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金融庁や広島銀行、東大が語る「地域金融のDX」、データよりも大事なものとは
FinTech Journal
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
>実際に行ったのはテクノロジーとも呼べないほど本当に簡単なことで、書類をPDF化してファイル共有しただけ。しかしこれによって、地域金融機関職員の生産性がはるかに上がり、極めてスピーディな融資が可能になった。 DXといわずとも、地方のIT推進の可能性は莫大だということでしょう。ただ、FAXひとつとっても、そのオペレーション変更を幾度となく変えようとしてきた人々がいて、跳ね返された歴史があるはず。そう簡単ではないでしょう。 人や企業が変わるには、なにか大きなショックが必要です。大前研一氏がいう人が変わる3つの方法は「1番目は時間配分を変える、2番目は住む場所を変える、3番目は付き合う人を変える」です。 企業が変わるためにも同様だとしましょう。2番目の「住む場所を変える」ということは環境を変えるとして読み替えられます。まさにコロナのような大きな社会変化もひとつであるように思えます。これは同時に、コロナによって強制的に時間の使い方が変わる、1番目のきっかけになったかもしれません。 あとは3番目の「付き合う人を変える」、まさにトップによる大号令であったりするかもしれません。 ピンチをチャンスに。日本全体がこのコロナを、強くなるきっかけにできればいいですね。
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Google、pring買収公表 日本の金融市場に足がかり
ITmedia ビジネスオンライン
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
日経の最初の報道では「グーグルがみずほ銀行などプリンの既存株主から全株式を200億~300億円で取得する方向」とありました。投資家はこの数字を信じて相当なキャッシュがメタップス社に入ると見たでしょう。 >Google、日本で金融本格参入へ 国内スマホ決済買収 >https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB256V60V20C21A6000000/ しかしその後のメタップス社の開示によると、45.3%を4,921百万円で買収したとのことです。100%換算では108億円なります。 >持分法適用関連会社株式の売却に関するお知らせ >https://cutt.ly/ZmAJH2E 日経新聞の記事の数字からは半減に見え、一部投資家からは期待損のような声も聞かれました。 その後のさらに新しい記事をみると「13日、プリンの株主であるメタップス、ミロク情報サービス、日本瓦斯(ニチガス)がグーグルへの売却を正式に発表した。買収額は非公表」「少数株主を含めた株式の譲渡価格は計100億円程度だが、これにプリン社員らが保有するストックオプション(新株予約権)や、買収に伴うプレミアムを加味した「取得総額は200億円程度」(交渉関係者)とみられる」とのことで、プリンの大株主であるメタップスは他株主に対してプレミアムを載せないかたちになったが、その他の株主は高いプレミアムを要求してGoogleはそれに応じた、ということでしょうか。 >プリン買収でGoogle参入 モバイル決済、乱戦模様 >https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB135DM0T10C21A7000000/ となると、メタップス社以上に、ミロク情報サービス社やニチガス社への業績インパクトが大きいのか?とそちらのIR資料を見ると、高いプレミアムがついたようには見えません。 スタートアップのSOはM&A時には会社に無償取得するかたちになっているものもありますが、今回はちゃんと買い取られており、SO保有者に報いるかたちになっています。 メタップス社の子会社的立ち位置でしたが、経営チームへのSOが相当多かったんでしょうか。
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【解説】クッキーレス時代のマーケティング「5つの変化」
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
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