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トヨタRAV4 PHV、米誌試乗レビュー「不可能を実現」「期待通り良好」
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小野 潤一郎Mobi Stop / Mabuchi Engineeringグループ 代表取締役 / 社外取締役
EVモード後続可能距離が68ー95キロというのは一見驚く値ではないのですが、以下から見えることは『市場シェアの拡大』と『販売単価の上昇』の両方を実現したこと。何より、HVであることから広義航続可能距離(移動先充電環境を踏まえた)をSUVセグメントの中では大きく伸ばした。 ・SUV、しかも国産車では比較的大きなボディサイズ (室内はそこまで驚く広さではない。ただし、日本の都市やコインパーキングの限界を攻めている。7年ユーザーが多いプリウスワゴンユーザーがこれに流れることは間違い無い!) ・この規格で、L 15以上を狙える高燃費 (プリウス並みか?アウトランダーは、3-40キロのEV走行を終えると、以下は燃費が微妙はガソリンSUVとなってしまう。また、このEV走行距離を考えると、ステーションでの充電は避けられている傾向がある。) ・資産あまり傾向の中、SUVではHVやEVでめぼしい車種が少ないセグメントに日本流の睨み顔マスクのデザインで、エクストレイルファン以外をほぼ独占。 (アウトランダーは三菱ファンから広がらず。) ・基本色(黒、白、赤中心に、ツートン)を中心に、50オーバー高齢層もしっかりグリップ。 ・ヴォクシーで学んだカスタムパートで販売単価 10〜20%アップ (実は日本のどのメーカーもここが苦手で、セット販売車(特別仕様車)でなんとかする) ・SUV - 4WDを売りとすることで、冬用のカスタムパーツやタイヤサイズアップを余儀なくされること
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