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全米各地で広がる「サステナブル・ツーリズム」最前線
NewsPicks編集部
荒井 智也株式会社 地域新聞社
サステナブル・ツーリズムと合わせて、スポーツツーリズムは今後じわじわとくる分野と予測しています。 地方創生と相性が良いかと。 https://www.travelvoice.jp/20210331-148494 スポーツツーリズムは行政も力を入れています。 https://judgit.net/projects/2656 記事内で『「旅行ビジネスに利益をもたらすのは誰か」ではなく、「地元コミュニティに利益をもたらすのは誰か」』とありましたが、ここの概念は非常に大事です。 東京都内の会社が地方創生を手掛ける際、都内の会社が田舎に宿泊施設を立てて人を集めても、ホテルの食費、宿泊費や旅行の企画代など、東京の会社の売上になり、地元にはさほどお金が落ちてきません。 一時的な観光目的の顧客ももちろん大事ですが、理想は外の人が「定住」してくれるようになることです。 地元の観光資源を活用し、定期的に外から地元に訪れ、訪れた際に地元コミュニティーとコミュニケーションと取れる状況を想像すると、「スポーツ」「定期大会」は相性が良い気がします。 ▼まとめ ・旅行には「二酸化炭素」という問題がつきものであり、旅のサステナブル化はスタート地点から、車や船、飛行機での移動に伴う二酸化炭素排出という障害にぶち当たっているだけに、イノベーションの可能性を秘めている 国内外問わず、旅行に行きたいですね。
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食品廃棄削減へ 値引き販売の手続き簡略化 ファミリーマート
NHKニュース
荒井 智也株式会社 地域新聞社
コンビニで値引き販売する場合、そんなに複雑な手続きが必要だったのですね。 まぁ確かにルールもなく価格が自由に設定できると、店舗独自で「おにぎり50円セール」とかできるわけで、そうなるとフランチャイズパッケージがプチ崩壊しますね。 ただし、値引きをすると加盟店も収益が落ちます。 「廃棄ロスは加盟店負担だから」という声もありますが、そもそも仕入原価は加盟店が全て支払います。(商売をやる以上、当たり前ですよね) コンビニ会計上、「支払うフロー」が少しややこしいということでしょうか。 コンビニの在庫管理は「売価還元法」を導入しており「売価還元法」の仕組みを理解する必要がある、という話になります。 売価還元法を採用しているため、仮におにぎりを「0円(100%値引)」で販売した場合、「売価還元率」が上がるため、その他の廃棄金額評価が上がってしまいます。 仮)極端な例 売価在庫:100万 原価在庫:70万 (還元率:70%) ▼パターン① 廃棄売価 30万 還元率70%=廃棄原価21万円(加盟店負担) →原価在庫:70万ー21万=49万 (廃棄原価21万+原価在庫49万=加盟店の支払原価70万) ▼パターン② ※廃棄前に廃棄原価1万円分を売価「0円(100%値引き)」で販売した場合 廃棄売価 29万 還元率70%=廃棄原価20.3万円(加盟店負担) →原価在庫:70万ー20.3万=49.7万円 (廃棄原価20.3万+原価在庫49.7万=加盟店の支払原価70万) パターン②は「0円(100%値引き)」で販売するため、目先の廃棄ロスは減りますが、原価在庫が多く残り還元率が上がります。 つまり、加盟店が清算しなければならない原価は売価をいくらに設定しても「同じ」、値下げ分だけ「本部、加盟店」共に利益が減るのです。 当たり前ですが、値引き率50%で販売した場合も支払うべき原価「70万」は変わりません。(売上分だけ利益は増えます) 売価還元法を利用する限り1品ごとでの廃棄金額の概念は意味を持ちません。 常に、売価在庫に対して原価は還元率で算出されますので。。。 コンビニ本部社員が現場で説明できない場合がほとんどですが。 コンビニの会計面で「闇」はありません、ただ「売価還元法」を利用しているだけです。
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食糧・環境問題解決の鍵は「発酵」にあり?最新の発酵技術を駆使した代替肉やアイスも
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
荒井 智也株式会社 地域新聞社
いや~環境に対して様々なアプローチがありますね。 「発酵技術×代替え肉」がキーワードとなっています。 アーリーアダプターはヴィーガン、ベジタリアン市場内で発酵食品が取り上げられていることから既に一定数存在していそうですね。 アーリーマジョリティが「雑食主義者とフレキシタリアン」”肉食、菜食にこだわらない層と、植物性の食物を中心にしつつ、肉や魚もたまに食べるフレキシタリアンと呼ばれる人”とのこと、確かに納得です。 私は食にこだわりが一切ないため、一般的に”健康”と謳われている食事をしています。 もし代替え肉が発酵食てして健康に良く、環境にも優しいのであれば、あっさり食事内容を変えてしまいます。 どのようなプロダクトもアーリーマジョリティの描き方で市場を取れるか取れないか決まってきますよね。 ちなみに、80代「発酵の父」が経営されているお店からプロモーション依頼が来ていますので、今回の記事はめちゃくちゃ良いタイミングでした。 ▼まとめ ・食糧・環境問題解決の鍵は「発酵」にあるかもしれない ・ターゲットは雑食主義者とフレキシタリアン ・「皆が望んでいるもの」にするには、豆由来の食物に、動物性タンパク質を口にしたときの「おいしさ」があることが重要 ・牛いらずの肉やミルク、鶏いらずのスイーツが食卓にのぼる日が普通になればもはや広大な土地、膨大な水、飼料や肥料がいらなくなる ・動物を殺す必要がなくなる だいぶ気になっています。
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注目される「前橋モデル」。なぜ独自路線のまちづくりができるのか
荒井 智也株式会社 地域新聞社
住む人の「熱」は大事ですし、もちろん街とは個人であり、個人に「熱」を持たせるかが大事になります。 世界でもあまり例のない(と思います)「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を地域活性化の手法として取り入れている事例です。 よりビジネスライクでかつ住民の誰一人取りこぼさないことが使命となります。 ・株:「お金」を投資して「お金」の報酬を得る ・クラファン:「お金」で支援して「モノ」「コト」の報酬を得る ・SIB:「街づくり」を支援して「お金」の報酬を得る SIBは「1人の100歩より100人の1歩」を軸とした改革であり、1人の熱でなく全員の熱をどう上げていくか、どう繋いでいくか、が重要なことです。 関わる人が多く複雑な印象がありますが、そもそも個人が人生をより良く生きていく上で、たくさんの人と関わり合いながら生きていく必要があるののと一緒ですよね。 街を擬人化して考える、「生きる」を考えるため、取り組み内容に非常に興味が湧きます。 景気が良くGDPが成長しているときは「建設物」で街を埋めて人口を増やすことで税収を上げていくフローでどうにでもなりましたが、昭和スタイルが令和には完全に合わなくなっているため、前橋市モデルが突破口になることを願います。 私も地方創生の仕事をしていると、どこの行政も「第二の夕張」になることを恐れ疲弊しています。 人口増に頼る役所の仕組み自体が破城しているので仕方ないですよね。 今回の事例は物凄く勉強になりました。 ▼まとめ ・群馬県前橋市は「スーパーシティ型国家戦略特区」を進めている ・「スーパーシティ×スローシティ」が目指す ・SIBの投資スキームを導入 地方創生ってプロセスエコノミーの考え方も加えていけるともっと面白くなりそうですね。 ▼けんすうさん:プロセスエコノミー https://kensuu.com/n/nf4270e069c20
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フードテックはどこまで加速するのか、ロイヤルホストにみる「食のボーダレス化」
ニュースイッチ
荒井 智也株式会社 地域新聞社
へぇ~ロイホはこんな取り組みをしていたんですね。 冷凍技術は年々非常に高くなっています。 コンビニ業界でも10年前からセブンイレブンの冷凍食品は「むしろチルド商品よりうまい」と言われていました。 千葉県の柏・松戸あたりではとんとん餃子さんが無人の冷凍餃子販売店を開店したりと、味だけでなく人件費などの「経費面」でも期待されていますね。 先日、イオングループのアコレとビッグAが経営統合されていましたが、冷凍食品を強化している倉庫型のスーパーに対して飲食のナショナルチェーンが直接冷凍食品を卸す流れが出来てくれば、個人系飲食店も冷凍販売を検討できそうですね。 (冷凍食品もチルド同様、高価格帯が伸びると予測のもと) ▼アコレとビッグAの統合 https://www.biga.co.jp/top.html ▼まとめ ・ロイヤルホールディングス(HD)は少ない経営資源で効率的かつ柔軟に運営できる店舗運営を模索 ・少子高齢化に伴い、困難になる働き手の確保の対策 ・「外食」「内食」「中食」のボーダーレス化など外食産業を取り巻く環境を踏まえた対策 ・上記理由より2019年よりフードテックに本格参戦 ・店舗で火を使わず細かくプログラミングされた専用オーブンを利用 ・「フローズンミール」を新ブランド「ロイヤルデリ」として本格販売 ・コロナ禍で販売ニーズは拡大し順調に売上を伸ばしている なんにせよ日本の「フードテック」は伸びしろしかありませんね。
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「さらに多くの社員が辞めなければ黒字にならない」「現役記者たちは鬱々と…」週刊文春・しんぶん赤旗のスクープ報道を後追いする新聞社、逆転の道は - ABEMA TIMES
ABEMA TIMES
荒井 智也株式会社 地域新聞社
各コメンテーターの言葉が身に沁みます。 新聞の大手3社が厳しい状況であることは明白ですが、ではなぜ外国のようにデジタル化が成功していないのか、なんとなく疑問に思っていました。 変革できない要因は ・国内メディアの仕組み ・テレビ局との繋がりによる規模の大きさ でしょうか。 まず、ルールで「新聞社は株主について新聞業に携わるもの、または社員、というように定款で定めてしまっている。」となっているため、他業界で興味がある、または新聞業界を変えていこうとチャレンジングな企業(経営者)が存在しても、入れない仕組みになっているということです。 また、新聞3社とも、同性質で閉じこもったテレビ局とグループとなっています。 グループ全体が古き官僚制度的な世界と思われるため、仮に個人レベルで会社を動かそうとしてもなかなか難しですよね。 別途、情報を発信している業界内でも、社員が30人程度の「文春」「しんぶん赤旗」が好調な理由は「ニッチでエッジが効いている」からでしょう。 人数が少ないからこそ発信ができる情報もあるんだなと、改めて考えさせられます。 また、DXの観点からしても小さい規模の方が小回りが利くためオンラインが好調に推移しているのにも納得です。 結論として、サブスクリプション型の新聞業界が苦戦している中、私が所属する会社は規模が小さいからこそ、小回りを利かせれば状況を打破できると確信できました。 ▼過去記事:NYタイムズのDXが好調なのはシンプルな目標設定とDXに愚直に取り組んでいたため https://note.com/tomoya0725/n/n69a4eefa4d84 ▼まとめ ・新聞業界は最盛期には5377万部を誇っていた発行部数が約3500万部にまで減少している ・朝日新聞は2020年の中間決算では最終赤字が419億円に達し社長が引責辞任 ・給与水準も下げ、早期退職制度によって人員を削減 ・どうやって情報を世の中に伝えていくのか“異種格闘技”のためのインフラはでき上がっている時代 常にこれからが大事です。
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山の中で養殖 人気の「おかそだちサーモン」とは(2021年4月3日)
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荒井 智也株式会社 地域新聞社
千葉に住んでいますが全然知りませんでした。 千葉県木更津市で養殖されています。 「おかそがちサーモン」というネーミングがいいですね。 「海の魚が減少している」ため、昔から海で養殖はされていますが、大量にエサを撒くと食べ残しが海の負担になるとのこと。 そうですよね、自然のサーモンは自分が食べる分だけを食べますから「食べ残し」はないですものね。 スケールが大きい話だと思いましたが、社長は三井物産の出向社員とのこと。 別途、世界の漁獲量は「先進国」が減少、「開発途上国」が上昇しており、人口の増減に比例しているのかな、と思いましたが、そうでもなさそうです。 地球温暖化の変化による海の環境の変化(エルニーニョ現象等)もあり、漁獲が難しくなり養殖産業が進んでいるとのことのようです。 ▼水産省データ https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h28_h/trend/1/t1_1_1_3.html 話はそれますが、「木更津×環境」のニュースとのことで「クルックフィールズ」が絡むだろうなぁ、と思いましたが、予想通り「クルックフィールズ」でおかそだちサーモンが提供されていました。 クルックフィールズでは、私が尊敬している音楽家の「小林武史」さんが環境循環型社会の実現を目指すべく、木更津の広大な土地にスモール循環型社会を実現しています。 ▼クルックフィールズ https://kurkkufields.jp/ 企業は企業特性を活かしたSDGsの取り組みで社会的存在価値を示していくことが今後、必須になってきそうですね。 ▼まとめ ・生産場所は千葉県木更津市、生産者はFRDジャパン、代表は十河さん ・水道水をためて、その中に海水の粉を入れる ・海面養殖は海に大量にエサをまくと環境に負担がかかる ・バクテリアでサーモンのフンを分解するため水を排出することがなく環境に負担をかけない ・クルックフィールズでもサーモンを利用 ・味は海魚特有の臭みがなくすっきり食べられるとのこと 一度、食レポします。
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STOP子供の貧困。SDGs達成へ企業が行うべきアクション
提供: 内閣府 | PR: AMP
荒井 智也株式会社 地域新聞社
解決したいですね。 以前、相対的貧困の記事をpickしましたが、日本での現状をリアルに知ると問題の根深さに気づかされます。 日本での相対的貧困とは、収入などから税金や社会保障費などを引いた金額が 「122万円未満の可処分所得の世帯」の事を指します。 そして、統計上「日本の子供の貧困率は13.5%、ひとり親家庭だと48.1%となっており、OECD加盟国のなかでも高い状態」ということです。 つまり、日本国の全世帯約5699万世帯のうち ・約770万世帯は122万円未満の可処分所得 ・そのうち約370万世帯がひとり親家庭 となります。 私、20代に音楽活動をしていた頃、年収は150万くらいでしたが、だいぶキツかったですので、子供を抱えながら122万は相当厳しい生活ですよね。 学校の授業は無償化が進んでいるとはいえ、制服代、給食費、修学旅行の積み立てなど、年間支出はそこそこの額になります。 救うためのプロジェクトを立ち上げます。 ▼登壇者 ※動画あります ・ライオン株式会社 サステナビリティ推進部長 小和田みどり氏 ・日本ロレアル株式会社 ヴァイスプレジデント コーポレートコミュニケーション本部 本部長 楠田倫子氏 ・特定非営利活動法人キッズドア 理事長 渡辺由美子氏 ・ジャーナリスト・キャスター 堀潤氏
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環境にもやさしく衛生的な「防災カトラリーセット」
TABI LABO
荒井 智也株式会社 地域新聞社
このご時世にほっこりする凄さですね。 防災って災害が起こった際に利用しますが、災害が起こった時ほど、ごみの分別は気にしていられないですよね。 (回収側も利用側も) 小泉環境大臣がコンビニスプーンを廃止するようなことをおっしゃっていました。 しかしながら、コンビニのスプーンとか、少しずつこういった素材に変えていけばいいのでしょうが、原価がものすごく高そうですね。。。 コンビニの資材関連の原価は10円以下で、かつ原価負担はフランチャイズのオーナー側の負担になります。 原価負担を上げればオーナーの利益が減るため、オーナーから反発にあう(当然ですが)。 また、オーナー側が「うちの店はお客様に資材を一切渡さない」となれば、現状では売上が落ちそうで、売上が落ちれば本部(オーナーも)の収益は減る。 つまり、FC本部にとってはプラスチックの資材に対策をうっても、百害あって一利なし、的な感覚です。 やはり、GDPをスケールしようとする方向感が時代遅れとなりつつありますね。 ▼まとめ ・「土に還る、防災カトラリーセット」が、先月11日(木)に発売 ・生分解性の天然バイオマスを100%使用 ・新素材「NANO SAKURA」で制作 ・廃棄後も二酸化炭素を排出せず、微生物の働きにより自然に分解できる ・強度、耐久性、成形性をも克服 ・持続可能性にも配慮された防災アイテム 防災関連のグッズっておしゃれなものが増えてきましたね。
5Picks
顧客の要望に応える老舗「粉砕機」メーカー 独自の職場環境づくりで社員満足度も向上 - しんきん経営情報-トップインタビュー
Diamond Online
荒井 智也株式会社 地域新聞社
こういった企業話、素敵ですね。 中小企業での取り組みですが、堅実にイノベートされていて感銘を受けます。 町工場系で「粉砕機」の機能面での差別化は難しいですが、お客様に寄り添う「人」と「組み合わせ」で差別化がなされています。 工場って職人の腕や技術、機械の性能など、単一勝負をしているイメージが強くあり、コラボ感ってあまりないですよね。 この会社では、他の会社が単一的な技術では解決できないことを、ヒアリングにより課題を拾い上げ、「水で冷却」と「ボールミル」を組み合わせて解決しています。 アイデアを実現させることでイノベーションが起きています。 そして、働く環境面にも変化を加えています。 ・地元の高校生が入社しやすいようキャンプができる「こもれびガーデン」を設置 ・食堂をリニューアルし、週1回、手の込んだランチの提供 ・ライザップのトレーナーを派遣し運動研修を実施 上記は二十数名の会社の話です。 ニワトリが先かたまごが先かの話になりますが、企業の大小関係なく、経営層が従業員に対して良質な働く環境を提供する姿勢が企業体質を強くしていると感じます。 ▼まとめ ・岐阜県瑞浪市 中工精機株式会社 ・「粉砕機」メーカー ・お客さまが困っていることに対して、柔軟に対応できることを自負 ・従業員の働く環境に対してもイノベーションを続けている シンプルに良い企業ですね。
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ファミリーマート レジ担当が不要 新しいコンビニをオープンへ
NHKニュース
荒井 智也株式会社 地域新聞社
Amazon Go 的な店舗がやっとできましたね。 コメントには機能面やコスト面での良し悪しについての意見が多いですが、そもそも働き手が減っているため、多くの店舗を抱えているコンビニ業界を存続させるためには必須です。 むしろ、無人レジ、自動発注などデジタルやAIに頼るところは頼ったうえで、FCパッケージとしてオーナーに利益が還元される仕組みであればいいのではないでしょうか。 あとは、現金不可で精算業務をなくし、年齢確認は免許やファミマカードを利用し人が介さないようにし、機器の温度管理等のメンテナンスはオート化、販促物はオールサイネージ、運営は正社員1.5人態勢で労務管理のスリム化等を進めていけば、多店舗運営も非常に簡易になります。 お客様側も従業員に対しての不満(レジが遅い、オペレーションを知らないなど)が解消されるメリットの方が高いのではないのでしょうか。 ▼まとめ ・会計も無人で済ませる新しいコンビニの店舗が東京駅近くにオープン ・従業員1人で店舗を運営可能 ・バックヤードにいる従業員がタッチパネルにあるカメラで客の年齢確認を行い酒類を販売 今後のさらなる進化に期待します。 (私、運営してみたいです。)
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メルカリ、靴・カバンを補修する実験店舗オープン 修理→出品の流れを創出
ITmedia NEWS
荒井 智也株式会社 地域新聞社
メルカリさんがリアル店舗(アナログ)に進出しましたね。 ほんと舵取りとスピード感が凄いです。 山田さん、小泉さん率いるメルカリは、理念と問題意識から創造されるサービスに一貫性があり今後のスケールも感じます。 最近、面白いと感じることは、2000年からのデジタル化の流れです。 リアル店舗(アナログ)がデジタル・ツインとしてデジタル上にもう一つの新しい世界を作ることが積極的になされてきました。 しかしながら、ここ数年はAmazonを筆頭に、デジタル上で開始されたサービスがデジタル上の世界を補完するためにリアル店舗(アナログ)を活用する動きです。 ▼「Amazon Go」型店舗一気に普及へ 米AIベンチャー日本に3000店 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/technology/00005/00001/ デジタルとアナログは、業種によっては敵対関係にある場合もありますが、ミスターミニットさんはメルカリさんと「敵」にならず、「仲間」になる戦略を早い段階で判断できたことに凄みを感じます。 クリーニング屋や買取関連も含め、デジタルとアナログの融合は、ここからが本格的なスタートとなりそうですね。 ▼まとめ ・靴・カバンの修理や出品のサポートを行う実験店舗を東京都にオープン ・日用品の修理店「ミスターミニット」と協力 ・店内には出品物の撮影ブースや、投函ボックス「メルカリポスト」を設置 ・靴やカバンの修理、メルカリへの出品のサポート ・梱包資材の販売、梱包の代行といったサービスの提供 ・メルカリで買った商品の修理やクリーニングの受付 私が勤めている会社のフリーペーパー事業も厳しい状況ですが、見方を変えて取り組んでいかないとですね。
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