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酒類クラスター、「大軽井沢経済圏」の無限の可能性
Forbes JAPAN
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
行政の区分は、カスタマーにとっては何の意味もなさない。 境界線があるからといって行動が制限されるわけもなく、域内に押し留めようとするのは愚の骨頂だ。 この論に異を唱える人は誰もいないだろう。 ではなぜ多くの行政が連携に向き合えないのか? それは、観光産業において「リピート」という概念が希薄であるからだと思う。 その瞬間瞬間に収益を極大化しようとすると、カスタマーの志向がどこにあろうが、逃がさず域内で消費を促すことになるだろう。これが多くの地域で起こっていること。 ところが、リピートしてもらうことで、将来にわたっての収益までを見通すならば、カスタマーの志向に寄り添い、域内を越えて連携することで価値提供し、満足度を高めることに向き合うことになるはずだ。 大軽井沢経済圏は、まさにカスタマー視点に立ち、カスタマー志向に寄り添った取り組みであり、大いに賛同する。 広島の観光も、この方向に大きく舵を切っているところだ。 目先の果実に囚われることなく、将来を見据えた取り組みをすることが、地方創生につながる近道だと信じている。
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アサヒ生ジョッキ缶、コンビニ以外も販売休止 バズって品切れ続出
毎日新聞
山邊 昌太郎一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長
いつも思うのですが、供給追いつかないくらいに売れてる時、なんで販売休止にするんですかね。 コンビニをはじめとする流通サイドがメーカーに対して、「望む量をいつでも供給できること」を求めているからだと思いますが、果たしてこれって正しいんでしょうか? 確かに顧客は欲しいものがいつでも手に入ることを求めますし、メーカーサイドも分散して全国に少量納品すると、輸送効率が悪くなるなどの不利益が生じます。 が、供給体制が整うまでの間、例えば創業地など意味のある地域に販売限定することで、上記問題はクリアになりますし、何よりも当該地域ならびに顧客とメーカーとの間に、強い絆が生まれるのではないかと思うのです。 だって、贔屓してくれるって嬉しいじゃないですか。 全国平等に供給することも確かに大きな価値。しかしながら、「ここでしか売ってない」も大きな価値であり、その偏りは今回のようなケースにおいても、マーケティング的に上手く活用できないのかな?というのが私の投げかけです。 ナショナルブランドだから、コンビニだから、と過去のルールや慣例に縛られるのではなく、少し違う視点で考えてみてはどうかな、と思います。
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【徹底解説】誤解されがちな「MaaSとは」
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