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【削除されました】養殖物2021年7月25日(日)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
未来を予測するというのは非常に難しいものです。 自分一人だったら、その能力は時間の経過とともにそう変わりもしないし、将来予測に対して必要とされるパラメーターの数はそれほど多くはないのです。 それでも子供の頃自分の将来を正確に言い当てられたかというとあながちそうでもなかったはずです。 ここに、会社や社会のように他人が絡んでくると尚更です。 予測に対して必要なパラメーターも変数も飛躍的に多くなり、同時に未来を決める選択肢は星の数ほどにもなります。 これが国家とかそれこそ世界とかいうレベルになると、いかなるスーパーコンピューターを使っても正確な演算をすることは不可能でしょう。 それなのに私たちは日頃つい未来に対して知ったような事を言いがちです。 〇〇という会社は凄い、あるいはこれから成長するなんていう予測もしますし、中国は凄い、日本はオワコンとかほぼ確定事項のように言ったりします。 私たちは正確な演算をするのに必要なメタデータもないのに、自分の未来だけでなく、会社や日本や世界に対しても、勝手な予測を述べ、それがあたかも確定された未来のように語る予言者のごとく振舞いたがります。 でもちょっと考えてみると、未来なんてそう簡単に予測できるものではないことはわかるはずです。 この歳になって分かったことの1つは、予測できない大きな未来に一喜一憂するより、ある程度予測とコントロールが可能な自分自身のより良い未来を作るために、今をどうするかを考えた方がよほど生産的だということでしょうか。 【今日の歴史】 1792年の今日プロイセンのブラウンシュバイク公はマリーアントワネットの要請を受けてパリ市民に対し王族に危害を加えれば報復すると警告した。 このブラウンシュバイク宣言はパリ市民を逆に憤慨させ、王政の廃止とルイ16世の処刑につながる大きな流れを作ることになってしまった。
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【削除されました】養殖物2021年7月23日(金)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
共同体に内包されている自壊機能(アポトーシス)として、本来一致しなければならない危機にかえって内部の争いが起こるという内部排他性の例を先日あげましたが、もう1つのアポトーシスとして危機に際して、何かを変えなければ対応できないことがわかっているのに、どういうわけか多くの人がそれに反対するということが起こることがあります。 これは一般に既得権の受益者が非受益者又は与益者を上回っている状況に起こる現象だと言われています。 歴史的に受益者とは貴族や荘園主などの権力者であったり、古代ローマや歴代中華王朝のように官僚であったり、教会や寺院のような宗教勢力であったり、支配民族や有力ファミリーのような血族集団であったりと時と地域に応じて様々ですが、共通するのはある種の免税特権を持っていること。 資産や収入があるのに相応の税(共同体に対する義務、必ずしもお金とは限らない)を納めない、という層が一定の割合を超えると、それ以外の不満が溜まり、更にモラルが維持できなくなって、ある時点で臨界点を超えて一気に社会全体が崩壊することが歴史上よく見られます。 また近代社会ではこの状態になると、国家が崩壊するかどうかはともかくとして、民主政体の維持が理論的には困難になると言われています。 翻って現代の日本はこうしたわかりやすい特権者がほとんどいないのに、少子高齢化の結果として人口構成上受益者が納税者(与益者)を上回るという、歴史上非常に稀な状況にあります。 少子高齢化の本当の危機は人口の減少によるマーケットの縮小ではありません(それはそれで問題ではありますが)。 社会全体の貸し借りのバランスが崩れることによる共同体の崩壊こそが、真に恐るべきものだと言えます。 最近の日本が全般的にダメになったように見えるのは、単に経済的な衰退の問題ではなく、共同体そのもののバランスが崩れつつあり、その歪みがあちこちで吹き出しているのが原因と考えることができるかもしれませんね。 【今日の歴史】 1983年の今日スリランカのタミル人組織タミルイーラム解放の虎(LTTE)がジャフナ近郊のティンネウリの政府軍基地を攻撃、スリランカ内戦が始まった。 内戦は3度にわたる停戦を挟んで26年続き、2009年LTTEの壊滅によって漸く終結を迎えた。
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【削除されました】養殖物2021年7月22日(木)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
燦然たる栄光の足跡を歴史に残した国家もいつかは滅びの時を迎えます。 その末路は盛期の最中に忽然と滅んだのではなく、傍目で見ても、なんでこんな大変な時にお互い足の引っ張りあいをやってるんだ、とばかりに内部の争いが激しくなり、遂には誰もが周りが見えなくなって、自分が勝ために外部の敵を招き入れて自滅するというパターンばかりです。 過去数千年にわたってこのパターンが繰り返されるとこを見えると、これは単に学習能力のなさという問題ではなく、凡そ国家が滅ぶ時に起こる内患外憂というのは、実は偶然の産物ではなく、人間社会が元々持っている再生のためのアポトーシス機能だと言えるのかもしれません。 つまり内部争いをするから国家が滅ぶのではなく、国家が滅ぶ過程にあるからその自爆装置としての争いが起動するようなものなのでしょう。 衰退過程での足の引っ張り合いというのは、つまり歴史的に見れば社会の再生のために必然的に起こる国の破滅フラグだということですね。 それでも歴史というのは面白いもので、完全に滅亡フラグ立ったな、と思う中、何故か忽然と英雄が現れ、自爆装置をリセットして国を立て直したりすることもしばしば起こります。 最近万事足の引っ張り合いばかりの日本ですが、このまま滅亡フラグが立ってしまうのか、あるいはこれをリセットする人物が現れるのか? 後者であることを心から願うばかりですね。 【今日の歴史】 スコットランドを征服したイングランドの征服王エドワード1世であったが、フランス遠征中にウィリアム・ウォレスによる大反乱が発生し帰国を余儀なくされた。 1298年の今日帰国したエドワード一世はフォルカークの戦いでスコットランド軍を打ち破り、スコットランド全土の再征服に成功した。 しかしエドワード1世が亡くなると、スコットランドは再び立ち上がり1320年再び独立を手にしたのだった。
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【削除されました】養殖物2021年7月21日(水)
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【削除されました】養殖物2021年7月20日(火)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
ローマ帝国はいったいいつ滅んだのか? それは歴史を学ぶものにとって最大のテーマの1つと言っていいでしょう。 教科書では476年にゲルマン人の傭兵隊長オドアケルによって西ローマ帝国が滅ぼされた、で終わりとなりますが、実際にはその後もローマ皇帝位は存続し、ローマ元老院も存在していました。 皇帝位だけで見れば東ローマ帝国の系統が途絶えたのは1492年、神聖ローマ帝国に受け継がれた西ローマ帝国の系統が途絶えたのは1806年です。 その後もロシア帝国は東ローマの後継を主張しましたし、ナチスは第三帝国と称して自らを西ローマの後継であると考えていました。 また現代の近代国家でローマの影響を受けていない国は皆無ですし、晩年キリスト教帝国化したことによって領域国家が宗教という普遍性のあるものに変化したのだという考えからもあります。 逆にもっと早くにローマは滅亡していたのだ、という考え方もあります。 その最大のものは392年のテオドシウス帝によるキリスト教の国教化です。 ローマ帝国はあくまで後年の俗称であり、彼らは自身を“SPQR(ローマ市民と元老院)“と呼んでいました。 ローマが形骸化していたとはいえ市民と元老院のものから、いわゆる“キリスト者の勝利“によって単なる宗教国家となったとき、ローマ的なるものは滅んだのだ、という考え方です。 この考えからに従えば、ローマは帝位の継承によってローマたりうるのではなく、その国家を支えていた理念や精神によってローマとなっていたのであり、その理念の死とともに滅んだと言えるでしょう。 翻って、私たちの日本が日本たる理念や精神とはいったいなんなのでしょう? もしそれを失ってしまったら、日本は日本でなくなり、やがて滅んで近隣の大国に併合されてしまう日が来るのでしょうか? 【今日の歴史】 1866年リッサ沖海戦でオーストリア艦隊が優勢なイタリア艦隊を破った。 この時イタリアの装甲艦レ・ディタリアが衝角攻撃で撃沈されたことから装甲艦に対しては衝角攻撃が有効という誤った戦訓が導き出され、後の黄海海戦の清艦隊の敗北につながったとされる。
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社長になるにはどうすればいい? 出世に近づく「3つの道筋」
Yahoo!ニュース 個人
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
起業したり、場合によってはM&Aで小さな会社を承継したりすれば即社長ですが、多くの人にとってはそういうことは関係がなく、社長になりたい=出世したい、ということでしょうね。 結果は同じですが、この2つは全くにて非なるもので、同一文脈では語れませんので、まずは出世して社長になるためにはどうしたらいいのか考えてみましょう。 ちなみに私自身も前職では常務止まりでしたので、その失敗例(?)からどうやったら社長になれるか=最大の出世ができる、かを考えると、やはり一番大事なのは”絶対社長になる”という意思を持つ、ということに尽きるというのが結論です。 なんだ、そんなことか、と思うかもしれませんが、遥か彼方のNO1の座を常に目指し続けることの大変さは、スポーツでも学業でもトップを目指したことのある人ならわかるはずです。 全国大会で優勝する、東大に行くでもいいですし、もう少し下がって県大会で優勝する、学年トップになる、であったとしても、そうなったのはその意思を持って努力した結果だということは皆さんも経験があるはずです。 勿論会社が人の集まりである以上、そのトップとなるためには、自分の努力だけではもちろんダメで、それを人から認めてもらうこと、つまり上からの引きと、下からの推しの両方が必要です。 しかも競争なので、当然相対的にライバルより優れていなければなりません。 これらの障害を突破してゴールに辿り着くためには、どれほどの強力な向上心と意思の力が必要なのか、想像に難くありませんね。 なお、私はそういうパワーは全くなかったのと、正直どうでも良かったので、素直に起業しました(笑)
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【漫画第9話】起業家は「何か」を捨てないとできない仕事か
NewsPicks編集部
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
こういう問いは、短い時間感覚で考えると人生を誤りますね。 人の一生は思ったより長く、勉学を打ち込まなければならない時、仕事に熱中する時、恋愛に身を焦す時、社会やコミュニティにために尽くすべき時、そして家族や自分自身の平穏のために使うべき時と、様々なステージが訪れます。 大事なことはその時にしかできないことは、その時に全力を尽くすこと。 そして長い人生の中で、必ずその時選ばなかった選択肢が再び現れる時があり、最終的にそのバランスを取ることです。 つまりワークライフバランスとは一生かけて取り組むべき課題であり、1日や一週間という短時間で取り繕うものではないということです。 人生には選択の時間は何度でも訪れます。 全部の選択肢は選べないけど、その時々で最善の選択肢は常に変わります。 大事なことは同じ選択肢ばかり選ばないということです。 幸福とは要は人生におけるバランスであり、お金だけ、仕事だけ、家族だけ、どこか一点だけで成功しても、ぽっかり空いた心の穴を埋まられなけば、幸せを実感しずらいものです。 いずれにせよ、一生かけて人生のバランスを取るつもりでいたなら、必然的にその時取りうるべき選択肢は明らかになると思うのです。
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【削除されました】養殖物2021年7月19日(月)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
若い頃から気分を変えるために場所を転々とするのが好きでした。 営業時代は2週間くらいオフィスに一度も戻らず、日本中を出張して周り、宿泊先のホテルだけ連絡して部下に資料をコピーして送らせていたりしました。 ある程度専門家と言えるレベルになった後、雑誌の連載を一度に4本持っていた時期がありますが、仕事場は大体近くのルノアール、たまにアパホテルでした。因みに今このコメントもルノアールで書いています(笑) 企業再生家だった時代は、1年間ほぼ客先でオフィスに戻るのは週に一回くらいだったと思います。 当時の部下の一人が今私の会社にいますが、入社初日から上司であるはずの私が1週間会社に帰って来ずに途方に暮れていたそうです(当たり前)。 かといって別にオフィスが嫌いなわけではありません。 何せもともと昭和の社畜ですから土日でも普通に出社していましたし、今も変わらず同じように出社しています。 基本的に仕事大好き人間です。 どこでも仕事ができるといえばかっこいいですが、要は基本的に落ち着きがなく、何か縛られるのが嫌で、ウロウロしていたい困ったタイプだったのです。 この手の人間は一般の会社的にはあまり好ましい存在ではなく、実際私もそうだったろうと思います。 しかしコロナによって時代は大きく変わりました。 定時にずっとオフィスにいる従来の好ましい働き方より、私のような人間の方が好ましい働き方になったのです。 まるでトランプの大富豪における“革命“のような逆転劇です。 人間万事塞翁が馬といいますが、世の中何が幸いするか判ったものではありませんね。 【今日の歴史】 西ゴート王ロデリックに娘を凌辱された事を恨む貴族ユリアヌスに手引きされたターリク率いるウマイヤ朝軍は、ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島に侵攻し、711年の今日グアダレーテ河畔の戦いでロデリックを敗死させた。 この時多くの西ゴート貴族がロデリックを見限ってウマイヤ朝側に寝返り、西ゴート王国自体もそのまま滅亡。 イベリア半島はイスラム帝国の支配下となったのだった。
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バトンズ、オンラインのM&A交渉支援機能
日本経済新聞
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
自分の会社のpickにコメントするのもなんですが、本当はただのマッチングサイトじゃなくてこういうものを作りたくて作った会社なので、コメントしちゃいますね。 今回リリースしたのは以下のツールです。 ■オンライン面談「バトンズMeet」 交渉チャット画面で日程調整を行い、そのままブラウザで面談ができます。 資料共有もできますので、TOP面談の際などに必要書類を その場で共有しながら会話をすることができます。 Zoomアカウントなどお持ちでなくても無料でオンライン面談ができ、面談結果も記録することができます。 ■情報提供ルーム「バトンズDR(データルーム)」 これまでの交渉履歴やバトンズの知見をもとに、買い手の買収意思決定に 必要な情報を分析し、40種類の業種別の情報提供テンプレートを準備。 実証試験の結果、成約率は最大従来の5倍となることが確認されています。 今後も情報提供の生産性を上げていく機能を順次リリースしていきます。 ■交渉アシスタント「バトンズBot」 「バトンズBot」は、誰でもバトンズの交渉チャット上でM&Aの進め方について アドバイスを受け取ることを可能にしました。 交渉タイミングに応じて、次に何をすべきか等のメッセージが配信されます。 これにより、買い手のネクストアクションを後押しし、バトンズ上の交渉で起きがちな課題を解決していきます。 バトンズの事業の目的はM&Aプロセス全体をIT技術によって革新し、その生産効率を大きく向上させることで、劇的なコストの引き下げを図ることです。 今後も更なる新機能の実装で、お客様とアドバイザーの両者に、かつてないM&Aの成約体験を実現させたいと思っています。
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【削除されました】養殖物2021年7月18日(日)
note(ノート)
大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
「世界を変えよう!1人ずつ」 これが、Apple創業の時のビジョンだそうです。 素晴らしいビジョンだと思いますし、確かにAppleは世界を変えたと言えるでしょう。 しかし実際には創業者のスティーブ・ジョブズは間もなく会社を追放され、それ以後Appleは特にビジョンを対外的に公表したことがないので、今でもこうしたビジョンが明確に持っているかというと実は違うようです。 大事なことは言葉には人を縛る強い力があるということです。 そしてそれが自分の言葉であればいいのですが、人の言葉である時、それを鵜呑みにするのは危険ということでもあります。 例えば多くの起業家はすぐ「世界を変える」と言います。 しかし別に会社の一つや二つを作るのに、そんな気狂いじみた夢を抱く必要もないし、実際できるのは一握りの超天才だけでしょう。 仕事を始める時何より大事なことは、世界を変えることではなく、目の前にいる人が困っていることを解決することです。 ゼロイチという言葉もそうです。 0から始めるのと0.1から始めるのとでは何らの違いもありません。 大事なのは結果なのに、何故か多くの人たちはゼロイチに過大な期待や意味を込めたがります。 最近何故か起業家志望の方の相談を受けることが多くなりましたが、人の言葉で力むより、もう少し素直になって肩の力を抜いたらいいのにと、ちょっと思ったりするのです。 【今日の歴史】 BC390年の今日ローマ郊外のマッシアの戦いでローマ軍はガリアのセノネス族に敗北し、そのままローマはガリア人の侵入を許した。 しかし追放されていたローマの名称マルクス・フリクス・カミウスが兵を率いてローマに帰還し、セノウス族を撃破、以後AD410年までの800年間ローマが敵の侵入を許すことはなかった。
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【削除されました】養殖物2021年7月17日(土)
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大山 敬義株式会社バトンズ CEO /暦オタ・ガジェオタ・ミリオタ・時々謎のPro Picer
新刊の発売初日終わって、AmazonのカテゴリーCI・M&A、地域経済、売買契約、株主総会・取締役会・会社承継の4カテゴリーでベストセラー1位となりました。 過去4冊の本を書いていますが、初日Amazon4冠は初めてです。 今回は以前の大企業所属時と違ってお金がないので、大きな書店キャンペーンは張れませんでしたが、その分多くの方にAmazonでご購入をいただいたことで、素晴らしい滑り出しとなりました。 逆にお金でベストセラーが作れる書店キャンペーンと違って、アマゾンは書店キャンペーンが効かないので(できないわけではないけど難しい)ここで売れるのはほぼ実売部数。 だからアマゾンで長く売れるのは筆者的にとても嬉しいのです。 私も4年半前の本がいまだにカテゴリー10位〜30位、10年前の本もまだランキング50位に入っているのが、個人的に密かな自慢だったりします。 ご購入、ご愛読本当にありがとうございました。 【今日の歴史】 1453年の今日100年戦争最後の戦いがボルドー地方の街カスティヨンで行われた。 この戦いで300門のフランス軍の大砲による砲撃によりイングランド軍の指揮官シュールズベリー伯ジョン・タルボットは戦死。 イングランド軍は壊滅した。 カスティヨンの戦いは100年戦争最後の戦いであるとともに、大砲により勝敗を決した史上初の戦いでもあった。
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