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小規模事業者のM&A(2)日本政策金融公庫常務取締役 若井克之氏
日本経済新聞
末時 義隆経営企画
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話題のM&A仲介手数料についてM&Aプラットフォーム運営者が思うこと。
note(ノート)
末時 義隆経営企画
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M&A仲介企業の株価下落、手数料両取りに「利益相反」問題の指摘
Bloomberg.com
末時 義隆経営企画
最近、M&A仲介という業態について河野大臣がコメントしたためにM&A仲介会社の株価が大きく下落し、そのことが日経新聞に掲載されました。「利益相反」ということはM&Aでは多数の当事者がいらっしゃるので当然起こりうるものだと思います。SNSでも色々な方がこの件について主張を展開して目を通しておりますが、バトンズの大山社長の記事が一番共感持てたので、引用したいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本のM&Aに仲介という形態が導入されたのは、1973年の山一証券企業開発部が初めてだと言われています。 その立役者で、日本初のM&Aブティックであるレコフの創業者である吉田允昭さんは当時主流だったFAではなく仲介を導入したことについて、後に以下のように語っています。 >>>欧米の場合はどちらか一方のアドバイザーとなり、それぞれのアドバイザー同士が話し合うというスタイルを取ります。 しかし日本流のM&Aというのは仲人のように、二社の間に立って仲介し、フェアなジャッジメントをして、両社に信頼をされながらM&Aを創り上げていく作業で、両社のカルチャーや心を十分理解をして紡ぎ合わせていくものです。 (中略) 互いのメンツが問題となることもありますが、それを解消するような提案を仲人が行うことも必要です。 また従業員一人一人を見ると(中略)この人や家族の人生はどうなるのだろうとそれは真剣な気持ちになり、そこに心が通います。 従業員や取引先の心をくみ取り、痛みを感じることが出来なかったらM&Aの仲介はできません。 私には企業の鼓動、悲しみ、喜びが聞こえます。 それはとりもなおさず、社長の鼓動です。 勿論、社長の鼓動と企業の鼓動が異なることもあります。 彼はここのトップになるべきではなかった…。 自分のことだけを考えている…。 これは見極めないといけませんが、それには数多くのディールをこなすしかありません。 そして仲人は黒子として触媒に徹し、消えてなくなるべきものです。 M&Aは両トップが決断しないことには成立しませんし、その後の苦労を背負うのも彼らです。 10年ぐらいたって、企業の成長した姿を見て「良かった」とただ一人で思うのがM&Aマンの無上の喜びです。
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