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日本で唯一の成長産業?知られざる“コンサル業界”に迫った
NHKニュース
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
コンサル業界って年々か毎に、特定のソリューションに引っ張られた好景気ブームがあって、J-SOXやIFRSとかですね。 今回はDXがそれにあたると思うのですが、これまでの規制や仕組み上やらないといけない、というものと、少しニュアンスは違うものの、そう長くは続かないと思っています(個人的には5-7年くらい?) このブームに引っ張れて、採用ニーズは高まるわけですけど、やはりそのブームが去った後も、活躍し続けられるコンサルタントでいられるか、はどれだけコンサルタントとしての基礎体力や自分なりのポジションを作れるかかな、と思っています。 ピュアなコンサルティングファーム自体、将来どれくらい残るのか、懐疑的ですが… またこの人材の移動問題は、どうしても「人」しか経営資源がないコンサル業界にとって切り離せないといいますか… 信義則や競業避止義務違反の問題はさておき、今後どの業界でも人材の流動性は高まると思いますので: ・この会社でしか顧客に実現出来ない何かがある ・この会社で働きたいと思わせる何かがある 会社でないと、今後は選ばれないようになっていくんだろうな、と思っています。
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【ビジュアル解説】ダイバーシティーは、このアーティストから学べ
NewsPicks編集部
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
>「現代アートは世界の縮図」 かは分かりませんが、どの業界もジェンダーについては似たような課題があるんだなぁ、と思いました。 特に以下 >ジェンダーや国籍などにかかわらずアイデンティティを最優先すると、作品のクオリティが二次的になるという問題もあります。 などは、ビジネスの世界でもいつも議論に挙がるポイントですが、「ジェンダーやエイジングという枠組みを起点にしつつ、中心にある芸術的な秀逸性が伝わることを重要視」というメッセージの出し方は、周囲に伝える時に良いのかも、と思いました。 「Gender equlityの観点から、積極的に登用しましたが、それは彼女に能力があるからです」というのは、ストレートで良いな、と。 「女性だから選んだのではない」というメッセージを躍起になって伝えようとするほど、歪む時もある、というか… それにしても >女性だけの展覧会は、女性がキュレーションすることがほとんどです >アート界では白人男性の視点が優先される傾向にあり という点についても、現状女性を引き上げてくれるのは(所謂スポンサーという存在)女性の役員である事が多かったり、高齢男性中心だったり、アート界はビジネス界とは違ってて欲しいなーと思ってたのですが、そうでもないのは意外というか… 資本主義に巻き込まれた時点でそうなるんですかね。 全然関係ないですけど、確かにフリーダ・カーロとかカミーユ・クローデルに関する書籍を読んでると、女性であることの苦しみ(社会的にというより、生物として?)が伝わってきて刺さります…
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日本の女性の地位が今なおここまで低い根本要因
東洋経済オンライン
【核心】日本企業は「ポスト真実」の時代に、踊らされるな
NewsPicks編集部
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
① 何を社会で解決すべき課題と捉えるのか(人権、気候等…) ② それらに対して、どう考え、どう行動していくのか ③ それをどう発信していくのか 様々な論点があるのだと思います。 ①について、日本は意識が低いと言われがちで、どう感度を上げるのか(もしくはそれも他者から強制されるものではないのか)という問題。 ②については、どうしても日本企業は受け身の対応になりがちで、この記事になるようにインシデント対応や外部からの要請で仕方なく…といったケースが多いようです。 その場合は、単に「ではそのサプライヤーとの取引をやめます」となりがちですが、それでは課題そのものを解決することにならない、というのは本当にその通りだと思いました。 今回の記事でもあるように、この①や②を、無理やり「これって問題ですよね!?」「何かしないといけないですよね!?」という風潮自体に、一旦落ち着いて考えようか、ということなのだと思いますが、「人権を守ることは大切だという大前提」は忘れてはいけない原則なんだと思います。 もちろん、そこに政治的な問題が入ってくることで、額面通りに捉えられないこともあるのでしょうが、その時には、その原則に立ち返ることも必要なのかな、と思っています。 その上で、課題の解決と、企業としての収益を両立できるようなビジネスモデルを考えていくのが、私たちコンサルタントにも求められていくんだろうなぁ、と最近考えています、というか、どうやったら実現出来るのかチャレンジだなぁ、と日々頭を悩ませています。
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【実録】チョコレートの黒子企業はこうして「ESG」を実現した
NewsPicks編集部
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
サプライチェーン全体、特に川上領域へのトレーサビリティについて、日本ではなかなかその重要性が認知されていなかったと思います。 今回のユニクロの、中国の新疆ウイグル自治区産綿花の問題で、意識が高まっていくのではないかと思っています。 最近、日本と海外で、「なぜSDGsについての意識が違う(日本の意識が低い)のか」を考えており、最近見たデータで ***** 「あなたにとって、気候変動対策はどのようなものですか」という問いに対して「多くの場合、生活の質を高めるものである」と回答したのは,世界平均66%に対して日本では17% 「多くの場合、生活の質を脅かすものである」と回答したのは、世界平均27%に対して日本は60% というのを知りました。(2015年時点) ***** 本記事にもあるように ・消費者の意識差 ・世界一平和で、島国でもある日本では、児童労働や深刻な環境破壊などを感覚的にイメージしにくい あたりは、影響が大きいんだろうな、と思っています。 z世代の意識は変わっていますし、今回のコロナでグローバルで世界を捉える重要性が認識されたと思いますので、日本でも重要性が増していくと思っています。 ★IBM Food Trust https://www.ibm.com/jp-ja/products/food-trust
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【最先端】サプライチェーン問題は「テクノロジー」で解決できる
NewsPicks編集部
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
ブロックチェーンを使ったトレーサビリティは数年前から、実用に向けて様々な取組みがされていました。 領域としては、食品の安全性や輸出入業務への活用可能性について、が多かった気がします。 新しい所で、芸術作品の著作権トレーサビリティなどもありました。 今回のコロナの影響で、サプライチェーンの継続性に関心が高まり、新たなサプライヤーを探す際に、その信頼性を確認するためのプラットフォームも存在します。 本記事のように、取引があるサプライヤーの健全性の可視化について、ブロックチェーンで貢献できる範囲は大きいのだと思います。 以下のような活用の方法もあるんだ!と興味深かったです。 ↓ >「Thank My Farmer」ではコーヒーのトレース機能を使って、生産者の顔が見え、栽培している環境・気候からサプライチェーン上の輸送ルート、自分が受け取ったコーヒー1杯までの物語を見ることができます。さらに特徴的なのが、生産者の困りごとや要望が書かれており、消費者は「Tip the Farmer」という支援機能を使って、学校の設備改善、道路整備などを支援することができるようになっています。 デジタルを活用した社会課題、是非推進していきたい領域です。 ★ サプライチェーンの可視化とトレーサビリティを実現するIBM Blockchain https://www.ibm.com/think/jp-ja/business/dx-intelligent-supplychain/
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【図解】いまさら聞けない「ウイグル問題」って何だ?
NewsPicks編集部
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
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【人事DX新時代】経験と勘に頼る人事は、もう終わりにしよう
大塚 泰子日本IBM 戦略コンサルティング パートナー
評価・配置を中心に、属人的(というか、評価基準が曖昧)に行われてきた人事施策に、客観的なデータを活用する、という流れは有効な部分が大きいのだと思います。 一方で、この種の「データ×AIを採用・評価・最適配置・離職防止に活用する」というものを提案してきた立場から、個人的には一周まわって、もう一工夫出来ないかな、と考えているのが現状です。 本記事にもあるように、「感情を持った人間をデータで分析するという考え方に、抵抗を覚える人もいそうです」という点で、「抵抗を覚える」という感情面のみならず、データや数値で語れる部分と、その企業の成功要因がどれくらい合致するのかしら、とも思うわけです。 ・会社の成長に必要なcapabilityをどこまで指標化出来るのか ・それをどこまで人材関連の指標に落とし込めるのか ・会社の成長のみならず、個人の成長やwell-beingも踏まえた働き方をどう考えるのか 等、言うは易しだなぁ、というのが最近考えていることです。 もちろん以下のような使われ方も良いと思うのですが、「自分のキャリアを決める」ためにデータを活用もしてみたいでしょうし、どうも「鶏が先か、卵が先か」な感じがしてしまいます… >私は人材マネジメントを100%データに依拠するのではなく、データを活用した上で、本人の希望をきちんと聞くことが重要だと思います。 >自分で自分のキャリアを決める仕組みがあった上で、最終決定の参考としてデータに基づくアルゴリズムを用いる。社員にイニシアチブを与えるような使い方だと、納得感が得られやすいのではないでしょうか 個人的に次のチャレンジは、「人事領域のデータ×AI」と「事業の成長に関するKPIの分析」「well-beingなどの定性部分の科学的な指標化」の統合をやってみたい。
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