Picks
32フォロー
12080フォロワー
心臓病やがんの手術を停止 阪大病院で全ICUをコロナ病床に 「府はコロナを診てくれと言うだけ」
関西テレビ
稲葉 可奈子産婦人科専門医・医学博士
自分や自分の家族や大切な人が、コロナ診療のために(本来早期に必要な)手術が延期になりますと言われたら、正直どんな気持ちになるでしょうか。 しかも、代わりにICUに入るコロナ患者さんたちの中には、防げたはずの感染が少なからずあります。(どれだけ感染対策していても介護や診療や、家庭内など、感染が防ぎきれないケースももちろんありますが。) 感染対策の方法は分かっていて、我慢は伴いますがだれにでもできることで、であるにもかかわらず、それを怠ったために感染した人のために必要な手術が受けられなくなる方や、それを悔しい気持ちで受け入れなければならない医療従事者たちのやるせない気持ちをぜひ考えて頂きたいです。 変異株が広がりつつある今、若くて基礎疾患のない人でもだれにでも重症化するリスクはあります。感染対策を怠ると、自分のせいで必要な医療を受けられなくなってしまう人がいるかもしれない、ということに気づいてもらいたいです。 通常の医療もコロナも両方みれないなんて医療の怠慢、という意見がもしでてくるとしたら、もっと根本的な話からになりますが、、 いずれにしても、自分はコロナにかかっても大丈夫、という気持ちは改めておいたほうがいいです。 まぁそんな話はNPユーザーの方々は十分に理解して下さっていると思うので、それをいかに路上飲みでマスクせずに騒いでいる人たちに伝えるか、が最重要課題かと思います。
133Picks
NORMAL