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【削除されました】養殖物2021年1月20日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
小学校高学年の息子が最近自分の名前でエゴサーチして、あちこちに散らばっている記事とかコメントとかを見ているようです。 ITを使うのが普通な今時の子供らしい感じですが、そうなると社会的ポジションや専門分野からのコメントだけでなく、一人の子供の親としてのポジションも意識するようになりました。 例えば最近だと大麻に関する記事に連続してコメントしてますが、若い人たちに本当にとって良いことなのか、ひいては自分の子供に本当に勧められるのか、という視点からコメントしています。 私の住んでいる地域は日本で一番と言っても良いほど薬物が蔓延している地域で、その気になれば正直入手も容易です。 早朝にラリった常習者が警察に捕まっている姿を見たのは一度や二度ではありませんし、店のトイレで注射針とかを発見したこともあります。 またコメントの中でも触れましたが、実際にクラブで好奇心から大麻を吸って、人生を転落した人間が私の周囲にいます。 不思議なことにNPは違法薬物に甘い側面があり、むしろ欧米では当たり前的な記事さえ見かけますが、こうした認識を本当に若い人たちに与えて良いのかどうか疑問に思っています。 頭の硬い旧世代のおっさんと言われても構わないので、次を担う世代に悪い影響を与えるアップデートにはNoと言っていきたいと思うのです。
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40歳を越えると新しい事がやれなくなる5つの理由
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【削除されました】養殖物2021年1月17日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
友人からこれ凄くイイよ、って勧められていた話題の「Hyper Volt」を購入しました. 筋膜剥がしという筋肉のアフターケアを行うための器具ですが、アスリートではない方にとっては要は高級ハンディマッサージ機みたいなものです。 これがすこぶるイイ! 私は若い頃からかなりひどい肩凝り持ちの上、ふくらはぎの筋肉が硬く、週一回くらいはマッサージに通うくらいだったのですが、これを使うと本当に見事に筋肉がほぐれます。 特に指圧などでは指が入りづらい僧帽筋のかなり奥にあるコリとかもほぐれて、ポカポカ暖かくなって気持ちいい。 またこれで頭皮のマッサージすると緊張がほぐれて、ぐっすり眠れます。 1台6万円となかなかいいお値段する代物なので、買うのを躊躇していたのですが、これならもっと早く購入しておけばよかったと思っています。 【今日の歴史】 1781年の今日カウペンスの戦いでアメリカの独立を目指す大陸軍がイギリス軍に決定的な大勝利を収めた。 前年のキャムランの戦いで大敗した大陸軍は崩壊寸前になっていたが、この勝利で息を吹き返し、逆にコーンウォリス将軍の英軍はヨークタウンで孤立する形になった。 包囲されたコーンウォリスはヨークタウンの戦いで降伏。イギリスは戦争の継続を断念し、アメリカは遂に独立を果たしたのだった。
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【緊急提言】このままでは日本滅亡?なぜ日本は変わらないのか
NewsPicks Studios
【削除されました】養殖物2021年1月15日(金)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
緊急事態宣言の再発令により、経営に参加している旅館の方も当面は休日のみの営業とし、平日は閉館とすることにしました。 ただここは社長が有能な人物で、早めに資金の手当もしていたため、夏前までにコロナがある程度収拾すれば、資金繰りは十分回りそうです。 その間、コロナ明けを視野にレストランの改装やメニューの変更など次の攻めに向けて、各種の改革をする予定です。 厳しい環境の中ですが、再び開館したら、より良いサービスで元気にお客様をお迎えできるようにしたいですね。 飲食店の苦境がメディアで広く伝えられるようになりましたが、先日までGoToで活況だった観光業は、反動が酷く経営が苦しい先も多いとは思います。 しかし海外向けを除けば、GoToのお陰で何とか資金がつなげた先も多いのは事実ですから、飲食などと比べればまだいい方とも言えます。 お互いあと一息何とか頑張って、この苦境を乗り切っていきましょう。 【今日の歴史】 1947年の今日ロサンゼルスで綺麗に洗浄された真っ二つに切断された遺体が発見された。 ブラックダリア事件と呼ばれる稀に見る猟奇的な殺人は、全米のトップニュースとなり、その後も小説や映画化もされ数百人が容疑者として名が挙がったが、真相は不明のまま迷宮入りした。
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「週休3日」推進 自民の試案判明 政府に提案へ
産経ニュース
【削除されました】養殖物2021年1月14日(木)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
軍隊というのは勝利というたった1つの目標に特化された、高度にシステム化され、洗練された、ある意味究極の組織体だと言えます。 だからビジネス誌とかでも戦国武将に学ぶリーダーシップ論とかドイツ軍参謀本部だとか海兵隊に学ぶ何とかだとか、という話がよくあったりしますね。 経営の目的を仮に利益を上げることとかに設定した時、明確な1つの目標に向かって突き進む集団を作るエッセンスは全て軍隊という組織に含まれていますので、これはこれで有益な話ではあるでしょう。 しかも軍隊というのは有事を想定した組織なので、本来コロナに限らず有事対応にも基本的には強い組織体です。 しかし大きな欠点も1つあって、それは強力な規律によって成り立つ組織ゆえに、その規律を徹底させるために団体行動とほぼ不可分になっているということです。 つまりコロナのような密を避けなければならないタイプの有事には弱いのです。 色々な経営者と話をしてみると、この時期でも利益の上がっている強力な組織ほど、テレワークとの相性が悪いことがわかりますが、おそらく原因はそこでしょう。 昭和の日本企業の多くは旧軍の良い部分を抜き出して成長した先が多く、時代は変われどそのエッセンスは今でも多くの企業に引き継がれています。 そう考えると、コロナは経営者にとっても、かつての勝ちパターンの変革を迫るものになっているような気がしますね。 【今日の歴史】 ナポレオン戦争でナポレオン側についたデンマークは、ナポレオンの敗北によって敗戦国となり、1814年の今日キール条約によってノルウェーの統治権をスウェーデンに割譲した。 これにより1905年までノルウェーは同君連合としてスウェーデンの統治下に置かれることになった。
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M&A仲介企業の株価下落、手数料両取りに「利益相反」問題の指摘
Bloomberg.com
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
この話は実は業界では50年近く続いているある種の神学論争の様なものです。 私自身今はM&A仲介の世界にはいませんが、黎明期を知る人間の一人として何故仲介という形態が始まり、広まってきたのかという点についてだけコメントをさせていただこうと思います。 日本のM&Aに仲介という形態が導入されたのは、1973年の山一証券企業開発部が初めてだと言われています。 その立役者で、日本初のM&Aブティックであるレコフの創業者である吉田允昭さんは当時主流だったFAではなく仲介を導入したことについて、後に以下のように語っています。 >>>欧米の場合はどちらか一方のアドバイザーとなり、それぞれのアドバイザー同士が話し合うというスタイルを取ります。 しかし日本流のM&Aというのは仲人のように、二社の間に立って仲介し、フェアなジャッジメントをして、両社に信頼をされながらM&Aを創り上げていく作業で、両社のカルチャーや心を十分理解をして紡ぎ合わせていくものです。 (中略) 互いのメンツが問題となることもありますが、それを解消するような提案を仲人が行うことも必要です。 また従業員一人一人を見ると(中略)この人や家族の人生はどうなるのだろうとそれは真剣な気持ちになり、そこに心が通います。 従業員や取引先の心をくみ取り、痛みを感じることが出来なかったらM&Aの仲介はできません。 私には企業の鼓動、悲しみ、喜びが聞こえます。 それはとりもなおさず、社長の鼓動です。 勿論、社長の鼓動と企業の鼓動が異なることもあります。 彼はここのトップになるべきではなかった…。 自分のことだけを考えている…。 これは見極めないといけませんが、それには数多くのディールをこなすしかありません。 そして仲人は黒子として触媒に徹し、消えてなくなるべきものです。 M&Aは両トップが決断しないことには成立しませんし、その後の苦労を背負うのも彼らです。 10年ぐらいたって、企業の成長した姿を見て「良かった」とただ一人で思うのがM&Aマンの無上の喜びです。 私もこの理念に共感し、誇りを持ってこの仕事をしてきましたが、当然共感できない方もいらっしゃると思います。 ただ少なくとも中小企業については、仲介の形態の方がお客様のニーズにあっていた故に広がったのだということだろうと思うのです。
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【削除されました】養殖物2021年1月13日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
最近コロナが生み出した一番怖いものはコミュニケーションロスなのかなと思うようになりました。 面と向かって話せばわかる、みたいな話はいくらでもあるわけですが、そう言う機会がどんどんなくなって、コロナがそれを助長した結果、対立に歯止めが効かなくなっていることが多い印象があるのです。 意見やコミュニティが異なる人たちが互いにネット上で叩き合い、それを更にメディアが煽るというサーキュレーションはよく見るところですが、最近は元々意見や立場の違いに過ぎなかったものが、人的なコミュニケーションの機会がなくなって相手を悪魔化し、憎悪のレベルにまで高まってしまっているような気がします。 最近身の回りでもそう言う場面をよく見るようになりました。 当然それを煽って得する人たちというのがいて、この歳になるとなんとなく察しもつくものですが、まあそれを言うのもどうかなと。 なるだけそう言う世界から離れているようにするしか、自衛策はないのかもしれません。 【今日の歴史】 1526年の今日神聖ローマ帝国のカール5世は捕虜にしていたマドリード条約を締結しフランスのフランソワ1世を釈放した。 この条約はフランスのイタリア北部の支配権放棄を約していたが、フランソワ一世は解放されるや条約を無視し、戦争を継続したのだった。
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