Picks
117フォロー
11513フォロワー
【結論】いま、上場の世界で起きていること
NewsPicks編集部
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
324Picks
【超入門】なぜ、IPO株は儲かるのか?
NewsPicks編集部
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
1317Picks
ヤマダが銀行サービス 家電と住宅ローン一体で
日本経済新聞
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
237Picks
台湾発「ありがとう日本」ワクチン提供に産経新聞広告で
産経ニュース
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
基本的には国と国は、地理的に近いほど仲が悪い。国境をせめぎ合うからしょうがないことである。私が観光産業が好きなのは、個人は近いほど、交流が盛んであることだ。 国として日本は、中国と国交を結び、台湾とは断交している。中国から見れば台湾は中国なので、両地域と国交があることは矛盾するからだ。 わたしは、村上春樹さんがエルサレムで話した『卵と壁』のスピーチが好きだ。 ーー『卵と壁』スピーチの一部抜粋ーーーーー これは私がフィクションを書く間、ずっと心に留めていることです。紙に書いて壁に貼るとか、そういったことではなく、私の心の奥に刻み付けていることがあるのです。それはこういうことです。 「高くて硬い壁と、壁にぶつかって割れてしまう卵があるときには、私は常に卵の側に立つ」 そう、壁がどんな正しかろうとも、その卵がどんな間違っていようとも、私の立ち位置は常に卵の側にあります。何が正しくて何が間違っているか、何かがそれを決めなければならないとしても、それはおそらく時間とか歴史とかいった類のものです。どんな理由があるにせよ、もし壁の側に立って書く作家がいたとしたら、その仕事にどんな価値があるというのでしょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 近隣アジアとの様々な関わり、ニュースを目にするたびに、いつも思い出すのは、このスピーチです。 ▼卵と壁、全文 https://ameblo.jp/fwic7889/entry-10210795708.html
122Picks
ニセコはスキーだけではない?夏も強化すべき意見が多い理由
ZUU Online|経済金融メディア
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
なかなかツッコミどころの満載な記事というか、最終主張がわかりにくいのですが、 「ニセコは冬で稼げるんだから、夏も強化して通年型リゾートとかいって、幕の内弁当化しなくても良かろう」というのが、最終結論ですかね? ーー記事よりーー そもそも、スキーリゾートなのに、夏も稼がないとやっていけないというのでは、この先も未来はないのではないか。ニセコは基本的には今まで通り、冬だけで稼ぐビジネスモデルを追求すべきだ。 欲張って全方位的な施策を展開すれば、幕の内弁当化する。選択と集中で、スキーシーズンの価値を今まで以上に上げることに、まずは集中すべきではないだろうか。それが結果的に夏の価値向上にもつながるのだ。 ーーーーーーーー 選択と集中というと、もっともらしいのですが、ニセコの冬と夏は全くターゲットが違うのです。 冬は9割外国人(コロナ禍時期を除外)で、夏は9割日本人です。 ターゲットが同じなら、冬の価値向上が夏の価値向上につながるかもしれませんが、ターゲットが今は全く違うので、現状、このロジックは成立しにくいかもです。 ニセコのスーパーマーケットやコンビニは、冬はシャンパンやワインのボトル、バーベキュー用の分厚い塊(かたまり)肉が並びますが、春になると、普通の日本のスーパーに品揃えが、ガラッと変わります。焼肉用の肉も薄くカットされて、なんなら味付けされてるお馴染みのやつになります。 筆者は『冬だけで一年分かせいで、あとは、旅行とか、ワークライフバランスでいいじゃない』と言いますが、経営者にとっては、それでいいかもですが、働く人、従業員にとってはどうか?って話もあります。 通年に安定的雇用がないとなると、非正規雇用比率が高くなり、中長期的な視点でリゾートの未来を考える人が不在、となるかもしれません。
18Picks
三菱地所がラグジュアリーホテル誘致 最後発で参入
日本経済新聞
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
最近のトレンドですね、ラグジュアリーホテルの誘致は…。 誘致と言っても所有と運営は三菱地所です。ホテル経営というのは、『ブランド』『所有』『運営』を、それぞれバラバラにすることができ、日本古来の三位一体型は、世界ではマイナーかもしれません。 (たとえば、東京の帝国ホテルは三位一体型ですが、虎ノ門のアンダーズは、運営や所有は森ビルで、ブランドが、ハイアットグループです) それと、日本ではラグジュアリーホテルが少ないと言われていますが、実際、そうです。これも、日本のユニークなところです。 日本はラグジュアリーホテルが少ないのですが、逆に言えば、大衆のための宿泊施設が多いのです。つまりは、日本では、旅が、一部の上級国民のものではなく、『みんなのもの』だったわけです。これは、世界的には珍しいことです。 江戸時代、日本全人口の三分の一が『おかげ参り(伊勢神宮への参拝という名の旅)』をしたといわれますが(ほんまかいな) 世界でそんな国はないというか…旅行というのは、階層社会の上流の人たちのもの、欧州でいえば貴族階層とかのものでした。旅する貴族のためにエルメスは馬具から始まって旅行鞄などを作り富裕層をガッチリ掴んで大ヒットしました。 日本では、お伊勢参りのために東海道五十三次を旅する人には、お金がなければ無いなりの、お金があるならあるなりの、手段が用意されました。 『箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川』とは言われたものの、大井川を渡らないと伊勢神宮には辿りつけません。 大井川を渡るために、籠に乗って渡るお殿様も、馬で渡る人も、人におぶってもらって渡る人も、なんとか自力で渡る人もいました。 その様子をマルコポーロは、『東方見聞録』に、『日本は旅行先進国だ』と驚きをもって記しています。 極東の、東の果ての島国に、宿場町や街道が整備されて、いろいろな社会階層の人々が行き交う様子は、そのように映ったのでしょう。マルコポーロの言う、黄金の国、という意味は、実際のゴールドではなく、そんな豊かな印象を言ったのではないかと思っています。 話が長くなりました。(^◇^;) つまりは、日本にラグジュアリーホテル誘致の流れが起こっているのは、インバウンド旅行者が増える中で、今まで、アンディスカバーだった極東の国に、西欧諸国的な価値観の宿が増えていると言うことかと思います。
189Picks
NORMAL