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ホテル・旅館の倒産予兆はこう見抜け!帝国データバンクが解説【チェックリスト付】 - 観光・ホテル「6月危機」
Diamond Online
堀口 洋明ホテルマネジメントをサポートする/株式会社亜欧堂 代表取締役
少し違和感があり検討しました。 【コロナ禍により顕在化したリスク】 1 資金繰り悪化で金融機関に返済猶予をしている コロナ禍により頻度が高くなった。 資金繰り悪化は倒産リスクに直結。 2 固定比率が業界平均よりも高い コロナ禍前はインバウンド増加もあり客室平均単価の上昇を受け高めの固定賃料でも採算が合う企業が多かった。固定比率が高い企業で売上が十分でない場合は倒産確率が高いのは全業態で共通。 【コロナ禍前から言われていた傾向】 3 過去の設備投資による多額の有利子負債を抱えている ホテル業界は利益率が低く有利子負債の返済がやや困難な傾向で多額の有利子負債は不利に働くことは納得感が高い 4 団体客向けの設備が豊富 コロナ禍前から「団体>個人」の流れはあった。国内団体の減少分をインバウンドが埋めていた面はあるが、インバウンドも「団体>個人」の流れがあり将来的なリスクは高い 【判断が難しいもの】 5 宿泊客の半数以上をインバウンドに依存していた インバウンド比率が高くても、国内客に転換できた事例(星のや京都など https://wwwtravelvisionjp/news/detail/news-90782?pg=2 )や、国内客が多くても稼働率が低迷している事例も多く、過去のインバウンド比率よりも現時点のRev PARや稼働率が指標としては適正。 6 複数の従業員が辞めている パーセンテージや職位での説明が納得感が高い。従業員が千人のホテルで新人スタッフ二人が辞めた程度では倒産リスクが高いとは言えない。 10%以上の従業員や幹部クラスが複数辞めている場合にはよくない傾向。 7 クチコミで「コロナ前と比べてサービスが低下している」と書かれている 感染予防策で非接触サービスを導入した結果「サービス低下」と判断された事例も多く、倒産予防策として一時的に「顧客満足度よりキャッシュを優先」した星野リゾートの例( https://newspickscom/news/5500587/body/?ref=index )もある。 8 半額キャンペーンなど大幅な値引きで集客している 現在ほぼ全てのホテルで大幅な値引きをしている 9 設備の雰囲気が暗い 10 テレビCMやイベント・関係者パーティーを連発している
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