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【エマニュエル・トッド】「ビジョンなきエリート」が世界を壊す
NewsPicks編集部
Hosoda TetsAioi Insurance Services USA CFO
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【ビジュアル解説】ゲイツが今、一番恐れていること
NewsPicks編集部
Hosoda TetsAioi Insurance Services USA CFO
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日本人が大好きな「安すぎる外食」が国を滅ぼす
東洋経済オンライン
Hosoda TetsAioi Insurance Services USA CFO
日本経済の栄枯盛衰を人口動態の観点から適切に解き明かしていると感じました。企業経営者のマインドセットと戦略を変えなければいけないというご指摘、非常に共感します。日本の外食は本当に美味くて安い。そのこと自体は素晴らしいと思いますが、それが従業員のあるべき水準より低い賃金の上に成り立っているのであれば、サステイナブルではなく、企業の持続的成長を支えることはできません。 アメリカにいて感じますが、特にカリフォルニアのような生活費(特に住居費)が高い場所では、近年10万ドル(日本円で1千万円)稼いでも全く良い生活ができない状況です(さらに子供がいて良い教育をと考えた場合、その費用は日本と比べて格段に高いです)。一方、日本の多くの企業は、従業員は1千万円程度で甘んじろと言っているように見受けます(インフレもないので、20年前と変わってないように見えます)。その帰結は、今世界中の企業が必要としているIT人材獲得に日本企業が大苦戦するという顛末です。 結局のところ、日本国内の同業他社さんと肩を並べて、という経営をしている日本企業は遅かれ早かれ淘汰されるのでしょう。やはり世界を見ながら、リスクを取って新しいことにチャレンジし、優秀な人材に多くの分配(給料の支払)をしていけるような経営を行わない限り、企業の未来はないと思います。個人も、スキルとある程度の語学力、海外のビジネスカルチャーへの理解さえ持ち合わせていれば、何も日本に留まる必要はないのです。
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韓国「徴用」裁判 原告側 今月中に日本企業株売却の手続きへ
NHKニュース
Hosoda TetsAioi Insurance Services USA CFO
韓国にせよ中国にせよ、そもそもいわゆる「反日教育」を行っている国を友好国と見なすのはやはり無理ではないか、と切に思います。私にも韓国人や中国人の友人がいて、そういう方々は非常に親切にしてくれますが、一方で、親から聞いたことや子供の頃に教えられたことを否定するのは相当難しいのも事実ですから、本当に国同士が戦う場面になったら彼等との友情がどうなるのかには100%の確信はないです(そういう意味で台湾人は、肌感覚ではありますが、余程信頼できる気がします)。 日本という国は、日本の中にいるとわかりませんが、相当「平和ボケ」しているのは事実です。北朝鮮からのミサイルが上空を飛んでも反撃しないってどういうことでしょうか。国家の最も基本的な機能は国民の生命を守ることではないでしょうか。アメリカだったら即反撃間違いないですし、それをしなかったら大統領でも引きずり降ろされるでしょう。 すみません、少々話がそれましたが、日本も目を醒まし、これからはどうやって日本人と日本企業の利益を守っていくのか、リアリスティックかつストラテジックに進めるべきです。軍事力、経済力、外交力、人のネットワークを使いまずは「反日教育」を止めてもらうことから始めるべきと思います。それなしで単にお金をあげて約束(条約や協定)しても結局は反故にされるだけです。人間同士、信頼できるかどうかが命綱なのですから。
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日本は大坂なおみの二重国籍を認めるべき!
Newsweek日本版
Hosoda TetsAioi Insurance Services USA CFO
日本が海外の優秀な人材を招くために二重国籍を認めるべきか否かという論点は、日本人が「多様性」に対してどの程度の価値を見出せるかという問題なんだと思います。アメリカの多数人種は白人ですが、私が過去一緒に働いてきた白人ビジネスマンの多くが"Diversity makes America great."と言ってました。もちろん、今トランプ大統領を支持する方々には真っ向から反対する考え方で、その意味でアメリカも現在岐路に立っていると言えますが、私自身は、現在の社会情勢や経済状況を前提にすれば「多様性」こそが国や社会そして会社を強くすると信じています。もちろん「同質性」にこだわって成長してきた日本社会なので、簡単に方向性を変えることには多くの抵抗があるのは理解できますが、大坂選手がそのことを考えさせてくれる一端をくれたと考えれば良いでしょう。それにしても、大坂選手、全豪オープン決勝の戦いぶりは素晴らしかった。クビトバ選手の粘りと反撃からいわば取り乱した第2セットを見事に吹っ切っての優勝。本人も多くを学んだと思います。今後の活躍が本当に楽しみです。そして、私は大坂選手がたとえアメリカ国籍を選択したとしても応援し続けると思います。それは、形式的な国籍ではなく彼女の日本人らしい振舞いに愛着を感じるからです。頑張れ大坂!
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