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ガザのAP通信入居ビル空爆 イスラエル軍事前警告、死傷者なし
毎日新聞
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
この光景を写したBBCの映像が世界中に拡散していますが、もちろんイスラエルの事前予告で全ての人が退去しており、その後報道陣が貼っていた場所に貫通爆弾GBU39が投下されたからです。 要するにメディアに対する単なるデモンストレーションで、これ自体には大した意味がありません。 より戦術的には、地上軍の侵攻と見せかけて、ハマスの戦闘員が地下トンネルに避難したところで、貫通爆弾で殲滅するといった戦術が今回の紛争では取られており、こちらが本命と言えます。 個人的にはハマスの国産ロケット「ブラーク」やイラン製ドローン「アバビル」の生産工場を叩くため地上侵攻に踏み切ると見ていましたが、今回の紛争ではアイアンドームで大半のロケット弾を撃ち落とせているのと、貫通爆弾が猛威を振るっており、今のところその必要性はないと判断している様です。 また、なにより今年はパレスチナ自治政府の選挙が予定されており、ハマスがファタハをリードしていると見られているだけに、ハマスの利益になりかねない人体損失が出る地上軍の侵攻には慎重になっている様です。 逆にハマスとしては、ここはイスラエルのガザ侵攻を誘いたい場面ですので、まだ暫くは攻防が続くものと見ていいでしょう。
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【削除されました】養殖物2021年5月16日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
世の中にはファンビジネスという領域があります。 特定のコアなファンに支えられて、そこには自主的なコミュニティが形成されていて、安定的で強力な購買力があります。 彼らはその分野ではファーストペンギンであることが多く、マス的には必ずしも大きなマーケットを形成しておるわけではありませんが、特に新しいビジネスのきっかけになることもあります。 今日のANAのイベント、A380での機内レストランもその一つ。 実はこれコロナで飛行機が飛ばせず大赤字のANAが窮余の一策で始めたわけではなく、元々コアな飛行機コミュニティがあって、彼らによる自主企画イベントがANA自体を動かして実現したものなんです。 そういう舞台裏がメディアに出ることは滅多にないのですが、世の中にはそんな風にして始まったビジネスというのはたくさんあります。 もちろんこうした試みも航空輸送産業という巨大産業からすれば、本当に微々たるものでしょうが、それでもそういうファンを持つ会社やビジネスを一経営者としてはとても羨ましく思います。 【今日の歴史】 1916年の今日第一次世界大戦後のオスマントルコ領の分割を約したサイクス・ピコ協定が、イギリス、フランス、ロシアの間で結ばれた。 一方でイギリスはアラブ人やユダヤ人の独立を認める外交を別に展開しており、それらが相互に矛盾する内容を含んでいたことが、後々の中東の混乱に繋がることになったと言われている。
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【削除されました】養殖物2021年5月15日(土)
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【削除されました】養殖物2021年5月13日(木)
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【削除されました】養殖物2021年5月12日(水)
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ハマスがロケット弾攻撃800発 イスラエルに、1人死亡
共同通信
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
イスラエルとハマスとの武力による応酬はいつものことですが、今回のハマスによる久々の大規模ロケット攻撃は、ハマス側の事情によるところが大きいと考えています。 今回の衝突のきっかけはエルサレムのアル・アクサー・モスクでの衝突でした。 アル・アクサー・モスクはイスラムの最高聖地の一つで、現在はイスラエル領ですが、その宗教性を考えてモスク自体はヨルダンが管理するなど、ある意味象徴的な場所になっています。 現在東エルサレムを含むヨルダン川西岸は、ハマスではなくファタハが統治しており、事実上パレスチナは分裂国家の状況になっていますが、実は5月22日に15年ぶりの選挙が行われることになっていました。 ところが下馬評ではハマスが優勢で、政権交代を恐れた4月30日パレスチナ自治政府は、急遽エルサレムでの衝突を理由に選挙の延期を発表しています。 イスラエルとしては当然ファタハの政権が続いて欲しいので、これを支持していますが、ハマスは当然反発を強めています。 同時に、ハマスが、アル・アクサー・モスクでの衝突をきっかけにイスラエルと戦える唯一の存在として強硬姿勢をアピールし、パレスチナ自治政府に圧力をかけることを考えるのは自然な流れだと思われます。 ハマスにとっては強硬姿勢が来るべき選挙に利になる以上、簡単に引く可能性が低く、場合によっては業を煮やしたIDFのガザへの地上侵攻という可能性もあるかもしれません。
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「政治に殺される」話題の宝島社“タケヤリ”広告、実は薙刀? 画像は「ネットから」
BuzzFeed Japan
インドからの入国、検査と待機日数増を検討 変異株猛威
朝日新聞デジタル
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
何が驚いたって、今回の入国規制強化がたった6日間の隔離であること以上に、今まで“3日間“だったということ。 これでは海外の変異株が入りたい放題だったのは当然です。 そして今に至るまで、インドとの定期便は運行したままで、休止の予定は当面ない様です。 国境コントロールは国家の主権に属することで、安全保障や疫病の水際対策のために一時的に厳しくすることやストップすることは法律上も問題がないはずなのに、なぜこんなにも対策が後出しなのでしょう? 現在の流行の大半は海外から持ち込まれた変異株であることは明らかで、もし事前に水際対策に力を入れていたのなら、少なくとも第四派は防げたはずです。 この点を軽視したことが今回のコロナ対策の最大の失敗の1つだったと思います。 でも恐らくこのことが問題になることも、責任をとる人もいないだろうと思います。 本質的な失敗に、直感的に目を瞑り、誰も責任を取らなくてもすむ様にすることこそ、日本の社会がDNA的に継承している「失敗の本質」なのですから。 私は色々文句を言いつつも、政府や行政の政策は最低限の努力はきちんとしていると評価はしていますが、こういう部分だけはいつも軽い絶望を覚えます。 (追記) インドが上陸拒否対象国・地域に指定されたのはGW前の4月23日の事です。 ただし特段の事情があれば入国が認められ、又給油や乗り継ぎ目的はその限りではありませんでした。 この時点では入国後は2週間の自主的な隔離に留まり、指定施設への隔離が始まったのはようやく5月1日からです。 国の対応が遅かったと言われるのはこの為です。 あと6日という数字の根拠は、現在の入国前のPCR検査の書類に不備があった場合、3日間が6日間の隔離になるオペレーションがあり、取り敢えずインドからの人はデフォルトで6日間にするということのようですね。
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