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「習慣が続かないのは意志力が弱いから」という考え方が根本的に間違っている理由
Diamond Online
「国家ぐるみのギャンブル」ビットコインを法定通貨にしてはいけない納得の理由
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
法定通貨がビットコインだけだったなら、正直私も常軌を逸していると思ったでしょうが、法定通貨として元々ドルがあり、また、GDPの2割が出稼ぎで国際送金の手数料がバカにならず、国民の7割が銀行口座を持っていないというエルサルバドルの事情を考えると十分にありだと思います。 また、エルサルバドルではすでに村単位ではありますが、実証実験が行われているとのことです。 https://sakisiru.jp/3769 通貨のデジタル化は否応なしに進みます。 法定通貨として位置づけることで、エルサルバドルではデジタルシフトが進む素地ができるのではないでしょうか。 スマホのアプリで管理をするか、あるいはハードウォレットのようなものが中心になるかわかりませんが、 少なくとも、国民全体が一丸となってインターネット網やスマートフォンを整備するインセンティブが生まれます。 もちろん、様々な問題が噴出するのは間違いありませんし、ビットコインのボラティリティの高さは今後も多くの人の人生を不安定にさせることと思いますが、 半減期を持つビットコインに対して、国家として最速でコミットした判断は英断であるように思います。
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子ども3人いる女性が一番不幸「産むほど幸福度が下がる」育児のリアル
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
育児で最も難しいと感じたのは、 有給をとった日には、「保育園に預けてはいけない」と言われたことです。 子どものことは可愛いですし、土日祝日は一緒に過ごして楽しみたいことも多くありますが、1日自由になる日をこの先何年も作れない、というのは苦しいものです。 これがまだまだ育児の第一の担い手として見なされてしまう女性なら尚更でしょう。 核家族化が進んだ社会の中では、「子供を社会で見守る」という意識や制度が、必要なのだと思います。 とはいえ、コロナ禍の中では、社会での見守りもうまく機能しないかもしれませんが。 追記 体調不良や病気、面談などは「保育を必要とする状況」に相当するので預けられるとは思いますが、自分の休養やリフレッシュのため、というのは基本的にダメだそうです。 こんな記事を書いている方もいました。↓ https://hoiku-life.com/hokatu/shigotoyasumi-bareru.html 幼稚園は教育機関なので、「毎日通うのが前提」ですが、 認定こども園の預かり保育は、保育園と同様の扱いになります。 施設の方針によって緩く適用している場合と厳格に適用する場合があると思いますし、私も、決して厳しく言われたわけではありません。 ただ、法令として位置づけを変えない限り、社会で子供を育てる、というような世界は来ないのでは、と思います。 ちなみに、保育園から幼稚園に代わった際、とても印象的だったのが朝の挨拶です。 保育園では、子どもが親に「いってらっしゃい」と言って別れました。 幼稚園では、子どもが親に「いってきます」と言って別れました。
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尾身会長の“五輪発言” 「政権との対立構図」報道は果たして的確だったのか?
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
五輪を開催するかどうかは、様々な要因を踏まえて判断が必要で、 尾身さんが主張するのは、「いかに感染を抑えるか」であって「やるかやらないか」ではないのだと思います。 「やるならば、どこにリスクがあって、何をすれば最小化できるのか」 本来なら、政府なり東京都なりがそうしたリスク評価をした上で、透明性を持って意思決定をするのが最善なのでしょうが、 「開催すること」が前提にある中ですので、 リスク評価をして、「これだけのリスクがあるけれど、こういうことに注意してやります」というコミュニケーションを冷静にできる素地は、為政者の側にも有権者の側にも、メディアにもない、ということなのだと思います。 そして、開催の決定権は、政府でも、都でもなく、IOCにあり 、決定権がない団体がリスク評価だけをしても、 「これだけのリスクがありますが、やります」 ではなく「これだけのリスクがありますが、やりますか?」になってしまい、あたかも反対しているように見えてしまうのだと思います。 対立ではなく、建設的な議論を積み重ねられるよう、為政者もメディアも、そして、我々有権者も成長をする必要があると思います。
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今、教室でドリルを解く意味とは。2020年に問い直す“学校の価値”
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
edtechが根付かないのは、様々な要因があるものの、「やりがいを感じない」というのが一番な気がします。 一斉授業は、「授業者にとって」の満足度が高いものです。 自らの卓越した知識を、研鑽を積んだ技能で生徒に伝授する。 自分にしかできない、という感覚も強く 仕事をしている感触も強く 自分が工夫をすれば生徒に届くような気がします。 私は、いくつかの授業では、Googleフォームのテスト機能やExcelマクロを使って、インタラクティブな穴埋め式の課題に主体的取り組ませる方式で授業をしています。 授業をしている側からすると、一斉授業に比べて、物足りないですし、自分の存在意義についての疑問もつきまといます。 それでも、その方式に変えてから、スマホをいじって注意される生徒もいなくなりましたし、定期テストの平均点も、下がるよりむしろ上がる傾向にあります。 私は、まだ、自分で教材を作っているので、自分の存在意義を感じていられますが、これが、完全にedtechのサービスを利用したならば、どうでしょうか。サービスの完成度が高まれば高まるほど、教師の存在は必要性が薄れていき、生徒個人の自学自習や生徒同士の協同学習が活性化します。 これからの教員は、ティーチャー(教える人)ではなくファシリテーター(促す人)にならなければいけないと言われますが、 そのように転換するには、教員という概念そのものが転換しなければいけません。 私自身は自宅浪人をしていた経験があり、自ら主体的に学ぶことの意味をよくわかっているつもりでいます。 自ら挑み、考え、失敗し、理解した内容は、受け身の授業とは比べ物にならないほど、自分の血肉になります。 また、授業者として、「人に教えること」が理解をする最高の方法だということもわかります。 けれど、教師としては、それを認めることは、自分の存在意義を否定することに近いような気がしています。 その感覚を排してICTを推進させるには、生徒が自ら学習するのが当たり前なN高のような仕組みからスタートして教育を再定義する必要があるのではないでしょうか。
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「N高」に是正勧告 元教員「休日にSlack通知音の幻聴きこえた」会見で激務語る
弁護士ドットコムニュース|話題の出来事を弁護士が法的観点からわかりやすく解説するニュースコンテンツ
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
通信制高校は、スクーリングとレポートと試験で単位認定し、N高の場合にはスクーリングの代わりに動画があるのだと思います。 私の学校では、通信制の科目を生徒が履修することも多いので、レポートの指導をしたこともありますが、レポートを進める上では「質問ができる」というのは非常に重要で、即座にフィードバックが得られるかどうかで継続して取り組めるかどうかが決まります。 slackでの質問というのは生徒のユーザー体験を向上する上ではとても重要なもので、即座に質問が返ってくる安心感があると、課題に手を付ける意欲が湧く側面はあると思います。 ただ、休日も対応をしていたとのことなので、N高は、担当生徒を時間的な縛りなしに対応する仕組みなのだと思います。 150人担当がいたとしても、質問回数は生徒によると思いますし、教員側との相性によってもメッセージ量は変わるのだと思います。 急拡大しているので、システムが追いついていない側面はあるのだと思いますが、教員によって、業務量には偏りがあるように思います。 基本的に、業務を平均化する仕組みが必要で、 ・時間外の受付担当を置く ・複数担任制にして、手の空いた教員が質問に答える形にする。 ・質問数によって、定期的に担当生徒の入れ替えを行う(1年間という縛りに拘らず) ・レポートそのものを、即時フィードバックのある回答フォームで作っていく などが考えられるように思います。 レポート関係だけでなく、進路相談や生活相談などの内容の相談もあると思いますが、それは面談期間を設定して対応なのだと思います。 【追記】 通知音はあくまで「幻聴」なんですね。 休日対応はしてないのかもしれません。 N高は日本の教育を大きく変える可能性もある仕組みなので、いい形になって貰いたいと思います。
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