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【山本康正】シリコンバレーに学ぶ。「大企業×スタートアップ」のDX共創戦略
NewsPicksアカデミア
山本 康正dnxベンチャーズ インダストリーパートナー
申し込みを色々頂いて、ありがたい限りです。 一緒にまたとない日本企業を変革できる機会を結実できれば幸いです。 かつて、日本は世界の時価総額ランキングで上位を独占していました。しかし、「データは次の石油である」というテーマに2000年代以降には激変し、米国のテクノロジー企業4社で日本の上場時価総額を抜いたというニュースが最近出るまでに差がついています。 「アマゾンが医薬品、銀行、アパレル、自動車をはじめたら」という世界が目前に迫ってきています。もはや、業界の壁はなくなりつつあり、テクノロジーと無縁でいられる企業などありえません。 如何に経営課題として世界のテクノロジーの進歩の先を読み続ける体制にしていくかという事が急務です。 これは、新型コロナの中でも、DXができている会社とできていない会社で業績が大きく別れたことにも通じています。DXはオープンイノベーションを内包しており、世界最大の小売大手のウォルマートは、大企業にも関わらず世界のベンチャーとの提携を通じて新型コロナでも十分に対応しています。 DXならば、とりあえず片手間に国内のシステムベンダーだけに聞くというアプローチはもはや時代遅れです。次のスタンダードがどうなるかという意識を持ちながら、世界標準の最前線の話を能動的に取りに行く必要があります。 テクノロジーは国境を簡単に渡ってきます。新型コロナウイルスで海外渡航が難しい今の状況だからこそ、内向きではなく、外の動きを意識的にアップデートし続ける必要があります。 その中の手段の一つであるコーポレートベンチャーキャピタルをまず設立する前に、そもそもベンチャーキャピタルとは何か、日米の違いは何かなどの事を知っておかなければなりません。 実験的にニュースピックスさんの御協力によりこのような講座を作らせて頂きました。世界で何が起こっているかという最前線の動向と、海外のベンチャーやベンチャーキャピタルの活用の仕方について、累計500億円を超える規模の日米ベンチャーキャピタルのパートナーと受講者個人のケースも考慮して議論できる非常に珍しい機会です。将来の日本を牽引するリーダーの方々と議論ができるのを楽しみにしています。
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