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改善されない“リモハラ” 在宅勤務で上司との「ストレス」は?
ITmedia ビジネスオンライン
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
リモートワークになって改めて感じさせられたことは、目標設定、信頼関係、そしてマネジメントの自信の重要性です。 実は私たちの職場で、こんなことがありました。 「出社してる人は残業が認められるが、リモートワークの人には残業が認められない」と。 あるメンバーから疑問が投げかけられ、人事担当に確認すると「実際に仕事をしているか確認できないから」との回答。 それってたとえ出社してても、仕事してるフリをしている人だっているかもしれないし、ボーッとしてる時だってある。 ということで早速改善してもらったのですが、この時に感じたことが前述の三点でした。 ちゃんと仕事やってるか信頼関係が希薄だから疑うし、目に見えるところにいないとマネージする自信がない。そして成果に対するコミットではなく、時間に対するそれになっているという目標設定の課題。 まさにいま、私たちが持っている課題を、メンバーからのこのひとつの投げかけが浮き彫りにしてくれたわけです。 でも考えてみると、これはたまたまリモートワークで顕在化したことですが、そもそも組織が抱えていた課題でもあります。 リモートワークという従来と異なる環境に身を置くことで、違う角度から自分たちの課題が見えたということなんでしょうね。 これを「良い機会だ」と前向きに捉え、改善のきっかけにすることが、リーダーの重要な役割だと思います。
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米国デリバリー最大手「DoorDash」が日本上陸。仙台でサービス開始
Impress Watch
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
広島でも既に、Uber eats、Wolt、Foodpanda 、DiDi Food、出前館と5つのサービスが展開されており、各社のデリバリーが街中を走り回っている。 勃興期に各社がしのぎを削ることは良いことだし、僕も各社を利用したことがあるけど、正直言って今は陣取り合戦の状況で、掲載店舗は被りまくり、ドライバーの奪い合い。アプリの利便性も大きな差はない。 さらにピークタイムには、しばらく待った挙げ句「ドライバーが見つからず配達できません」となることもしばしばだし、ドライバーの質も首を傾げたくなる人もたまに見かける。 そこで、改めて各社にはカスタマー起点でのサービスを求めたい。 それはアプリの利便性であり、品揃えの差別化であり、ドライバーの質と量の担保。 もちろん言われるまでもなく、ということなのだろうが、同質のものであれば3社もあれば十分だ。 僕は、やはり品揃えの差別化は早急に取り組むべきと思うし、その気になれば出来ることだと思う。 次いでドライバーの質と量。やはりココがサービスの質を大きく決める要素になる。待遇面もそうだが、教育、そして顧客評価の仕組みも含めて、取り組んだところが、長い目で見ると優位に立てるのではないかと思う。
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1万人移住で地方創生、骨太原案 「こども庁」組織創設も検討
共同通信
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
自分自身が5年前に地方へと転じた経験から言うと、地方移住を決断することは、机上で考えるほど簡単なものではない。 仕事の話、家族の話、交友関係、といった現時点における不安に加えて、将来のそれについても考えると、不安は増す一方。 その不安を断ち切るだけの魅力があるか、えいやっと決断する思い切りがあれば良いが、なかなかそうもいかないものだ。 物理的には色々と条件が整えられても、精神的な不安がなかなか越えられない壁として存在する。 私の場合は、移住先が生まれ故郷の広島だったということが、さまざまな不安を解消する大きな理由であった。 単純な話ではあるが、親類や知人・旧友がいる、土地勘がある、というのは意外と大切なことだったりする。 移住促進するなら、これらの層をターゲティングして、促す施策を手厚くしてはどうか?。闇雲に地方移住を唱えても、なかなか効率は高まらない。「地元(出身地)への移住」を促進するわけだ。 就職や転職市場では「Uターン就職」「Uターン転職」と言ったりするが、単に働くことのみにおいてとらえず、生活そのもののUターンを考えてみると、上述の通りメリットも多々見えてくる。 「地方への移住促進」と中央官庁がソロバンはじいても現実はそう簡単ではないが、地方にとっては今、このタイミングは首都圏信仰の呪文を解く最大のチャンス。 ターゲティング設定とともに、具体的な方策を実行すべきと思う。
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