)新人の角田さんを讃えるコメントを述べていたことが、心をとても温かくしてくださいました。本当に素晴らしいと思いました。
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東京 ステージ3に改善 7日間平均475人 大規模接種5会場新設
FNNプライムオンライン
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
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クレディSがソフトバンクG提訴準備、グリーンシル破綻で-報道
Bloomberg
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
フィナンシャル・タイムズの記事を読んでみると、事業閉鎖が報道されたSVF投資先のKaterraなどへ融資していたグリーンシルの案件について、クレディS内で結構大変なことになっていて、ソフトバンクGの関与状況についての調査がクレディS内で進行中のようですので、よくあるお話しだとは思いますが、WeWorkの時のドロドロ感も漂っているように思われます。 ●ソフトバンクG孫氏の「マネーガイ」、グリーンシル氏は英雄から転落 https://newspicks.com/news/5730715 「ソフトバンクGが出資する企業への一部の融資では売掛債権ではなく、将来の売り上げ予測に基づいて実行されていたと語った。   営業資料や事情に詳しい関係者らによれば、一部の投資家に対しては、ノートと呼ばれる債券のような商品に組成されたローンが取引の裏付けとして提示されていた。関係者らによると、投資家らには短期の債権による運用と映ったという。   こうしたローンの多くがクレディ・スイスのサプライチェーン・ファンドを通じて行われ、投資家から集めた資金は100億ドルに上る。資金の借り手にはオヨやモバイル向けソフトウエア開発のフェア・フィナンシャル、新興建設企業のカテラなどが入っていた。   ソフトバンクGはクレディSのファンドにも投資していたため、利益相反の疑念が浮上。クレディSの内部調査の結果、ソフトバンクGは同ファンドから7億ドルを引き揚げた。」 ●ソフトバンクG出資の新興建設カテラ、事業閉鎖へ-インフォメーション https://newspicks.com/news/5899601
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NewsPicksで振り返る、5月に知っておきたいこと
NewsPicksCurationTeam
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
こちらこそ、いつも貴重な記事をおまとめ頂き、本当にありがとうございます。あくまでも個人的に印象的な記事(及びコメント欄)です。 https://newspicks.com/news/5847324 PRO Pickerの方等による、政治家への不信感とコロナに便乗したやや怪しげな商品の存在を起因とする大きな批判の声の陰で、ワクチン以外に打つ手がほぼ無い現状を打開するために(消毒剤を空中噴霧することではない方法で)空間除菌技術の研究開発に励んでいる、(声が小さくて社会には認知されにくい)日本の秀逸な技術者の存在までかき消されつつある状況を象徴していたように思います。 *コメントする方々には様々なお考えがおありですので、どなたについても批判する気持ちはございません。 特に、NPで著名な弁護士先生などのコメントは流石だと思いましたので、恐縮ですが引用させていただきます。 「歌舞伎座を開けて映画館を閉鎖するという訳のわからない自粛要請を繰り返すより、専門家と称する人たちはもっと知恵を絞って欲しいと思います。 簡易で有効な方法が一つでも発見できれば、閉店を余儀なくされている飲食店も助かります。」 また別の方もコメントしておられますが、「非科学的な話」と即却下することは日本の技術の進歩を阻害する危険性を含むだけではなく、(私は自民党員ではなく、その応援団的存在でもありませんが)現在の国会議員の中で、恐らく最もご聡明でかつ国民目線で必要だと思われる政策や法改正等を実現することが最も出来うるお立場の一人である二階派の片山議員を通じて社会が発展すること自体の可能性の芽も摘んでしまう危険性も感じました。 片山議員と直接話しをしたことがある方であればお分かりだと思うのですが、メディアで流布されているような(やや高圧的な)雰囲気とはだいぶ異なり、一般市民の小さな声に対してもとても丁寧かつ謙虚に接しておられ(ゆえに、盆踊りにも参加してしまわれたのかと、、、)、その知識とご経験は決して「文系」と称される範疇にとどまるレベルではないと思います。 本件は本来であれば厚労省等が旗振るお話しですが、何方も本腰を入れることがなかったので、一つ間違えればかえって国民からの人気と投票数を失いかねない大問題に対して、火中の栗を拾うように先導役となられた片山議員は、流石だと思います。
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グーグル、サンノゼ市内に巨大な「キャンパス」を建設へ2万人収容のオフィスや4000戸の住宅など
Business Insider Japan
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
4年前から近隣の反対もあって進まなかった大規模開発の最終許可が下りたとのことですが、約32ヘクタールの敷地(比較:トヨタさんのWoven Cityは約70ヘクタール)に、かつてのトロントでの未来都市開発(Alphabetの Sidewalk Labs)を思い出させるような、ロングスパンでのスマートシティ的な開発になると思われます。「都市OS」の覇権争いを意識しておられるトヨタさんにとっても、注目のプロジェクトの一つになるように思います。 ●San Jose approves massive Google 'Downtown West' project "In a plan reminiscent of Alphabet's failed Sidewalk Labs bid in Toronto, the project calls for a mixed-use development that will be integrated into the city and partially open to the public. " https://www.engadget.com/san-jose-google-downtown-west-approved-225211005.html なお、グーグルは、比較的近くのマウンデンビューでも、大規模な不動産開発を予定しているようです。 ●Google gets the green light to build multi-billion dollar megacampus in San Jose ”Google, which is doubling down on bringing workers back to offices amid the weakening pandemic, is also planning another massive, town-like hub just 10 miles up the road in Mountain View.” https://www.cnbc.com/2021/05/25/google-cleared-to-build-multi-billion-dollar-megacampus-in-san-jose.html
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米ゴールドマン、日本の不動産投資倍増 年2500億円
日本経済新聞
Nakashima Ken元PG&SE 日本不動産仲裁機構登録調停人
ゴールドマンサックス関連の日本不動産投資の例としては、「WeWork乃木坂」や、さいたま新都心駅エリアにある「クラリオン本社・技術センター」について、ネット上で少しですが情報開示されています。 誠に僭越ですが、「世界の商業用不動産投資額」については、大手不動産会社の調査によると、昨年の2020年は通期で東京は第3位でして(2020年第1-9月期までは第1位でした)、今年の2021年第1四半期に第2位に上昇しています。 ●JLL 世界の商業用不動産投資額 2020年通年 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000461.000006263.html 「2020年通年の都市別投資額は、1位パリ(231億ドル)、2位ロンドン(228億ドル)、3位東京(227億ドル)、4位ロサンゼルス(194億ドル)、5位ニューヨーク(190億ドル)」 ======= 以下の記事によると、2021年第1四半期のオフィス投資額割合は52%と2020年通年の32%より大幅に増加した一方で、(おそらく物件不足や価格高騰により)物流施設の投資額割合が18%に減少しているとのことでした。 ●JLL、日本の商業用不動産投資額 2021年第1四半期を発表 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP610771_R20C21A5000000/ 「世界の都市別ランキングでは、不動産投資額79億ドルで東京が2021年第1四半期のランキングで2位と、2020年通年の投資額3位から上昇した。 セクター別投資額割合では、オフィスの投資額割合は52%と2020年通年の32%より大幅に増加した。一方で物流施設の投資額割合は18%と減少に転じた。」
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