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黒岩知事が小池知事に「ダメだ!」宣言解除めぐる軋轢明らかに 橋下徹氏は「見せ方」に苦言
FNNプライムオンライン
Masayuki UchidaIF
3月7日時点の東京都の重症者数は52名にすぎない。 この程度で医療が逼迫していたら、いつ起きてもおかしくない大災害には対応できない。 都のモニタリング会議の資料によると。感染経路は、40.7%は同居、41.7%は施設によるもので、会食によるものは4%に満たない。 なお、重症、死亡リスクの最も高い80代以上では、大半が施設(病院、老人ホーム等)内感染である。 昨年来、取るべき対策は明確で、 施設内の接触を限りなく防ぐことやそこで働く人の検査の頻度を上げること。 そして、隔離施設(ホテル等)を十分に確保することにつきる。 上記対策の遅れを隠すために飲食店や若者がスケープゴートにされている。東京都は特に単身世帯が多く、高齢者と若者の同居率はごくわずかである。 施策は、風が吹けば桶屋が儲かる的で因果関係が曖昧なものだらけ。高齢になればなるほど感染させやすく、重症化しやすいといった知見は取り入れられない。 井の頭動物園は閉鎖され、学生は修学旅行や卒業旅行に行けないにもかかわらず、18時前に高齢者とおぼしき人たちが仲間と大声を出しながら酒場から千鳥足で出てくるのを見かける。 そもそも、緊急事態宣言は、医療体制のひっ迫や死者の増加を防ぐために行うべきであり、最も重要な指標は重症者用病床の使用率に他ならない。それさえも粉飾されていたことが明らかにされた。 https://www.yomiuri.co.jp/national/20210302-OYT1T50041/ 以前から、都知事は、感染者数をことさら大きく取り上げ、都民のリテーラシーの低さにつけこむ。 五輪のためか何か知らないが、自らの無策を棚に上げ、危機を煽ることに躊躇がない。湯水のように税金を使おうが失業者や自殺者が出ようがお構いなし。 いらぬ正義感を振りかざせば何をしても良いと考えているようだ。 都知事には、他県を巻き込んだ権力の濫用をやめ、やるべき仕事をして欲しい。マスコミにはその監視を望む。
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