Picks
46フォロー
164フォロワー
コロナ患者、感染数カ月後の死亡リスクも高い-長期症状の研究で判明
Bloomberg
内藤 伸之ニセコアドベンチャーレ―ス2021
だからこそ、ワクチン接種促進や重症者のケアに全力を注ぐべきなんですよ。 人の行動規制ではどうのこうのなりません。 いま日本がしてる感染対策は仕事で言えば。 「赤字が増えてるのはお前らの努力が足りないからだ!!」 と言ってるのと同じです。 何が最優先すべき事項なのか。 重症者にフォーカスしてむしろ、経済は止めず一時増税してその増税分をワクチンの接種体制や、医療従事者への補償、重症者のケア充実に使うべきです。 今は全体を何とかして抑えようとしています。 経済を抑えて感染を抑える事は。 この一年で限界だと理解してる。 ただ、最悪のシナリオはいくら経済を止めてもこのコロナウイルスが「ある程度流行る」と言う根本的なモノだった場合。 この一年は「無駄」だったと言う事になります。 本来、一時給付金を全て医療充実に回していたら、失われなかった命があったかもしれません。 一般民は重症者を治す術を持っていません。 それが出来るのは医療関係者です。 そこに一点集中させ経済を回して税金の減収等は回避すべきです。 二兎追うものは一兎を得ず。 1年経っても同じことをやっていたら他の国がコロナ克服しても、日本はずっとこの繰り返しを続けていくと思います。
161Picks
東京都 新型コロナ 729人感染確認 700人超は2月4日以来
NHKニュース
内藤 伸之ニセコアドベンチャーレ―ス2021
問題なのは、重症者の増加です。 今更言える事ではありませんが。 もし、騒がず普通にしていたら「ちょっと風邪が流行ってるね、気を付けないとね」で済んでいたかもしれません。 コロナウイルスの陽性反応が出てしまうと、決められたルールの中で治療をしなければいけません。 このルールによる負担さえなければ助けられる命もあると思うと。 心が痛いです。 僕は、感染症に限らず多くの人の行動を変えるには「当事者」としての意識が重要なんだと感じました。 妻が妊娠中に風疹(2013年)が流行。 勿論、すごい気になるニュースで四六時中風疹について調べていました。 今のコロナの様に国全体が対応してくれるわけでなく。 ニュースでも、ほぼ騒がれることはありませんでした。 要は「当事者」になる可能性に右往左往しているのです。 子宮頸がんのワクチンはまれな副作用によってマイナスイメージが付き、普及が大幅に遅れています。 これはワクチンを打たない方が当事者にとっては安心となってしまえば打つ人は激減します。 当事者意識の強さは本当に世界を変えるんだなと痛感しています。 コロナウイルスがほぼ完治する、無症状、軽症で終わると分かっていても。 当事者になったときの影響力の差でここまでの大ごとになるんです。 もう今更変える事はできません。 ほとぼり冷めるまで。と言うか。 日本の場合はアメリカやヨーロッパなど誰もが聞いて分かる大国が騒ぎ続けるまでは、多分止まらないと思います。 逆に大国が静かになってしまえば、自然消滅的に終わる事例だと思っています。 むしろ騒ぐことで医療を崩壊させる可能性が高くなっているので。 少しでも早く周りが静かになる事を祈ります。
246Picks
NORMAL