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【削除されました】養殖物2021年6月24日(木)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ビジネスをすることの楽しさの1つは、自分一人ではできないことを、大勢の力を使って実現できること。 人一人の才能や努力なんて所詮はたかが知れているのですが、チームとなれば、例え非才であっても組み合わせの仕方によっては、その成果は足し算ではなく相乗効果で掛け算になってとんでもない成果を出せたりします。 これがなんとも楽しいし、時に痛快でさえあるわけなのです。 昔から、早く行きたければ一人で行け、遠くに行きたければみんなで行け、なんていう諺もありますね。 こんなことは別に当たり前なのですが、たまにビジネスの成長について相談を受けて思うのは、なんでみんな全部一人で抱え込んで、何もかも自分でやろうとするのか、ということ。 また例え他者がいたとしても、何故かマイクロマネジメントをしたがり、自分の範疇に抱え込もうとする人が多いのです。 そんなに一人で悩まなくてもと思うのですが、なかなか人の手を借りられないのが多くの経営者やリーダーなのかもしれませんね。 日本人は集団主義に見えて、実は個人主義的な考え方が非常に強いというのはよく指摘されることなのですが、そんな一面が会社経営にも出ているのかなと、ちょっと思ったりします。 【今日の歴史】 1497年の今日イギリスのジョン・カボットがバイキングを除くヨーロッパ人として初めて北米大陸を”発見”した。 更に2度目の探検ではデラウェアとチェサピーク湾に到達し、このことがイギリスが後にアメリカの所有権を主張するに至る重要な根拠となった。
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【削除されました】養殖物2021年6月23日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
なんだかんだで昨年末から執筆やら編集やらしてた本2冊がようやく校了。 1冊目は無事7月16日に発売されることになりました。 5年ぶりの新刊本は、前作に引き続きビジネスマンガ。 「あなたの夢を叶える!ネットでスモールM&A」と言う本ですが、マンガの原作を書くのはこれで2回目。前回はまだ上場会社の役員だった時代なので、「何やってんねん、このおっさん」と周囲から冷たい目で見られていましたが、2作目ともなると、「あーハイハイ、またこの人ね」という生暖かい目に変化しました。 これ以上書くと運営から「NPのビジネス利用は禁止です!ゴルァ」と怒られそうなので、この辺にしておきますが、ご興味のある方はAmazonあたりで勝手にお探しいただきますと嬉しいです。 【今日の歴史】 1757年の今日グレイブ率いるイギリス東インド会社軍2000が、プラッシーの戦いでフランスーベンガル太守軍6万2000を破った。 兵力の差は圧倒的だったが、実際にはベンガル太守軍5万を率いる将軍のジャアファルはイギリスに内通しており、味方の苦戦を予想に洞が峠を決め込んで動こうとはしなかったことが勝敗を分けた。 この一戦でフランスはインドからの徹底を余儀なくされ、イギリスによるインドの植民地化が決定的なものとなった。 プラッシーの戦いはまさにインドの命運を決めた関ヶ原であったと言える。
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【削除されました】養殖物2021年6月19日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
飛行機のステータス維持というのは多くの人にとってみればどうでもいいことだと思うのですが、旅行が趣味の一つの自分にとっては、なんだかんだで結構メリットがかなり大きく、ワクチン後の旅行三昧に備えて、コロナ禍の今年もやはり維持しておきたいものです。 ということで、6月までANAのプレミアムポイントダブルアップ期間の為、今週末は思い切って飛行機三昧で、ポイント稼ぎに勤しむことにしました。 そんなわけでこれから沖縄なのですが、何と昨晩ダブルアップ期間が9月まで延長されることが発表され、別に急いで乗る必要はなくなってしまいました。 うーむ。 【今日の歴史】 1867年の今日メキシコ帝国皇帝マキシミリアーノ1世が処刑された。 元々ナポレオン3世によりフランスの傀儡として擁立された皇帝ではあったが、メキシコに対する愛国心もあり、自由主義者であった。 しかしそれがかえって仇となり、フランスや保守派の支持を失って最終的に共和派による処刑へとつながった。 皇帝の最後の言葉は「いま流される血が、この国の幸福につながらんことを望む!メキシコ万歳!独立万歳!」であったという。
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【削除されました】養殖物2021年6月18日(金)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
マイケルポーターあたりから始まって企業の競争力を戦略的に論じるのは1つのブームと言えますが、やはり最終的にはその源泉は“企業文化“だなあと思うことしきりです。 やはり三つ子の魂100までで、企業も最初に形成された企業文化がDNAのように継承され続け、最後までその企業の盛衰を決めるのですね。 そして何より競合がそのままコピーするのがすごく難しい。 最近は起業関係の話を求められることも多いのですが、トラクションを見極めることやサービスのPMFもすごく大事なのですが、最初に自社に良い文化を作るということについて、もう少し意識を向けてもいいのではないかと思います。 【今日の歴史】 ジャンヌダルクがオルレアンを開放した後、イングランド軍は得意の野戦で決戦を挑み戦局を挽回しようと機会を狙っていた。 一方リッシュモン大元帥とジャンヌダルク率いるフランス軍は、イングランド軍の待ち伏せを見抜き、逆に長弓隊が隊列を整える前に少数の騎兵で奇襲をかけた。 こうして1429年の今日パテーの戦いでフランス軍は遂に野戦でイングランド軍を壊滅させた。 無敵と言われたイングランド長弓隊が壊滅し、100年戦争で初めてフランスが野戦で勝利したことでイングランドの優勢は急激に失われることになった。 パテーの戦いはオルレアン解放戦と並ぶ100年戦争の帰趨を決定づけた戦いだったと言える。
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【削除されました】養殖物2021年6月17日(木)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
物事が変わる時は、表層的な変化と本質的な変化の両方が一度に起こっていることが多いものです。 一般に目につきやすく、しばしば大騒ぎの元となるのは表層的な変化でしかなく、後から振り返った時、大体皆忘れているか、あれは一体なんだったんだろうとなるのですが、人間というのは面白いもので本能的に大きな環境変化を恐れる反面、その代償行動として小さな変化を心地よく感じる習性があるようです。 この歳になると色々なところでコメントを求められることも多いのですが、大体はさしてどうでもいい表層的な変化の件だったりします。 TVのワイドショーと同じで、目の前の変化は消費される娯楽にしか過ぎまませんが、だからこそ一般受けするものなのでしょうね。 実は些細な小波にしか見えないものが、深層で起こっている本質的な変化の予兆であることが多いもの。 変化を娯楽にするのではなく、ビジネスにしたいのなら、そういう小波を見逃さないようにしたいものです。 立場上抽象的な話で申し訳ないのですが、ある出来事を通じて、改めてそう感じた昨今です。 【今日の歴史】 1933年の今日大阪の天神橋筋6丁目交差点で信号無視した陸軍第四師団の兵士が曽根崎警察署の巡査から注意されたことに逆上し殴り合いの喧嘩となった。 この些細な事件はどういうわけか陸軍と内務省という当時の日本を仕切る二大勢力の全面対立に発展。 このゴーストップ事件と言われる奇妙な事件は昭和天皇の耳に入るに及び両者は兵庫県知事の仲裁で和解したが、一般に内務省側が譲歩したと言われており、以後陸軍を止めるものがなくなったとされている。
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【削除されました】養殖物2021年6月15日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
今週で一部地域に発令されている緊急事態宣言も解除される予定ですが、どうも飲食店の時短営業、なかんずく酒類提供の禁止は継続されそうですね。 東京都心部にいると、事実上休業している店と、もう宣言に従わずに普通に営業している店とに真っ二つに分かれているように見え、ある種正直者がバカを見る状況とも言えます。 でも通常営業に踏み切った店が不誠実かといえばこれもそうではなくて、本当にギリギリの努力をして、やむなく通常営業に戻す判断をした先が非常に多いのです。 私の友人には飲食関係者も多いのですが、同じ経営者として本当に恐ろしくなるくらいの惨状で、通常営業に戻すのもやむを得ないというより、もはや当たり前のような気さえします。 どちらが正しいのか、間違っているのかは分かりませんが、コロナが産んだ社会の2極分化は、後々大きな歪みになって噴出してきそうな気がします。 【今日の歴史】 1389年の今日セルビア公ラザル率いるバルカン半島諸侯の連合軍は、コソボの戦いでムラト一世のオスマントルコ軍に大敗した。中世大セルビア王国の繁栄は終止符が打たれ、以後セルビアはトルコの属国となった。 以後この日はセルビア人の歴史的な屈辱の日として語り継がれ、しばしばセルビア民族意識の高揚につながってきた。 例えば、第一次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件は、グレゴリウス暦の今日(6月28日)に起こったものである。
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【削除されました】養殖物2021年6月12日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
前職が30周年ということで、若い子たちが創業当時の話を聞きにきました。 当時数あるM&Aの会社の中でどうして私たちが生き残り、日本一にまでなったのか、みたいな話を聞きたそうでしたが、そんな難しい話があるわけではなく、他社が会計士や銀行みたいに本業があり、片手間で中小企業のM&Aをやっていたのに対し、自分たちはこれしか仕事がないので、このためだけに24時間365日頑張ったからに過ぎません。(当時は専門会社がほとんどなかった) どんな能力が高く人でも、片手間の力で、真面目にやっている人間に勝つのは至難の業というものですし、ましてや能力のない人間が高い能力の相手に勝とうとおもあったら、それ以外方法がありません。 これに限らず人間一度くらいは一つのことを真面目にやると、それなりに勝てるものなのですが、どうも若い子には今ひとつピンとこないようでした。 まあ、これも時代なんでしょうね。 【今日の歴史】 チリとの太平洋戦争に敗れたボリビアで、パラグアイとの係争地だったチャコ地方に石油が埋蔵されているという噂が広まった。 その噂を信じたボリビアは圧倒的に優勢な兵力を背景にパラグアイを攻撃したが(チャコ戦争)、パラグアイ軍の逆襲にあい、1935年の今日ブエノスアイレス条約により逆にチャコ地方全域を失った。 尚、チャコ地方からは結局石油は出ず、両軍にとって戦争自体がただの骨折り損となったのだった。
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