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エネルギーベンチャーのエナーバンク 5千万円調達し電力仲介オークションサービス拡充
産経ニュース
【エナーバンク】エネルギーをもっとシンプルに -誰もが使うものだからこそ、本来の身近さを取り戻すユーザー体験を目指して-
株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(Genesia Ventures, Inc.)
水谷 航己ジェネシア・ベンチャーズ インベストメント・マネージャー
新規で投資支援をさせて頂くことになったエナーバンク社の村中さん、佐藤さんとお話しをさせて頂きました! 住友商事に新卒入社してから2年半ほど、電力の投資関係の仕事をさせてもらっていてとても楽しかったのですが、印象深い事業の一つが当時自由化に向けて大きな動きのあった国内の電力小売事業。 巨大市場が開放されて多数の企業が参入してくるワクワク感の中、超長期プロジェクトの発電所開発と、常に市場リスクに晒される電力トレードという両極端な要素が並走する事業で、複雑なビジネスモデルを丁寧に紐解きながら、リスクの定量化を進めて携わった意思決定は、なかなか痺れる経験でした。 そんな個人的な思い入れもあり、また、社会の基幹インフラである電力の仕事ができて嬉しくたまらないのです。 電力小売自由化から数年経過した現在、国内電力マーケットのランドスケープも大きく変わってきましたが、需要家目線に立ったサービスを提供することで、電力・エネルギーの流通の在り方を変え、発電所を持たない最大の電力・エネルギー会社に成長していくことができると考えています!要注目です!
3Picks
電力調達サービス「エネオク」運営会社、第三者割当増資で5000万円調達
環境ビジネスオンライン
ジェネシア・ベンチャーズ、『エネオク』を展開するエナーバンクに出資 (2020年7月29日)
エキサイトニュース
法人向け電力リバースオークション「エネオク」のエナーバンクが約5000万円の資金調達
TechCrunch Japan
3600社利用、オフィスとリモートを融合させるACALLが5億円調達ーーその手法を聞いた
THE BRIDGE
水谷 航己ジェネシア・ベンチャーズ インベストメント・マネージャー
シード期からオフィスもご一緒させて頂いていた投資支援先のACALL社が、多様化するはたらき方を支える新サービス『ACALL WORK』のローンチと、シリーズAでの5億円調達を同時発表しました。 ACALL社は、会議室や入退室のチェックインと連動した総合的なワークスペース・マネジメントサービスとして拡大し、現在、エンタープライズや不動産事業者など3,600社が導入しており、この領域ではシェアNo.1のサービスとなっています。 はたらき方が多様化する中で、企業や個人にとっての最適解を探る上では、既存のオンラインインフラと物理的なオフィスはもちろん、ワークスタイルに関わるさまざまな要素を横断的に共有していくことで、あたかも仮想的なオフィス空間が展開されているかのように考えることが必要となります。 ACALLの開発するWorksyleOSをインストールすることで、はたらき方を可視化し、データドリブンで企業組織とはたらく個人の生産性と幸福度の向上を進めて行くことが可能となります。 今回の『ACALL WORK』のローンチによりリモートワークにも対応したことで、オフィスとリモートを融合して各組織や個人ごとにベストミックスを支えるインフラに昇華することができました。 シリーズAでの資金調達によって、プロダクトの仮説検証をさらに加速していきます!
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