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【必見リスト】社会を良くして稼ぐ、凄いスタートアップ10社
NewsPicks編集部
Kondo Hiroto野良起業家 BookBase代表 CEO
経営者や投資家、起業含めて先見の明を持っている人は本当に少ない。世界的にもそうだし、日本の中ではそれがより顕著だと感じます。 日本の現状は、残念なことにお金持ちがよりお金持ちになるための投資がまかり通っているだけで、日本の未来を変え得るストーリーにお金が流れるような仕組みにはなっていません。その根本には、銀行等の金融機関を含め、VCなどの功罪は大きい。 投資において、事業ではなく人を見て投資しろとはよく言われますが、人を見れる人というのが残念ながら日本にはほとんどいません。それゆえに、経営者や起業家が評価されるのは「なぜその企業、事業が存在しているのか」「どういう考えで作られたビジネスなのか」ではなく、どれだけ儲けているのか、市場規模はいくらかという話しか出てこない。ちっとも面白くないですね。 ビジネスにおいて、経営者の倫理観は馬鹿にはできません。 事業が人から生まれる以上、そこにどんな倫理観があって、どう育てられているのかは経営者の価値観に基づきます。 そして、勘違いしてはいけない重要なこととして大きな利益を取るには多くの人を喜ばせないといけないという商売の根本です。持続可能性やらなんやらとかっこよく言われがちですが、ビッグビジネスになり得る事業には、実現したい未来が必ずあります。そして、その未来が口先で語られているのかどうかはその経営者の倫理観に基づきます。 要するに、通すべき筋だけはきっちり通せ。それが儲けにつながる。それだけの話だと思います。
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【超入門】VCを学べば、スタートアップが100倍分かる
NewsPicks編集部
Kondo Hiroto野良起業家 BookBase代表 CEO
わかりやすいですが、記事にあるセコイアのドンヴァレンタイン氏による投資はAppleの可能性が誰の目に見ても明らかになった段階でのものなので、そう面白い話でもないんですよね。 日本のVCが持つ根本的な問題は、リスクに張れないことです。 キャピタリストと話すとわかりますが、彼らのほとんどは銀行と同じくリスクを避けて勝ち馬に乗るしかできていない。自分たちで一つの産業を育てるなんて夢のまた夢です。 VCに必要なのは、起業家と同等以上の先見の明とビジネスへの見知ですが新卒VCとか、VCにインターンとかやってる間はこれも厳しいでしょう。 日本のVCはリスクが取れない。これの根本はLPとのコミュニケーションの甘さです。VCに投資をする以上、LPにもリスクをわかってもらう必要があります。そして、リスクを取るということがリターンの最大化につながるロジックになり、結果誰も予想し得なかった未来を作ることにつながる。だからこそ、リスク投資にはロマンがあるわけです。あんぱいにばかり振って、みんなが投資するから投資するなんて盲目的な事をやっている限りはVCの存在意義など見えてこないでしょう。 VCがリスクを取らない以上、ここから大きくなるのは株式型のクラウドファンディングだったり、元起業家などのLPとVCが同一となったファンドなどでしょう。どちらも他人のお金ではなく自分のお金だからこそ、リスクが取れますし結果リターンが大きくなります。 起業家を含め、今の日本のベンチャーは歴史も長くなったせいでお行儀良くなりすぎていると僕は思います。 行儀なんてかなぐり捨てて、血だらけになりながら戦場を駆ける。そんな奴らに金を出せる人たちが増えてくれば、時代は変わるんじゃないかと思います。
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【西本博嗣】WEINファンド崩壊の「黒幕説」に答える
NewsPicks編集部
Kondo Hiroto野良起業家 BookBase代表 CEO
ビジネスという領域において人を判断するのが難しいのは、プロとアマチュアの違いが明確に存在しないことです。 ここまでの連載をすべて読んで、全ての人が「この志のためなら一人になってもやる」という覚悟を持ってやっていなかった。これは、多くの組織で問題となる根幹です。 意思決定者を増やし、責任と役割を分散させるということはそれだけ離反のリスクが高まります。そうなるとうちうちでのパワーバランスが生じて、既得権益構造が出来上がります。この構造で目先の利益より大義を優先できる人はあまりにも少ない。 本件は、衆愚組織とも言えるものです。 誰も彼もが「この人がいるなら、あれがあるなら」と集まって、みんながみんな違うところを見て、弱みをかけ合わせてしまった。 本当に事を成したいと思うなら、構造はシンプルに目先の利益など生まない形で走るべきだった。そして、誰かに任せるのではなく自分がなすべき役割を成すべきでした。 一度、代表を任せたなら自分の役割はなんなのか、どうすればこの組織の目的を達成できるのか、そういう仕事人としての心持ちが圧倒的に足りてません。全員がアマチュアでしかなかったのでしょう。 今回のことを法的にどうだこうだは後の祭りです。そこはしっかり精査しながら、結果として振り回すことになった投資家や投資先の企業、そして社員の方々にどう償うのか。そこだけでもちゃんと話し合うべきだと思います。 著名人だろうが、華々しい実績があろうが、関係ないです。 大人なのだから、自らの責は負わねばならないと思います。
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【独占】本田圭佑、ファンド崩壊の反省を語る
NewsPicks編集部
Kondo Hiroto野良起業家 BookBase代表 CEO
本田さんとしてはもう終わった話って感じですね。 記事で言われてる通り、ファンドにとっての顧客は起業家ではなく投資家です。彼らの利益を最大化することがファンドの仕事であり、そのために何をするのかはそれぞれの差別化につながるわけです。本田さんがいうように、本田さん自身お金とメンタリティは理解できても経営についてはわからない。だから、それができる人を集めてチームでやりたいという気持ちはわからなくは無いです。理には叶ってます。 問題は、人を混ぜることには必ずリスクが生じることです。 これはどんな組織でもそうです。特に自分には成せない結果を他人に求める場合は気をつけないといけない。その人の行いの是非を判定できる目さえないので、結果が出てこない限り止めようがないからです。 ことの真実という点では、どちらの話を聞いたところでわからないですし、それがわかったところで修復はないでしょう。それは置いておいて、溝口さんに感じる違和感は「クーデターを起こされた」と被害者ぶっているところ。起こされたのではなく、起こさせる要因が自分にあったというだけです。そこは代表として務める以上、自責として考えないといけないと思います。それが将たる者の務めですから。 今回の件はたまたま明るみに出ました(誰がどんな意図で出したのかは置いておいて) しかし、根本的には多くの組織で共通する問題です。対岸の火事では決してない。 代表とする人に必要とされるのは、武力だけではない。代表に必要なのは、目先の誘惑に負けず正道を歩き、覇道を征ける人間です。そこまで見ないと、偉業は為せません。
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