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「テレワークやめて出社したい」20代が最多で67.4%
マイナビニュース
赤井 厚雄株式会社ナウキャスト 取締役会長
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【徹底調査】過熱する不老物質「NMN」の本当とウソ
NewsPicks編集部
赤井 厚雄株式会社ナウキャスト 取締役会長
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オンライン授業「カメラをオンに」 応じた学生は1%
朝日新聞デジタル
赤井 厚雄株式会社ナウキャスト 取締役会長
私は、東大(大学院工学系)と早大(大学院経営学修士課程)で講義を担当していますが、昨年一年間zoomで授業を行って、今年からはオンラインと対面を組み合わせたハイブリッド方式に切り替えています。 オンラインは授業の配信だけでなく、講義資料を紙で配らず大学のシステムにアップロードして学生が手元のPCで見て活用するということも含めれば、良い点もたくさんあると感じています。 座学で、コンテンツを大量に打ち出す形の授業には明らかにオンライン形式を用いることにメリットがあります。学生がサボるかどうかは講義をする側の力量次第だと思います。 他方、学んだ内容を踏まえて議論を行うことで、理解を立体的にしようとする場合には、対面を組み合わせて、丁々発止やりとりをする場合を用意することに意味があるというのが2019年以前(対面)、2020年(100%オンライン)、そして現在進行形の2021年(ハイブリッド)の経験を踏まえて言えることです。 オンラインで討論するのももちろん可能ですが、時には学生に教員の立つ場所からグループワークなどの発表(プレゼン)をしてもらうなどの「非日常体験」をしてもらうことに意味があると感じています。 それから、大学の講義は単発の講演会ではなく、少なくとも四半期、長いものでは一年(通年)、教員と決まったメンバーの受講生が継続的に顔を合わせながら行うもので、その中には単純なコンテンツに止まらない学びやモチベーションのもとになるやりとり、一種のコミュニティとしての役割があります。 それを「カメラをオフ」にしたオンラインで再現することには、現時点では技術的に無理があり、学生の「物足りない」という感想に結びついていると受け止めています。 結論から言えば、大学でオンラインと対面を組み合わせて授業行うことには意味があり、オンラインで全てが代替できる訳ではないが、対面講義に適切なオンライン要素を組み合わせる取り組みは継続的にどんどん進めてバージョンアップしていくべきだということです。 当然、その組み合わせ方は講義の内容によって様々で、教員は自らの講義をファインチューニングし、アップデートし続ける姿勢を持ち続けるべきで、学生とのコミュニケーションを怠ってはいけないと言うことです。その方が「嘆く」より断然楽しいはずです。
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米メディア大手2社統合へ ワーナーとディスカバリー
共同通信
赤井 厚雄株式会社ナウキャスト 取締役会長
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