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新型コロナショックから回復する世界、取り残される日本
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
【徹底図解】PC勢力図に激変。急伸する“第3勢力”の正体とは
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
web接続が前提で、端末に性能やデータは最小限 設定はgoogleアカウントで管理 価格面もさることながら、端末がメンテナンスフリーに近いというのが何よりの点だと思います。 情報機器の管理を担当している身からすると、革命的な作業の軽減になります。 そもそも、pcに生徒、教員用のアカウントを入れるだけでも大仕事です。 端末を個人所有にするのであれば、他のOSでもいいかもしれませんが、共用を考えるとchromebook以外はありえないように思います。 性能はまだまだ限定的ですが、 androidアプリに対応し、webサービスが充実してきた昨今では様々なことができますし、 今後も回線速度は指数関数的に上がる可能性もあります。 あるいは、nasよりもクラウドストレージが普及したように、 リモートデスクトップに接続するサブスクがスタンダードになるかもしれません。 そう考えると、chromebookの快進撃は、まだまだ序の口のようにも感じます。 一方でマイクロソフトも、クラウドファーストの方針を打ち出しており同様の未来を見据えているようにも思います。 マイクロソフトofficeもonline版が充実しているため、実は、chromebookと同様の仕様のOSを作ろうと思えばすぐにでも対応できるのではと思っています。 ただ、それが実現しないのは、既存のwindowsとの競合を恐れてのことなのかもしれませんが、 そもそも、私はクロームブックからoffice365に接続して授業のスライドをパワーポイントオンラインで表示しますが、マイクロソフト的にはそれでいいのかもしれません。 ただ、大人たちから眉をひそめられていた若者たちの文化がやがてメインストリームになるように、 次代のスタンダードは子どもたちによって作られるため、教育のシェアを取ることは長期の戦略としては非常に重要だと思います。 追記 先日「msオフィスは持っておらず、グーグルのサービスしか使ってません。」という生徒に、フリーで使えるoffice365のオンライン版を紹介したら、「パワーポイントより、グーグルスライドの方が直感的で使いやすいです」と言っていました。 10年後のシェアがどうなっているか、気になります。
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共通テストでの「情報」追加を正式決定 2025年から
朝日新聞デジタル
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
paizaラーニングのスキルチェックに挑戦中です。 あと一歩でSに到達できません。。。 計算量についての意識が甘いようです。 情報の知識が社会全体で常識になる必要性については異論はありませんが、現在の「共通テスト」や「高校教育」でどこまでできるのかについては疑問もあります。 これまでのゴタゴタを見ると、コンピュータ操作を取り入れたCBTになることはないでしょう。 単に、情報理論の基礎を問う問題になるのでしょうか。 あるいは、教科書の穴埋めに近い一般常識問題になるのでしょうか。 問1 ネットワーク上のコンピュータの中で、他のコンピュータ(クライアント)から要求や指示を受け、情報や処理結果を返す役割を持つコンピュータやソフトウェアのことを何とか言うか 問2 以下のものを「アナログ」と「デジタル」に分類してください。 問3 37を16進数で表しなさい。 現状、教科書会社が提供している問題は、そんなようなものです。 フローチャートやアルゴリズムの穴埋めもあると思います。 基本情報技術者試験のように、言語を選択して受験をするのかもしれません。 とはいえ、 情報の活用能力とは、知識の量ではなく、問題解決のためにあらゆる手段を講じて対処する能力で、それを鍛えるために、学校のテストが有効とは思えません。 情報活用を禁じられた部屋で情報活用能力を測る、というのは皮肉なものであるように思います…。 もちろん、それでも、情報が重要視されることには異論はないんです。 ただ、何かが違うような気もしています。 そもそもが、共通テストと偏差値で人生すごろくをやる社会と、怠惰、短気、傲慢が三大美徳とされるプログラマーが活躍できる社会は、微妙にずれているからなのかもしれせん。
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【赤字7倍】出前館の「勝利のシナリオ」は実現するのか
NewsPicks編集部
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
宅配が成功するモデルは、ピザなのだと思います。 宅配込みで高級な食べもの、というイメージを植え付け、 取りに来ると半額、「安い!」 となる。 1500円の食べ物が宅配では3000円になると聞いて頼む人は一般庶民では少ないように思いますが、ピザだとありだと思えるところが不思議です。 寿司など、元々高価格な食べ物、晴れの日に頼む食べ物は予め予約でいいですが、 ちょっとあれ食べたいなー、と思い立った1時間後に料理が到着という風にする場合、予算は大体一人あたり1000円くらいでしょうか。3000〜4000円で許容できる送料は500円くらいだと思いますが、500円だけでは人件費は賄えないように思います。 飲食店やスーパーが配送をする場合には、商品そのものの売上込みで利益を計算することができるのでいいですが、純粋に配送のみで人件費を稼がせるには、通常の宅配便のように、狭い地域に多くの配達場所があるようなオペレーションでなければ難しいように思います。 そういう意味では、最適化プログラミングや低速自動運転を極めて通常の物流網と組み、 低速自動運転車が近くに配達に行く業者のトラックまで運び、商品をついでに持って行ってもらう仕組みを作ることができれば、勝ち筋があるようにも思いますが、そんなに簡単には行かないですよね。 ウーバー系のサービスにネットワーク効果が働かないこともしばしば指摘されますが、とにかくお客を増やせばいい純粋なITサービスと違い、この業態では、利益率の上がる高単価の狙える地域を中心としてサービスを展開する必要があるように思います。 ただ、それでも、広告効果からすると上位1、2社でなければ生き残れない事情もあり…… 難しいですね。
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ザッカーバーグ氏は110兆円規模のフェイスブックを「メタバース」企業にすると投資家に語る
TechCrunch Japan
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
オキュラスもホロレンズも素晴らしい体験を提供しますが、日常に溶けこむまでにはまだ多くのステップが必要だと思います。 ただ、ゲームを除くと、現時点でのオキュラスの最大の可能性はN高プレミアムなどの教育コンテンツだと思います。 VRゴーグルでは、大画面を何枚でも用意できますし、VR空間上にインタラクション可能なリアルなオブジェクトをいくらでも呼び出せます。 また、行動をゲーミフィケーションすることも可能ですし、世界中の誰とでも交信できるので、N高の海外校を作って提携すれば、それだけで英語教育の質は、留学並みになることと思います。 また、記憶術で「場所法」が存在することからわかるように、空間上に配置された情報は記憶に残りやすく、例えば、元素周期表のクエストを作ったりしたら、あっという間に100種類以上の元素を覚えるかと思います。 そして、オキュラスで育った世代が企業する際には、オキュラスのオフィスを作るように思います。 ゴーグルをディスプレイ代わりに使うのは、あと少し重さが改善すれば、自然な発想ですし、そうなったら、空間上にTODOリストを配置することもできますし、空間内を移動すればVRチャットのように仲間がいます。 キーボードだけは、外部カメラでVRに重ねます。 フレネルレンズなどの進歩を見ると、 vrゴーグルのあの厚みは、物理的にクリアできない制約だとは思えないので、制御部を肩掛けに移すなどして、いずれはメガネ並の厚さになることと思います。 そこまで到達し、価格も更に下がったなら、20年後には、1人1台のgigaスクール構想は、1人1ゴーグルになっているかもしれません。なにせ、今でもオキュラスクエスト2は3万円台で買えるのです。もちろん、フェイスブックに個人情報を握られる前提ですが。 また、ホロレンズのようなMRゴーグルの可能性は、触覚情報のある現実のオブジェクトと、ホログラムの融合にあるように思います。 すべてをホログラムでやる必要はありません。 バスケットのシュートを打とうとする際に、望ましい軌跡を表示し、シュートが決まったら、ど真ん中かどうかに応じたエフェクトが出る。 そんな未来は、いずれは訪れるように思います。
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イーロン・マスクがラスベガスに掘った「地下を高速移動する交通網」は本当にすごいのか
クーリエ・ジャポン
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
東京の満員電車を想像すれば、都市部の渋滞の緩和には、それこそ天文学的な数の分岐が必要になることは容易に想像できると思います。 そもそも、トンネル工事ってメチャクチャ高いのでは。首都高速のトンネルは、1kmあたり1000億円で、高架の5倍の費用がかかるそうです。 大量輸送の地下鉄ですらあの程度の網羅性しかないのに、隅々までトンネルを掘って(それこそ、自宅から職場まで直通ルートが存在するように)、マネタイズするのは不可能だと思います。 パーソナライズされた交通「網」として使うなら、自由度が最強な空飛ぶ車のほうがまだ可能性があるように思います。 もちろん、空飛ぶ車も、ランニングコストと安全性、走行距離、離発着場所の柔軟性が実用可能なレベルまで至らなければ、変革をもたらすにはまだまだまだ遠いですが。 ハイパーループの使いどころがあるとすれば、超長距離の直線移動以外にないと思います。 減圧によるランニングコストの低減がどの程度なのか、計算したことはありませんが、音速を超えれば、減圧の効果は大きいように思います。 理論上の最高速である時速1600kmがフルに活かせる状況であれば、需要はあるかもしれません。けれど、交通というのは、距離を稼げればいいわけではなく、主要都市間を結べなければ意味がありません。 色々難しいようにも思います。 ただ、それはそうとしても、それでもハイパーループという輸送システムに、ワクワクしてしまうものなのは分かります。 いずれにせよ、国土が狭く、山の多い日本には、遠い世界の話のようにも感じます。 大人しく、子どもの頃からの夢の技術であるリニアモーターカーの完成を待ちたいと思います。
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