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女性の自殺が急増中…香山リカ「うつ重症化の前に早期診断を」 - 女性自身
BLOGOS - 最新記事
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
コロナ禍で、女性の「こころ」がピンチです。 去年、11年ぶりに自殺した人の数が前年を上回り、特に女性が急増しました。専門家は、「もともとあった雇用や暮らしの中の女性の立場の弱さが、コロナによって表面化している」と指摘。「多くの女性が、今ぎりぎりの中で生きている」と警鐘を鳴らしています。また、女性が男性よりも、「こころの不調」を抱えやすいことも背景にあると考えられます。女性は、生理・妊娠・出産・閉経にともなう女性ホルモンの乱高下の影響を強く受けることに加えて、仕事や結婚・出産などさまざまなライフステージの変化の影響を受けるなど、心身の負担が大きいのです。中でも、女性ホルモンが急激に減少する出産直後と更年期には、女性のうつ病の患者数がとても多くなっています。 コロナ渦によるテレワークは、その場に上司がいないことから、結果主義を採用する働き方です。 不安状態は個人と社会との関わりから起こります。 頑張りすぎる問題です。 真面目な人のバーンアウト「テレワーク疲れ」の原因の1つと思います。 誰にも見られていないからこそ、真面目な人はどんどん頑張ってしまう。やらなくていいことまでやってしまう。 それによって『不安焦燥』となり、不安で落ち着かない、ソワソワする、という精神的な症状が出現します。 DV、子育てしながらの仕事公私のメリハリがなくなると、他人との関係性でじぶんの存在を認識しづらくなり抑うつ状態になります。
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妊産婦の3割、産後うつの恐れ コロナで上振れ
西日本新聞ニュース
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
コロナ禍で、女性の「こころ」がピンチです。 去年、11年ぶりに自殺した人の数が前年を上回り、特に女性が急増しました。専門家は、「もともとあった雇用や暮らしの中の女性の立場の弱さが、コロナによって表面化している」と指摘。「多くの女性が、今ぎりぎりの中で生きている」と警鐘を鳴らしています。また、女性が男性よりも、「こころの不調」を抱えやすいことも背景にあると考えられます。女性は、生理・妊娠・出産・閉経にともなう女性ホルモンの乱高下の影響を強く受けることに加えて、仕事や結婚・出産などさまざまなライフステージの変化の影響を受けるなど、心身の負担が大きいのです。中でも、女性ホルモンが急激に減少する出産直後と更年期には、女性のうつ病の患者数がとても多くなっています。 コロナ渦によるテレワークは、その場に上司がいないことから、結果主義を採用する働き方です。 不安状態は個人と社会との関わりから起こります。 頑張りすぎる問題です。 真面目な人のバーンアウト「テレワーク疲れ」の原因の1つと思います。 誰にも見られていないからこそ、真面目な人はどんどん頑張ってしまう。やらなくていいことまでやってしまう。 それによって『不安焦燥』となり、不安で落ち着かない、ソワソワする、という精神的な症状が出現します。 DV、子育てしながらの仕事公私のメリハリがなくなると、他人との関係性でじぶんの存在を認識しづらくなり抑うつ状態になります。
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産後うつのリスク増えるコロナ禍。「手を上げそう」と追い詰められる女性をオンラインで救う助産師たち
ハフポスト日本版
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
コロナ禍で、女性の「こころ」がピンチです。 去年、11年ぶりに自殺した人の数が前年を上回り、特に女性が急増しました。専門家は、「もともとあった雇用や暮らしの中の女性の立場の弱さが、コロナによって表面化している」と指摘。「多くの女性が、今ぎりぎりの中で生きている」と警鐘を鳴らしています。また、女性が男性よりも、「こころの不調」を抱えやすいことも背景にあると考えられます。女性は、生理・妊娠・出産・閉経にともなう女性ホルモンの乱高下の影響を強く受けることに加えて、仕事や結婚・出産などさまざまなライフステージの変化の影響を受けるなど、心身の負担が大きいのです。中でも、女性ホルモンが急激に減少する出産直後と更年期には、女性のうつ病の患者数がとても多くなっています。 コロナ渦によるテレワークは、その場に上司がいないことから、結果主義を採用する働き方です。 不安状態は個人と社会との関わりから起こります。 頑張りすぎる問題です。 真面目な人のバーンアウト「テレワーク疲れ」の原因の1つと思います。 誰にも見られていないからこそ、真面目な人はどんどん頑張ってしまう。やらなくていいことまでやってしまう。 それによって『不安焦燥』となり、不安で落ち着かない、ソワソワする、という精神的な症状が出現します。 DV、子育てしながらの仕事公私のメリハリがなくなると、他人との関係性でじぶんの存在を認識しづらくなり抑うつ状態になります。
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産後うつのリスク、コロナ禍で「倍増・長期化」の調査結果。“通院控え”の母親も
ハフポスト日本版
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
コロナ禍で、女性の「こころ」がピンチです。 去年、11年ぶりに自殺した人の数が前年を上回り、特に女性が急増しました。専門家は、「もともとあった雇用や暮らしの中の女性の立場の弱さが、コロナによって表面化している」と指摘。「多くの女性が、今ぎりぎりの中で生きている」と警鐘を鳴らしています。また、女性が男性よりも、「こころの不調」を抱えやすいことも背景にあると考えられます。女性は、生理・妊娠・出産・閉経にともなう女性ホルモンの乱高下の影響を強く受けることに加えて、仕事や結婚・出産などさまざまなライフステージの変化の影響を受けるなど、心身の負担が大きいのです。中でも、女性ホルモンが急激に減少する出産直後と更年期には、女性のうつ病の患者数がとても多くなっています。 コロナ渦によるテレワークは、その場に上司がいないことから、結果主義を採用する働き方です。 不安状態は個人と社会との関わりから起こります。 頑張りすぎる問題です。 真面目な人のバーンアウト「テレワーク疲れ」の原因の1つと思います。 誰にも見られていないからこそ、真面目な人はどんどん頑張ってしまう。やらなくていいことまでやってしまう。 それによって『不安焦燥』となり、不安で落ち着かない、ソワソワする、という精神的な症状が出現します。 DV、子育てしながらの仕事公私のメリハリがなくなると、他人との関係性でじぶんの存在を認識しづらくなり抑うつ状態になります。
菅首相が任命した「孤独担当大臣」世界で好意的に報道される - SmartFLASH
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竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
現在、コロナによる罹患不安、経済的不安、長期戦になるかもしれない不安などにより、それが強いストレッサーとなり、適応障害(うつ不安状態)を起こしている方は多いと思われます。 核家族のなかで、子どもたちはストレスをぶつける相手がいません。接点の少なくなっている核家族では母親の思いを受け止めてくれるおばあちゃんがいません。子どもは母親の思い、愚痴を受け止めるしかありません。 最も力の弱い子どもに、ストレスの一番の皺寄せが及ぶことになります。この家族の中に悪人はいません。 前、中、後思春期の人間関係の難しさ、対人関係の悩みがある場合、家庭にも地域にも学校にも、どこにも自分の居場所は存在しない強い不安感のなかでうつ状態に陥ります。 「困難な問題はすべて、解決が必要な部分へと分割せよ」デカルトは述べています。 コロナによるリモートワーク、経済的不安、こどもの成長や進路への悩み、夫婦関係のすれ違いがもつれた糸のように絡んでいます。 核家族化のなかで、多様な世代とどのように関わる仕組みが創れるかにかかっていると思います。 どれだけ多世代交流の関係を再構築できるかは、重要な視点だと思います。 もちろん、死にたいと少しでも考えたら迷わずメンタルクリニックを受診してください。 救える命はあります。
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若者が不安の「望まない孤独」、過去最多の自殺…コロナ禍で政府が対策案
読売新聞
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
家庭とは、大人か子どもかを問わず、それぞれに異なる人格を持った複数の人間によって構成される組織です。人格がちがえば、意見も好みも行動もすべて違ってきます。 この違いは摩擦や喧嘩を生む大きな原因となります。 「同じ家族の一員は同じように考え行動するのが当たり前」という考えのもとで、家族個々の違いをうまく解決できなくなっていきます。 現在、コロナによる罹患不安、経済的不安、長期戦になるかもしれない不安などにより、それが強いストレッサーとなり、適応障害(うつ不安状態)を起こしている方は多いと思われます。 核家族のなかで、子どもたちはストレスをぶつける相手がいません。接点の少なくなっている核家族では母親の思いを受け止めてくれるおばあちゃんがいません。子どもは母親の思い、愚痴を受け止めるしかありません。 最も力の弱い子どもに、ストレスの一番の皺寄せが及ぶことになります。この家族の中に悪人はいません。 前、中、後思春期の人間関係の難しさ、対人関係の悩みがある場合、家庭にも地域にも学校にも、どこにも自分の居場所は存在しない強い不安感のなかでうつ状態に陥ります。 「困難な問題はすべて、解決が必要な部分へと分割せよ」デカルトは述べています。 コロナによるリモートワーク、経済的不安、こどもの成長や進路への悩み、夫婦関係のすれ違いがもつれた糸のように絡んでいます。 自力で糸のもつれを解くことが難しければ、メンタルクリニックが現代社会にとって必要な「接点」となります。 苦しい悩みと向き合う勇気を、クリニックの扉をあける勇気へと切り替えてください。
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英政府、「孤独担当大臣」新設 殺害された議員の仕事継続
BBCニュース
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
脳も肝臓や心臓、腎臓と同じ臓器です。 ストレスを受けたら疲労するのは当たり前です 米疾病対策センター(CDC)の20年8月の報告書によれば、同年3月以降、米国民の40%以上が不安、抑うつ、自殺念慮、薬物またはアルコール依存の悪化といった精神面、行動面の問題を経験している。精神疾患の有病率としては、例年の2倍近い数字だ。 最も影響を受けているのは若者、マイノリティー、社会経済的な弱者、無給の介護者、現場の労働者、精神疾患の診断を受けたことがある人々だ。しかも、これらのグループはほかのグループより頻繁に薬物やアルコールの使用によって対処しており、さらに問題を悪化させている。 米国で現在続いているメンタルヘルスを取り巻く議論のおかげで、かつてその診断に付きものだった悪いイメージは薄れてきている。その結果、一部の人が必要な助けを求めることを妨げてきた文化的な障壁は下がっている。 「メンタルヘルスのために助けを求めることは今や、かなり普通のことになっています」とダックワース氏は話す。「将来的には、メンタルヘルスの不安を抱える人々が特別な人と見なされることもなくなるかもしれません」
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英国、孤独担当大臣を新設 900万人以上孤独、対策へ
朝日新聞デジタル
竹内 今日生ひびきメンタルクリニック 理事長
脳も肝臓や心臓、腎臓と同じ臓器です。 ストレスを受けたら疲労するのは当たり前です。昨夜の地震は大きかったです。コロナ渦での避難所生活は大変です。当面警戒が必要です。 米疾病対策センター(CDC)の20年8月の報告書によれば、同年3月以降、米国民の40%以上が不安、抑うつ、自殺念慮、薬物またはアルコール依存の悪化といった精神面、行動面の問題を経験している。精神疾患の有病率としては、例年の2倍近い数字だ。 最も影響を受けているのは若者、マイノリティー、社会経済的な弱者、無給の介護者、現場の労働者、精神疾患の診断を受けたことがある人々だ。しかも、これらのグループはほかのグループより頻繁に薬物やアルコールの使用によって対処しており、さらに問題を悪化させている。 米国で現在続いているメンタルヘルスを取り巻く議論のおかげで、かつてその診断に付きものだった悪いイメージは薄れてきている。その結果、一部の人が必要な助けを求めることを妨げてきた文化的な障壁は下がっている。 「メンタルヘルスのために助けを求めることは今や、かなり普通のことになっています」とダックワース氏は話す。「将来的には、メンタルヘルスの不安を抱える人々が特別な人と見なされることもなくなるかもしれません」
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