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【削除されました】養殖物2021年7月30日(金)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
知らないうちにSonyのZV-1がアップデートして、UVC/Aに対応し、何もしなくてもWebカメラとして使用可能になっていました。 今までのくそアプリImagine Edge Webcomeともこれでお別れ。 しかも画面解像度もアップし、内蔵マイクや美肌モードなとか商品説明モードとかZV-1の独自機能も使えるようになりました。 UVC/A対応機としてはSigma fpを持ってますが、ZV-1ならマイクも内蔵だし、バリアングル液晶なので液晶画面の増結が必要ないので、純粋にこれ一台で済むのがデカいです。 先日初めてTVのニュース番組のインタビューに答えるのに使いましたが、今後はWebカメラはこれ一台でいけそうですね。 【今日の歴史】 大雑把に言うと窓がから人を投げ落とす度に歴史が変わるのがチェコの歴史。 1415年の今日宗教改革者フスの処刑とボヘミアのカトリックへの回帰に反発するフス派の市民が、プラハの市庁舎の窓から市参事会員7人を投げ落とす第一次プラハ窓外投擲事件が起こった。 この報に接したボヘミア王ヴァーツラウ4世はショックで死亡。 弟の神聖ローマ皇帝ジギスムントはフス派を異端として十字軍派遣を決め、カトリック教徒との間に20年にもわたるフス戦争が勃発することとなった。
【削除されました】養殖物2021年7月29日(木)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
昨年コロナの拡大が始まった頃、応援している投資先の若い経営者が訪ねてきたことがあります。 既存事業のピンチを期に、全く新しいプロダクトを作り、一気に事業を転換したいという相談でした。 我々の世代ならこういう時は下手に動かず、緊急融資でもなんでも使って既存事業を固めに行くところでしょうが、この時は若さゆえの鋭い着眼点と、大胆さにとても共感し、僅かばかりのアドバイスをしました。 あれから一年。 彼らは本当に一年がかりで緻密なリサーチをし、遂に素晴らしいプロダクトを作り上げ、新しい資金調達にも成功しました。 いよいよ本格展開できますと、私にも楽しそうに話してくれました。 危機に際して、あーだこーだと文句しか言わない我々おっさん経営者と比べ、なんと前向きで、パワフルで、動きの早いことでしょう。 そういえば今、東京オリンピックでも若い選手達が大活躍していますね。 彼らの言動やメンタルを見ても、私たちの世代にない力強さとメンタルを感じます。 日本は長らく高齢化が進み、社会が硬直し、それが衰退を加速させてきました。 この国もいよいよ世代が交代し、若い子たちが活躍する時代になったのだとしたら、とても嬉しいことですね。 【今日の歴史】 1014年の今日ブルガリア人殺しの異名を取るビザンチン皇帝バシレイオス二世は、クレディオンの戦いでブルガリアに壊滅的な打撃を与えた。 彼は1万4000人の捕虜の目を潰しブルガリアに送還し、これを見たブルガリア王サムエルはショック死してしまった。 この四年後ブルガリアは滅亡した。
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【削除されました】養殖物2021年7月28日(水)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
世の中が変化するのは思ったより早いけれど、実はビジネス環境が変化するのは人が思うよりずっと遅かったりします。 世の中はとっくの昔にメールも時代遅れになり、チャットツールなどを多用するようになっているのにビジネスの現場ではいまだにファックスが使われていたり、私たちは日頃様々な電子的な個人認証でECサイトで買い物をしているのに、会社同士の購買には紙の契約書と印鑑が必要だったりするのはその為です。 だからビジネスで成功するには、世の中の感覚よりほんの少し長く我慢する必要があります。 リクルートの社長になった出木場さんは、インタビュの中で10年、20年とやり続けたらいずれ必ず成功する、失敗するのは短いスパンで成果を判断しようとするからだと話していますが、確かにこれと決めたらやり続ける辛抱強さも、ビジネス成功の秘訣だろうと思うのです。 でも意外と世の中には、一般社会とビジネスの時間感覚をごっちゃにしてしまい、せっかくの機会を逃しているケースが多いものです。 石の上にも3年ではなく、石の上に10年がビジネスの世界です。 【今日の歴史】 1914年の今日、サラエボ事件をきっかけにオーストリア=ハンガリー帝国はセルビア王国に宣戦を布告。 第一次世界大戦が始まった。 この時点ではまだオーストリアとセルビアの戦争だったが、2日後ロシアはセルビア支援の為に軍の総動員を開始。 ドイツがこの中止を求めて軍の動員を開始すると対抗してイギリスとフランスが動員を開始し、忽ちのうちに全ヨーロッパを巻き込む大戦争へと発展したのだった。
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【削除されました】養殖物2021年7月27日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
スケートボードや卓球など予想外のメダルラッシュで日本中が沸いていますね。 つい先日までオリンピックの中止や延期運動が盛り上がり、オリンピックの名を出すだけでコロナ感染爆発を目論む非国民的扱い(笑)をする人達さえいたことを考えると、日本人の変わり身のはやさに驚きますが、これでいいのだと思います。 出口の見えない議論でお互い非難しあい、不信を募らせ、社会全体がギスギスするより、やることはパッとやってしまったほうがいい。 これはいかなる組織でも一緒のことです。 もちろんだからといってコロナがなくなるわけではないし、一過性のイベントは所詮は一時の夢。 宴のあとの問題は様々出てくるでしょう。 でも、1年以上も耐え続けたのだから、少し間ぐらいいい夢を見た方がはるかに社会として健全だと思うのです。 【今日の歴史】 フランス王フィリップ2世に敵対するイングランド王ジョン、神聖ローマ皇帝オットー4世、フランドル伯フェラン、ブローニュ伯ルノーらは大連合を組み一斉にフランスに侵攻した。 しかし1214年の今日フランス王フィリップ2世にブーヴィーヌの戦いで惨敗した。 ブーヴィーヌの戦いは参加国の規模では中世ヨーロッパ最大の会戦で、敗北した各国の王権は揺らぎ、以後1世紀にわたってヨーロッパにおけるフランスの優位が確定した。
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【削除されました】養殖物2021年7月26日(月)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
強いものが生き残るのではない、変化するものが生き残るのだ、みたいな話がよくビジネス書に載っていますね。 よくダーウィンが云々みたいな解説がついていますが、もちろんダーウィンはそんなことは一言も言っていません(笑) 進化論によれば変化する、しないは自らの意思ではなく、突然変異の結果でしかないからです。 そしてその種が偶然環境変化に適応した結果が、すなわち種の存続ということになります。 この文脈から考えると、最適な生存戦略とは、変わろうとする意思より、生存の確率を上げるため種の多様性を確保することだと言うことになります。 企業にはダイバーシティが必要だという最近よくある話は、要するにここに行き着くわけです。 まあそれはそうとして、では突然変異とはどのように起こるのか? 現象から見れば単に無作為に起こる遺伝情報のエラーですが、恐らくそのこと自体が遺伝情報に組み込まれたシステムであろうと考えられます。 同様に歴史は無作為に人を選び、社会に変化を起こす因子とすることがあります。 生物が環境の変化に適応して生き残り、進化するのと同様のことが、人間の社会においても行われるわけです。 これもまた、社会が進化するために組み込まれたシステムの1つと言えるかもしれません。 神や運命の存在を想定しなければ、変化を起こす人というのは、基本的に無作為に選ばれたただの人です。 そしてサイコロの目によって選ばれた人たちは、変化に挑み、多くは敗れ、そして最終的に生き残った人間だけが繁栄を謳歌するわけですね。 それはある種の確率論の世界です。 冒頭のダーウィン云々がいう通り、他人より優れているから生き残る訳ではありません。 同様に他人より優れているから社会を変える存在になるわけでもありません。 そして環境の変化は、その膨大な変数の存在ゆえに、神ならぬ人間には予知予測することは実質的に不可能です。 それゆえに万人に可能性があり、人は優越によってその可能性が制限されるわけではないと言えます。 他人の優れたところを見ると、つい比べて劣等感に陥ったり、自分の境遇や能力を嘆き、将来を悲観することは人間誰でもあることですが、意外とそうでもないというお話でした。 本当ですよ(笑)
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【削除されました】養殖物2021年7月25日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
未来を予測するというのは非常に難しいものです。 自分一人だったら、その能力は時間の経過とともにそう変わりもしないし、将来予測に対して必要とされるパラメーターの数はそれほど多くはないのです。 それでも子供の頃自分の将来を正確に言い当てられたかというとあながちそうでもなかったはずです。 ここに、会社や社会のように他人が絡んでくると尚更です。 予測に対して必要なパラメーターも変数も飛躍的に多くなり、同時に未来を決める選択肢は星の数ほどにもなります。 これが国家とかそれこそ世界とかいうレベルになると、いかなるスーパーコンピューターを使っても正確な演算をすることは不可能でしょう。 それなのに私たちは日頃つい未来に対して知ったような事を言いがちです。 〇〇という会社は凄い、あるいはこれから成長するなんていう予測もしますし、中国は凄い、日本はオワコンとかほぼ確定事項のように言ったりします。 私たちは正確な演算をするのに必要なメタデータもないのに、自分の未来だけでなく、会社や日本や世界に対しても、勝手な予測を述べ、それがあたかも確定された未来のように語る予言者のごとく振舞いたがります。 でもちょっと考えてみると、未来なんてそう簡単に予測できるものではないことはわかるはずです。 この歳になって分かったことの1つは、予測できない大きな未来に一喜一憂するより、ある程度予測とコントロールが可能な自分自身のより良い未来を作るために、今をどうするかを考えた方がよほど生産的だということでしょうか。 【今日の歴史】 1792年の今日プロイセンのブラウンシュバイク公はマリーアントワネットの要請を受けてパリ市民に対し王族に危害を加えれば報復すると警告した。 このブラウンシュバイク宣言はパリ市民を逆に憤慨させ、王政の廃止とルイ16世の処刑につながる大きな流れを作ることになってしまった。
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【削除されました】養殖物2021年7月23日(金)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
共同体に内包されている自壊機能(アポトーシス)として、本来一致しなければならない危機にかえって内部の争いが起こるという内部排他性の例を先日あげましたが、もう1つのアポトーシスとして危機に際して、何かを変えなければ対応できないことがわかっているのに、どういうわけか多くの人がそれに反対するということが起こることがあります。 これは一般に既得権の受益者が非受益者又は与益者を上回っている状況に起こる現象だと言われています。 歴史的に受益者とは貴族や荘園主などの権力者であったり、古代ローマや歴代中華王朝のように官僚であったり、教会や寺院のような宗教勢力であったり、支配民族や有力ファミリーのような血族集団であったりと時と地域に応じて様々ですが、共通するのはある種の免税特権を持っていること。 資産や収入があるのに相応の税(共同体に対する義務、必ずしもお金とは限らない)を納めない、という層が一定の割合を超えると、それ以外の不満が溜まり、更にモラルが維持できなくなって、ある時点で臨界点を超えて一気に社会全体が崩壊することが歴史上よく見られます。 また近代社会ではこの状態になると、国家が崩壊するかどうかはともかくとして、民主政体の維持が理論的には困難になると言われています。 翻って現代の日本はこうしたわかりやすい特権者がほとんどいないのに、少子高齢化の結果として人口構成上受益者が納税者(与益者)を上回るという、歴史上非常に稀な状況にあります。 少子高齢化の本当の危機は人口の減少によるマーケットの縮小ではありません(それはそれで問題ではありますが)。 社会全体の貸し借りのバランスが崩れることによる共同体の崩壊こそが、真に恐るべきものだと言えます。 最近の日本が全般的にダメになったように見えるのは、単に経済的な衰退の問題ではなく、共同体そのもののバランスが崩れつつあり、その歪みがあちこちで吹き出しているのが原因と考えることができるかもしれませんね。 【今日の歴史】 1983年の今日スリランカのタミル人組織タミルイーラム解放の虎(LTTE)がジャフナ近郊のティンネウリの政府軍基地を攻撃、スリランカ内戦が始まった。 内戦は3度にわたる停戦を挟んで26年続き、2009年LTTEの壊滅によって漸く終結を迎えた。
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【削除されました】養殖物2021年7月22日(木)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
燦然たる栄光の足跡を歴史に残した国家もいつかは滅びの時を迎えます。 その末路は盛期の最中に忽然と滅んだのではなく、傍目で見ても、なんでこんな大変な時にお互い足の引っ張りあいをやってるんだ、とばかりに内部の争いが激しくなり、遂には誰もが周りが見えなくなって、自分が勝ために外部の敵を招き入れて自滅するというパターンばかりです。 過去数千年にわたってこのパターンが繰り返されるとこを見えると、これは単に学習能力のなさという問題ではなく、凡そ国家が滅ぶ時に起こる内患外憂というのは、実は偶然の産物ではなく、人間社会が元々持っている再生のためのアポトーシス機能だと言えるのかもしれません。 つまり内部争いをするから国家が滅ぶのではなく、国家が滅ぶ過程にあるからその自爆装置としての争いが起動するようなものなのでしょう。 衰退過程での足の引っ張り合いというのは、つまり歴史的に見れば社会の再生のために必然的に起こる国の破滅フラグだということですね。 それでも歴史というのは面白いもので、完全に滅亡フラグ立ったな、と思う中、何故か忽然と英雄が現れ、自爆装置をリセットして国を立て直したりすることもしばしば起こります。 最近万事足の引っ張り合いばかりの日本ですが、このまま滅亡フラグが立ってしまうのか、あるいはこれをリセットする人物が現れるのか? 後者であることを心から願うばかりですね。 【今日の歴史】 スコットランドを征服したイングランドの征服王エドワード1世であったが、フランス遠征中にウィリアム・ウォレスによる大反乱が発生し帰国を余儀なくされた。 1298年の今日帰国したエドワード一世はフォルカークの戦いでスコットランド軍を打ち破り、スコットランド全土の再征服に成功した。 しかしエドワード1世が亡くなると、スコットランドは再び立ち上がり1320年再び独立を手にしたのだった。
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【削除されました】養殖物2021年7月21日(水)
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【削除されました】養殖物2021年7月20日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ローマ帝国はいったいいつ滅んだのか? それは歴史を学ぶものにとって最大のテーマの1つと言っていいでしょう。 教科書では476年にゲルマン人の傭兵隊長オドアケルによって西ローマ帝国が滅ぼされた、で終わりとなりますが、実際にはその後もローマ皇帝位は存続し、ローマ元老院も存在していました。 皇帝位だけで見れば東ローマ帝国の系統が途絶えたのは1492年、神聖ローマ帝国に受け継がれた西ローマ帝国の系統が途絶えたのは1806年です。 その後もロシア帝国は東ローマの後継を主張しましたし、ナチスは第三帝国と称して自らを西ローマの後継であると考えていました。 また現代の近代国家でローマの影響を受けていない国は皆無ですし、晩年キリスト教帝国化したことによって領域国家が宗教という普遍性のあるものに変化したのだという考えからもあります。 逆にもっと早くにローマは滅亡していたのだ、という考え方もあります。 その最大のものは392年のテオドシウス帝によるキリスト教の国教化です。 ローマ帝国はあくまで後年の俗称であり、彼らは自身を“SPQR(ローマ市民と元老院)“と呼んでいました。 ローマが形骸化していたとはいえ市民と元老院のものから、いわゆる“キリスト者の勝利“によって単なる宗教国家となったとき、ローマ的なるものは滅んだのだ、という考え方です。 この考えからに従えば、ローマは帝位の継承によってローマたりうるのではなく、その国家を支えていた理念や精神によってローマとなっていたのであり、その理念の死とともに滅んだと言えるでしょう。 翻って、私たちの日本が日本たる理念や精神とはいったいなんなのでしょう? もしそれを失ってしまったら、日本は日本でなくなり、やがて滅んで近隣の大国に併合されてしまう日が来るのでしょうか? 【今日の歴史】 1866年リッサ沖海戦でオーストリア艦隊が優勢なイタリア艦隊を破った。 この時イタリアの装甲艦レ・ディタリアが衝角攻撃で撃沈されたことから装甲艦に対しては衝角攻撃が有効という誤った戦訓が導き出され、後の黄海海戦の清艦隊の敗北につながったとされる。
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