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改善されない“リモハラ” 在宅勤務で上司との「ストレス」は?
ITmedia ビジネスオンライン
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
リモートワークになって改めて感じさせられたことは、目標設定、信頼関係、そしてマネジメントの自信の重要性です。 実は私たちの職場で、こんなことがありました。 「出社してる人は残業が認められるが、リモートワークの人には残業が認められない」と。 あるメンバーから疑問が投げかけられ、人事担当に確認すると「実際に仕事をしているか確認できないから」との回答。 それってたとえ出社してても、仕事してるフリをしている人だっているかもしれないし、ボーッとしてる時だってある。 ということで早速改善してもらったのですが、この時に感じたことが前述の三点でした。 ちゃんと仕事やってるか信頼関係が希薄だから疑うし、目に見えるところにいないとマネージする自信がない。そして成果に対するコミットではなく、時間に対するそれになっているという目標設定の課題。 まさにいま、私たちが持っている課題を、メンバーからのこのひとつの投げかけが浮き彫りにしてくれたわけです。 でも考えてみると、これはたまたまリモートワークで顕在化したことですが、そもそも組織が抱えていた課題でもあります。 リモートワークという従来と異なる環境に身を置くことで、違う角度から自分たちの課題が見えたということなんでしょうね。 これを「良い機会だ」と前向きに捉え、改善のきっかけにすることが、リーダーの重要な役割だと思います。
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