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「なぜ受験勉強をしなければいけないか」橋下徹が出した納得の理由 - ネットを調べればわかることだが
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奥谷 孝司オイシックス・ラ・大地株式会社・株式会社顧客時間 執行役員 Chief Omni-Channel Officer/ PhD Student / 共同CEO 取締役
受験勉強が事務処理能力をあげるためにあるのは事実。 ただ、これを説明されても勉強する気にはならない。 受験勉強、大学受験はまるで日本の18歳全員に課せられた関所のように存在し、このプロセスに悩まされ、疑問を抱く学生も多いだろう。 その大学に行く理由が事務処理能力の向上ではさらに関所を通過したあとも夢がない。。。 受験勉強ができる人が有する能力に関してはこの記事の内容に同意する、だからこそ事務処理能力が高いわけですが、それであればほどその能力は18歳で獲得している(お勉強ができる子は)。 松井さんは「アイデア、人間的コミュニケーション力、人間的魅力、世の中の甘いも酸いも知る経験、機転、度胸などなど、大学では学べないことが非常に重要になる」とおっしゃっている。 この学びを提供する大学が増えなくてはいけない。 もっと歴史、哲学、思想を、答えのないことを考える学問を実践していかないといけない。 答えのない時代に事務処理能力だけあげても、これからの時代を生き抜く必要十分条件にはならない。それこそまさに受験勉強の延長線上の人生でしかないし、そのような生き方の先に、これからの時代幸せは待っていない。 自ら問いを立てる能力を身につけることが必要だ。もちろん、受験勉強をしっかりこなしてくれた子供達にも「問いを立てる能力が高い」子がたくさんいる。しかし、意外とこの能力はお勉強が嫌いな子の方が得意だったりする。彼らの0から1を作る力と、事務処理能力の高い人間の組み合わせがこれからの日本をよくしていく。 ということで、日本の平均事務処理能力を上げるために受験勉強があるということは同意だが、それだけでは夢も希望のないので、みなさん、受験勉強できる人は頑張ってください!一方で「問いを立てる力」、仮説思考を身につけるためにリベラルアーツを学ぶため、良質な体験を求めて大学にきてください!
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