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Bloomberg.com
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Yahoo!ニュース 個人
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
MNO(胴元のキャリア)が各社、値下げ合戦の中、今後のMVNOは? 日本ではMVNOは、「ITリテラシーが高く」「お金には余裕がない」若年層を対象に「安い価格で」サービス提供する事業者が多く、「MVNO=格安スマホ」というイメージの方も多いのではないでしょうか? でも、実は、MVNOだからといって、=格安スマホではないです。 MVNOとは、もともと、モバイル・バーチャル・ネットワーク・オペレーターの略で、MNO(モバイル・ネットワーク・オペレーター、いわゆるキャリア)から通信回線を借り受けて、独自のサービスを付加して消費者に提供する事業者です。 MVNO事業が黎明期の時、世界でどのような事例があるのか調べていたところ、たとえばヨーロッパでは移民労働者が多くいますが、彼らに、出身母国とのみ格安で通信できるSIMを配って彼らを囲い込み、彼らの仕事斡旋や住居斡旋をビジネスにする事業者もいました。 ここにヒントを得て、WAmazingは、無料SIMを日本到着直後の訪日外国人旅行者に無料配布することで彼らを囲い込み、その後、旅行業を組み合わせることで事業を成立させようとしています。 今回のドコモ、ソフトバンク、それに続くKDDIの値下げは、格安スマホで展開してきたMVNO事業者にとっては脅威ですが、何事も「ピンチはチャンス」。新たな付加価値や、新たなサービスを加えた新しいMVNO事業の誕生の契機になるかもしれません。
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