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【非認知能力/前編】子どもの能力を伸ばす前に見直すべき「親のマインド」とは
KIDSNA[キズナ]
橋本 恭伸株式会社Digika (そろタッチ) 代表取締役社長
保護者の声がけの例などアクションにつながるとても参考になる記事ですね。 非認知能力については、一方で非認知能力という言葉が教育熱心な親の間で過度に流行し非認知能力のインフレだという意見も見えます。 私は、OECDがInternational Early Learning and Child Well-being Studyの中で主張する、Holistic approachが認知能力と非認知能力の関係性についてとてもわかりやすく表現していて且つ海外のエデュケーターの方々とお話する際に共通のプロトコルとなるためそこから度々引用していますが、 そもそもこのOECDのChild Well-being Studyでは "非認知能力” とは表現せず "Social & Emotional Skills” と深掘りされており、そこがまずとてもわかりやすく、更に認知能力とSocial & Emotional Skillsのそれぞれの輪が交わるところにSelf-regulation(自己調整力)というWell-being of societyを目指す上で重要なコンポーネントの一つがあるとされており、バランスが大事という意見がより具体的に理解できます。 Well-being of societyを目指したHolistic approachによる全ての子供に関わる大人達の共創が今求められています。 <International Early Learning and Child Well-being Study> http://www.oecd.org/education/school/early-learning-and-child-well-being-study/
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【公文 社長】仕事人生の基礎を築いた2年間の研修
NewsPicks編集部
橋本 恭伸株式会社Digika (そろタッチ) 代表取締役社長
ベンチャー企業の公文というのはとても新鮮な響きです。 私自身、学習効果を追い求めている事業、そして世界に広がる日本の教育事業として公文を心からリスペクトしています。最も高い学習効果を目指し教材開発を行われた公文公さんとチームの皆様の姿勢から多くを学び、共感します。その上で、 水泳の世界大会の自由形で平泳ぎでなく全員クロールをするのと同じように、暗算の世界大会で問題を解く手段として用いられるのはそろばん式暗算であって筆算式暗算ではありません。今までそろばん式暗算能力はそろばん教室に通う一部の秀才のみが獲得できるいわば特殊能力でした。私たちはこの能力開発のかたちを「そろタッチ」でアップデートし、世界中の子供たちのそろばん式のイメージ暗算力の習得(幼少期に能力が伸びる実体験)を通じた数字に対する自信、ひいては全ての学びの土台となるGrowth Mindsetの獲得をサポートしています。 https://newspicks.com/news/3702183/ 「公文式算数の秘密」の我が子を秀才にする十カ条「その1、まず1科目から始めよ」の教訓である一芸に秀でるというのは大人でも大きな武器となり、ましてや小学生が「自分は算数が得意だ」と感じられれば、大きな自信になるという点において、世界最速の手段により開発された能力は世界基準の自信となります。 また、「その3、基礎から重点的に学習させよ」にあるように公文式でも数学の「基礎」は計算力です。 私たちはそろばん2000年の歴史とテクノロジーの力を融合し、四則計算能力開発の学習効果において世界一を目指し、引き続き教材開発ではなく学習効果開発に挑戦し続けます! そろタッチの学習履歴データから分析した学習効果の現在地は国際カンファレンスICIET2020にて論文を発表させて頂き、ACM DIGITAL LIBRARYに「Evaluation of Mental Calculation Educational System with Invisible Abacus」を公開しております。 公文を追いかけ、全ての教育サービス・プロダクト提供者のLX(Learning Experience:学習体験)への飽くなき追求により、中心であるべき学習者のLO(Learning Outcome:学習効果)が最大化されることを切に願います。
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