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ウォール街で異変 NY株式市場で何があったのか?
NHKニュース
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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経済再生、脱炭素の試練 グリーン復興で欧州先行
日本経済新聞
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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【斎藤幸平】本当の気候対策は「脱資本主義」しかない
NewsPicks編集部
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
納得感ないですね。 ローマクラブ「成長の限界」は1972年で、このまま行くと地球がもたない、といった話は少なくとも40年近く前からある。今気づいた問題ではない。足尾銅山鉱毒は1880年頃、その他4大公害病、レイチェルカーソン沈黙の春など言い出せばキリがなく、二酸化炭素ではないにしても、人間の経済活動が環境問題を引き起こして健康被害にまで至ってしまった実例がある。Z世代?グレタさんはセバンスズキさんに被るところがあり、セバンさんがスピーチしたリオサミットは1992年(これはフロンによるオゾン層破壊)。 歴史があり、散々な目にあって、色々議論されたにもかかわらず、経済成長を度外視して別の豊かさを求めるということにはなっていない。「ロハス」みたいな考え方、「里山」みたいなコンセプト、今で言えば「風の谷」?などは生き方のオルタナティブとして存在してもメインストリームにはなっていない。 経済成長がある程度行きついているのは世界全体で見ればわずかで、先進国が発展途上国含めた世界に対して経済成長がすべてではないので経済成長は諦めてください、と言っても埒が明かない。 経済成長と二酸化炭素排出量の削減が両立しないという主張は、仮にそうだとしても、だから何ですか?。というのも、例えば「脱炭素」が「世界中で二酸化炭素排出ゼロ」を意味しているケースはほとんどなくて、気候変動の1.5度シナリオなどでも別に「世界中で二酸化炭素排出ゼロ」にしないといけない訳ではないでしょう。大体の場合、将来的な各国レベルあるいは企業単位でのカーボンニュートラルを言っているので、経済成長して二酸化炭素が排出されても、その分他で排出を減らす(石炭火力を再エネで置き換えるとか)なり吸収する(森林を増やすとかCCSとか)なりするということでしょうね。 何がエッセンシャルかは場面で違うので、コロナのことだけ考えるのは場当たり的でしょう。自然災害が起これば防災こそ必要だとなる。伝統工芸品は不要不急の買い物でしょうけどなくしてしまえば文化が失われるし、旅をしたり、人と話したり、エンターテイメントを通じて学ぶものがあるのでしょうから、エッセンシャルワークだけで成り立つ世界がよいわけではない。第一つまらないでしょうね、そういう社会は。 経済成長と同時に社会・環境配慮がなされる世界観を目指す方が私にはしっくり来ます。
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【超図解】水素は、本当にすごいのか
NewsPicks編集部
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
イーロン・マスクさんに聞かないと分かりませんが、「バカ」と思うのは燃料電池であって水素そのものではない、ということでしょうか。 例えば、同じ場所で再エネ→電気→水素→電気にして使用するというのは変な話であって、水素はいらないでしょうね。一方で、再エネの一般的問題として風や太陽光が豊富にある場所と電力の消費地が遠く、またグリッド側に接続容量の問題があるケースが多く、新しく送電線を作るのに時間とコストがかかり、超電導送電線でもない限り電力が減衰する、ということがあります。そういった場合、電気を送電線で運んで電気として使うのと、一旦水素にして運ぶ場合の比較も必要ですし、水素にすることで用途が増える(何かしらの意味で化石燃料を代替する)ことも考えるべきかと。 コスト低減は必要ですが、一番コストの安いエネルギーを使うべきだ、となればLNGより石炭が選択される場合もある訳で、コストが安いからと言って石炭を使うわけでないということはそうなのでしょうから、LNGより水素のコストが高いからといって水素が駄目だというにはならないでしょうね。 現時点で水素社会が訪れていないことは誰の目にも明らかですが、開発は進んでいます。弊社でも取り組み中。 https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2021/01/837698488913840 https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2020/11/992380914641971 https://orsted.com/en/media/newsroom/news/2020/08/855576841937376 https://www.greentechmedia.com/articles/read/rsted-joins-efforts-to-develop-seaworthy-green-hydrogen-tech
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きょうの電力需給 “さらに厳しく” 電力各社“節電に協力を”
NHKニュース
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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Jパワー、石炭火力を重油で緊急再稼働 電力逼迫で
日本経済新聞
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
大変な状況ですが、停電を起こさない電力会社の方々の対応には感謝せざるを得ません。 問題の背景は専門家のコメントが一番だと思う一方、これを「脱炭素なんて言っている場合じゃない」という方向に結び付けるのは違うと思います。色々なポイントはありますが、一つには時間軸をもう少し意識した方がいい。 電力需給のひっ迫はまさに目の前にある今日の問題でしょう。 他方、洋上風力でいえば、今日「はい、今から洋上風力45GW稼働を始めて、火力はいらないので全部取り壊しましょう」なんて誰も言っていないし、現実的に無理です。促進区域の指定をして、入札して、事業者を決めて、環境アセスメント・投資決定して、建設して、やっと運転が開始する訳で、Round 1の案件が立ち上がるまでまだ少なくとも数年、後続案件のプロセスを鑑みると、洋上風力の発電容量がある程度のシェアを占めるまでには10年単位の時間がかかる。 原発も、今日「はい、今から原発は一切稼働させません」とか、「はい、今から原発は全部再稼働です」ということは誰も言っていない(言っている人がいたらイマイチな発言なので気にしないでいい)。 今時点の話をしても、容量ベースの再エネ比率は水力を抜けば10%程度でしょうから「電力不足の再エネ主犯説」はお門違いでしょう。(今回で言えば電力需要の増加、ガス火力の燃料調達の問題ということかと) 電力のような基幹インフラを入れ替えようとすれば、数十年というスパンで移行期があるのが当たり前です。ハードもソフトもその間に改善が続いていき、その先に描いたベストミックス、リダンダンシーが達成されるのでしょうから、今日電力がひっ迫したことを以て、20年後に達成しようとしている電源構成の目標が否定されるのかと言えば、そうではない。 産業としても、政策としても出遅れ感のあるなか、動き出すべきは動き出すべきだと思います。
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国連特使に水野GPIF元幹部=持続可能な投資担当
時事通信社
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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福島の洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず
共同通信
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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スタートアップ経営者が「健全な野心」を保つことの難しさ
シニフィアンスタイル
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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銚子沖風力、事業者に公募前説明 118億円の拠出要望
日本経済新聞
小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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約6割のベンチャー・中小企業が「SDGsに取り組んでいない」 ベイニッチが調査公表
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小暮 遼Ørsted Lead Commercial Manager
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