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【仕事の未来】今、あなたの仕事を取り囲む「5つの大変化」
NewsPicks編集部
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
溶ける「職種の境目」として“コンサル”と“マーケティング”が挙げられています。 このふたつは僕らWACULの事業ドメインですが、ここ1年の需要の強さと各社のポジショニングの取り合いは目を見張るものがあると感じています。 “コンサル”といえば、アクセンチュアの強さもそうですが、昨日ベイカレントが素晴らしい決算とアグレッシブな中期経営計画*を出しました。まさにDXの恩恵といえます。 (*5年で、売上420億→1000億、人員数2000人→4000人とCAGR20%かつ人員2倍) “マーケティング”といえば、アドテクなど、とかく新陳代謝の激しい領域です。 特にデータまわりの整備が早い領域だからでしょうか。ただ、マーケティング領域といっても非常に広いものです。その中で何かに特化することは栄枯盛衰の「ニッチトップの奪い合い」になると、多くの人が認識していると思います。 これが何故かといえば、マーケティングの1領域だけではやれることが限られているからでしょう。セールスまで含め、「顧客の獲得まででひとつ」と捉えなければ、大きな成果は出しづらいのです。ただ、今は多くの便利なツールなどが出てきたことで、そんな広い範囲は無理だよ…という過去の常識は拭いさられつつあります。 当社も「顧客獲得」と「コンサル」の両領域で第一想起を得られるような、そんな会社になっていきたいと思います。
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三井住友FGと電通、広告新会社を設立へ…銀行アプリに広告表示
読売新聞
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
「口座所有者の性別や年代などに応じた広告を表示できる」とのことなので、デモグラデータは渡すのでしょう。SMBCを給与口座にしている人は所得まで分かる可能性もありますし、どれくらいカードを使っているかも分かるでしょう。ただ、Googleデータに比べて趣味趣向は分からないので、そのあたりの精度は低そうですので、リターンのよい広告になるのかは分かりませんね。 第三者に渡される情報の範囲はどこまでなんでしょう。今の各種規定をみても第三者提供されそうな情報の規定については記載はないので、実際にサービスをはじめるときに、また定めるのでしょうか。それとも「広告もアプリサービスの一環である」として、今の曖昧なまま突き進むのでしょうか。興味深いところです。 (参考)「三井住友銀行アプリサービス利用にかかる追加規定」 5.顧客情報の取扱 三井住友銀行アプリの利用に関し、当行は利用者の情報およびアプリの動作等に関する情報を三井住友銀行アプリサービスおよびSMBCダイレクトの提供に必要な範囲に限り、当行の関連会社、代理人、またはその他の第三者に処理させることができるものとします。また、当行は法令、裁判手続その他の法的手続、または監督官庁により、利用者の情報の提出が求められた場合は、その要求にしたがうことができるものとします。
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