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【最新まとめ】緊急宣言スタート。結局どこが閉まる?
NewsPicks編集部
邉見 木の実St.Raphaela montessori school Director
今回の緊急事態宣言の記者会見でどこかの記者の方が「総理の権限をもってしても医療改革は困難なのか。」と切り込んだのは評価します。 日本は欧米に比べて独特な【抑え方】をしている。何故か。FACTOR X? 視点を ☆医療改革に法整備が必要だとしても、緊急事態なのだから地域を超えて民間の人的(医師)・物的環境の総合協力を要請できないのか?(飲食店には強力な要請ができるのに、、、、。) ☆高齢者・高リスク者へのピンポイント自粛要請はできないのか? に移して検討するのは困難なのだろうか。 そうでないと、これからも全世代の【感染者数】で右往左往する日々が続き、多くの個人事業者主は対応に疲弊します。 最近、身近で関係者にPCR検査で陽性が出て、その対応で周りの人や施設が、検査や消毒に追われました。 結果が出るまで、当然営業ストップ。 ○結局、当の本人は肉体的には元気で自宅待機。概ね無症状と言えるでしょう。しかし、予想外の【周りへの影響大】で精神的には憔悴しきり。 ○周囲は顧客対応にヘトヘト。 関係者として、とても複雑な思いにかられました。 ワクチン接種が全てへの【免罪符】になるわけでは無さそうですし、 これからは世代毎の【重症化率】にフォーカスして、その変動で【警鐘】や必要なら【外出自粛要請】を出すのはいかがでしょうか。 ☆法なしでできる医療の協力。 ☆ターゲット別な【自粛要請】 できる事はあるはずです。 それがあっての全体への【緊急事態宣言】なら国民はもっと気を引き締めるのではないでしょうか。
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ワクチン全員分、9月に調達 首相、米製薬会社と実質合意
共同通信
邉見 木の実St.Raphaela montessori school Director
まずは素直に喜びます。 この度、仕事の関係者(A氏)が念の為に、と思って、PCR検査を受けたらまさかの【陽性反応】 そこからが大変な騒ぎでした。感染の可能性がある期間に接触のあった【人】と【場所】の申告。 A氏が検査を受けたクリニック管轄の保健所から住まい、勤務先の保健所まで連絡が回ります。 それと並行して、接触したらしいB氏、C氏、D氏、、、、もっと、は【対顧客の安心確保】のため自主PCR検査。自費です。 加えて、勤務関連先が複数な方は各方面にも報告、その後の結果がわかるまで各自自主待機です。 その晩、11時にウェブサイトで結果確認。 幸いにもそれぞれ陰性で安堵。と思う間もなく、【濃厚接触者】か否かの聞き取り調査が数日以内に。 ここで初めて【陽性】と【濃厚接触者】とは違う扱いだと判明。 その結果待ちと各場所の消毒作業(自前との事)で早くても一週間はその場所の経済活動はストップしました。 その後もA氏の出勤の条件は【療養満了証明書】と【陰性証明書】の片方提出か両方提出なのかの話し合い。 もうヘトヘトな一週間となります。その間、関連施設は【顧客対応】のためも有り、全面ストップ。 一番、可愛そうなのはA氏でした。あまりの【影響の広がり】に憔悴しきり。 これが日本中あちこちで繰り広げられていて、保健所の人達も膨大な対応量との事。医療従事者の方々と共に保健所職員の方々の心中もお察しします。 【陽性】反応が出た時のインパクトは甚大である事を身をもって実感しました。(正直、不謹慎ですが、私は可能な限りPCR検査を受けたくない、、と恐怖さえ感じました。実際に保健所の方も『安易なPCR検査の簡易キットの使用は控えてもらいたい。』と話していたそうです。』) これが繰り返されれば、あっという間にあちこちで日々、経済活動が一時ストップするのです。 ワクチン接種が実質的にもイメージ的にも免罪符になるのなら、こうした大混乱も段々と回避されると期待します。 本当に早くオペレーションを確立して欲しい。
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【竹村詠美】なぜIT業界の人は教育分野に力を注ぐのか
NewsPicks編集部
邉見 木の実St.Raphaela montessori school Director
久しぶりにNPを開いたらとても嬉しい記事で、朝から勇気を頂きました。 モンテッソーリ教育、レッジョ・エミリア、イエナプラン、ドルトンスクール、シュタイナー教育を代表とするオルタナティブ教育は従来の伝統的教育(例えば日本で言う所の【一斉教育等】)と一線を画します。 勿論、アプローチ法は各プログラムそれぞれに特色がありますが、 共通項は【最初に個を大切にする】と言う事でしょうか。他にも多くの同じ根っこはあるでしょうが、この【個】を大切にする点が大きな特色です。 教育関連の記事には、いつもコメントしているつもりですが、この根本的な考え方を日本が自然に取り入れれば、現代の【教育の閉塞感】は取り除けるはずです。 コロナ禍という未曾有の国難も【教育】に関しては、たくさんのポテンシャルがあるはずなのに。その議論が国会でなされた形跡は無し。とても残念ですね。 結局、そこに信念を持った教師が【点】として目の前の子ども達に精一杯の環境を整えているのが現状。 私もささやかな【点】の一人として、大きな事はできませんが、まずは周辺から少しずつその【点と点】を繋げる尽力をしたいと思っています。 頑張ろうっと!
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世界の教育最前線
邉見 木の実St.Raphaela montessori school Director
松田さんが明確にモンテッソーリ教育の名前を挙げてくださったのが嬉しかった。 当に【子ども達に学びの主権を】という事が鍵だと思う。 モンテッソーリに限らず、イエナ、シュタイナー、レッジョ・エミリア等の【オルタナティブ】と言われる教育法の共通項は当に【子どもが主体】と言う部分。 アプローチ法や基軸のプログラム内容は、其々の教育法で個性的に違うが根っこの【子どもが主体】は変わらない。 因みに、私が実践するモンテッソーリ教育では、幼児から ☆自己選択 ☆個別活動 が大きな基盤である。 幼い頃から、隣の人と違う活動を自己選択して集中して行い完結させる。それを繰り返す。 その学びの雰囲気を自然に取り込んで育った子ども達は、大人に言われなくても【多様性】を当然の事として受け入れる。 (参考:相良敦子著「モンテッソーリ教育を 受けた子ども達」) 100年以上前のマリア・モンテッソーリ博士の発見した教育法だが、 今でも、いや、今こそ煌めきを帯びて実践されているのだから素晴らしいと改めて思う。 NPのあちこちでコメントしているが、日本でも小学校以上のモンテッソーリ教育が存在して欲しいと強く願うものである。
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