Picks
49フォロー
4931フォロワー
電動バイク大手「Niu(小牛電動)」新製品発表 年間販売台数600万台を目標に
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
シェア自転車「哈囉出行(Hello Global)」が格安ホテル分野へ進出
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
東南アジア最大のテック企業「Sea」、ゲームやEC事業の売上高倍増 背後にはテンセントの支援
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
中国最大のQ&Aサイト「知乎(Zhihu)」が米上場、初日終値は公開株価より15%安
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
黄 未来中国トレンドマーケター
知乎とは日本で言えば『Yahoo!知恵袋』のように、ユーザーの質問に他のユーザーが回答してくれる集合知型のウェブサイトです。 中国では2005年からIT大手・百度(バイドゥ)が運営するQ&Aサイト『百度知道』などが存在しておりましたが、こちらはネタ質問やネタ回答・コピペ回答も多く、いまいち信用が置けませんでした。 しかしながら、2011年にサービスを開始した『知乎』は、一部のユーザーが所属や身元を明らかにした上で書き込んでいることや(共産党青年団などが身元を明かして公式に回答を寄せていることもある)、回答者を第三者が評価するシステムなどが奏功して、そこそこ真面目で信頼性が高い情報がやりとりされるプラットフォームに成長していきました。 2020年12月31日時点で、7570万に達するMAU(月間アクティブユーザー)と、累積4310万人のコンテンツクリエイターを擁し、3億2000万件の問題・回答がシェアされており、中国No.1のQ&Aサイトとなっております。 しかしながら、売上が昨年比約2倍と伸びているものの、まだまだ赤字で収益化が鍵となっております。 また、株主には、テンセント(騰訊)、バイドゥ(百度)、ショート動画大手の「快手(Kuaishou )」などが入っております。
5Picks
ネット専門保険「衆安保険」 20年決算発表、純利益91億円で黒字転換
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
テンセント・ミュージック、20年4Q決算発表 課金ユーザー5600万人に
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
黄 未来中国トレンドマーケター
テンセントミュージック (TME) は中国最大のオンライン音楽エンターテイメントプラットフォームです。 TMEの音楽ストリーミングアプリにはQQ Music(QQ音楽)やKugou(酷狗)、Kuwo(酷我)、さらにカラオケアプリのWe Sing(全民K歌)などがあります。同社は合計で8億人のMAUを抱えており、一日のアプリの利用時間は平均70分と言われおります。 また、中国の音楽配信プラットフォーム市場ですが、主要なプレイヤーとして ・QQ音楽(テンセントミュージック傘下) ・網易雲音楽/NetEase Cloud Music が挙げられます。 補足ですが、テンセントミュージックは世界三大レコード会社のUniversal Music Group、Warner Music Group、Sony Music Entertainmentと著作権提携をしており、中国音楽配信市場シェアの約7割を占めております。 後発者である網易雲音楽は音楽コミュニティを構築し、「音楽+ソーシャル」の路線で一定のユーザーを獲得してきました。 さらに2019年に網易雲音楽(NetEase Cloud Music)はアリババの投資を受け、アリババ傘下の「xiami音楽(虾米音楽)」と同一陣営となり、中国音楽配信市場に「テンセント」と「ネットイース+アリババ」の2大勢力が形成されたというのが中国配信市場の全体像となります。
11Picks
ZARAを脅かす中国発ファストファッション「SHEIN」 米国の若者から圧倒的支持を集めるワケ(一)
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
黄 未来中国トレンドマーケター
シェインは中国南京市に本社を置く中国系のファストファッションECです。 2008年に創業した同社のことは最近まであまり知られていませんでしたが、2020年11月時点で世界220の国および地区において衣料品や化粧品をECで製造販売するほどの成長を遂げています。 サウス・チャイナ・モーニング・ポストによると同社の2019年売上高は28億3,000万ドルで、「誰でもファッションの美を楽しむことができる」を社是に、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、中近東を中心とした若い女性をターゲットにトレンドのファッションを圧倒的な低価格で世界中の消費者に直接販売するD2Cモデルです。 商品カテゴリは、レディース、プラスサイズ、メンズ、キッズ、ビューティなど多岐に及び「毎日新しいスタイル1,000点を投入する」がキャッチフレーズとなっています。 同社がD2Cモデルに転換したのは2014年で、SHEINというブランドを立ち上げ、自社ECとアプリでの営業を開始しました。 2019年には世界200以上の国および地区をカバーし、1日の出荷量は300万点を超えております。 中国には10,000㎡の倉庫がありますが、オーダー後は商品によって中国、ニューヨーク、カリフォルニア州などから出荷されており、中国出荷だと2~4週間はかかりますが、アメリカ国内からだとすぐに配送されるとのことで、提携工場が中国以外にもあり、そこから直接出荷しているようです。
14Picks
荒野行動のネットイース、日本でゲーム用チャットアプリ「Kumoo」をローンチ
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
NORMAL