Picks
31フォロー
14フォロワー
もし私が今、22歳だったら?人材業界3社のトップに聞く2021年にすべきこと
Business Insider Japan
田中 耕平rezonance LLC DJ / Sound Producer
「もし私が今、22歳だったら?」 “自分のやりたいことが実現できる会社に入社する”、です。 大学3年の終わりから就活をしていた頃、私は約50社の企業研究&面接を受けていました。大学時代の専攻が観光学であったため、旅行業に携わりたいと思い近畿日本ツーリスト株式会社へ入社。ただ、入社後のGAPは正直かなりありました。もちろん、仕事の“シ”の字もわからない学生時代にイメージしていたことの理想が高すぎたわけでもありません。1つ言えることは、今後の人生を新卒1社目の会社へ委ねるなんて、重たい考えで新卒の就職先を決める必要はないと思っています。 時代も変わり、”転職が当たり前“となった今、自分の感性や興味の赴くまま、企業規模に関わらず企業研究をした上でたくさん受けてみて、面接に臨んでみる。納得のいった会社で納得のいく仕事をしていくことこそ、素晴らしいことだということを実感致しました。 面接で最も重要なことは、“入りたい”ではなく、自分自身のバリューを企業側へ共有する場であり、その上でマッチするかの目線合わせをする場。企業と候補者の間に、上とか下とかはないということ。 自分のやりたきことが明確な人生を約22年で決めることなんぞ、約80%-90%の人には難しいと思います。焦らず、自分に素直になって、仕事を見つけてみるのがいいと思います。 もちろん、学生生活が終わってから期限を決めて、その自分の興味は本当に正しいものなのかを見極めるために旅に出ることも1つだとも思っています。 遠回りぐらいがちょうど良いことなんて、たくさんありますよね。
1644Picks
東京など1都3県、政府に緊急事態宣言を要請へ
日本経済新聞
田中 耕平rezonance LLC DJ / Sound Producer
看護師の友達に聞いたところ、病棟は本当に逼迫した状況。看護師の中でもクラスターが発生しているが、メディアは報道をしない。 Night Clubでは、年末年始の帰省をしなかった人たちで人が溢れかえっていた。そして、電車も深夜動かなかった影響もあり、朝までPartyする人たちが多かった。この状況も、メディアは報道しない。 DJとして、Partyを創る仕事をしていますが、最も大切だと思うことは、来て頂くお客さんが安心して遊びに来て頂くこと。 強制力の弱い緊急事態宣言にどこまで“色付け”して、国民の安全を第一に考えるべきなのか。資本主義国家とはいえ、ある程度の強制力を持った「マジの緊急事態宣言」を出さなければ、 ①国民の生命 ②精神的な安定 ③3-5年後の中長期の日本のビジョンは実現しないと思います。 何が大切か。体裁整えてる暇はないと思います。 病棟では、患者が増えることと反比例して、看護師が減っていっているそうです。COVID-19で逼迫する病棟で働く方々へ、とりあえず「ありがとう」ではなく、守れる命を守って頂く方々へ本当に政府がリスペクトしているのであれば、どういう内容の緊急事態宣言を出すべきなのか。 リアルに目を向けてほしい。良い意味で、“期待します”。
855Picks
NORMAL