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観客5千人のコンサート実験、コロナ陽性は6人 スペイン
www.afpbb.com
山崎 謙explorer
YouTubeにて、このライブ(ここでは歓声をあげられる種類の演奏会を指し、静かに鑑賞する"コンサート"と区別しています)の動画を何本か観てました。 マスクを着けて体調チェックが適切に行われれば、同様のライブの再開が可能になる期待を感じられます。 動画内では、今まで避けるべきこととされた下記行為が3点見られました。 ・曲やMC毎に聴こえる観客の歓声 ・肩を組むことや肩車などといった密着が多く見られた ・ボーカルが演奏中に観客に向けてマイクを差し出すパフォーマンス 従来はライブでは歓声をあげてはならないという制約のもと、ピアノコンサート同然の静かな少人数ライブや無観客ライブを行うことを強いられていました。 しかし、本記事のライブ15日後の完全者数が5,000人に対して感染者1%未満でした。確かに感染者情報が自己申告制という曖昧さを抱えていますが、そもそもこのライブ前に参加者を2週間隔離した様子もなく、あくまでライブが感染の原因の1つという推測を含めています。 この曖昧さを含む情報から考えて、未来の可能な形でライブを再開させるには、例えば本人確認を徹底して行い、同様のライブには2週間に一回のみしか行けないようにすることや、事前PCRの実施、チケット購入時の誓約事項に感染時の責任は負わない等の対策を行う手があります。まずは、少数参加者での段階的な実施から行いましょう。 現在は1人でも感染者を出してはいけないという風潮がありそうですが、感染者は今も増加しますし、バブル崩壊のように自粛の空気も崩れると思っています。そして、どこかで少数の感染者程度なら大きな問題にならないと社会的に寛容になることでライブはまた再開できるのではと予想します。
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Quartz Japan編集部
山崎 謙explorer
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