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「教科担任制」の対象に体育も…5・6年の一部授業で導入へ
読売新聞
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
今年度、教えている科目が 理科、情報、職業にまたがって6科目あるので、ひとつひとつの授業準備にかけられる時間が少なく、小学校の大変さには 頭が下がる思いです。 時間数が増えるよりも、科目数が増える方が、異なる授業の準備をしなければいけないので負担が大きくなります。 また固定化された人間関係の弊害は、1人の教員が児童を把握できると言うメリットよりも大きいように思います。 実際、それぞれの教員ごとに目をつける場所も違うので、同じ教員が見ているよりも、異なる教員の目が入った方が、児童の良い点や問題なども客観的に把握しやすくなります。 また、教員が生徒に対して期待を抱くと、その通りに生徒が成長しやすいピグマリオン効果という現象の存在が言われていますが、いちど担任との関係性がこじれてしまった生徒は、負のレッテルを貼られ、その通りに成長しやすいようにも感じます。その点からも、様々な教員と触れる事が重要なのではないかと思います。 一方で、これまで担任が抱える形で仕事が進行してきた小学校においては、情報交換を始めとした連携の体制構築が今後の課題になってくるのではないかと思います。
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