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大規模接種予約システム改修へ 架空情報入力取材に抗議
共同通信
四方 藤治M&A イノベーション コンサルティング 代表
2月に鳥取か島根で、マーソ社が日本旅行と提携し、予約システムのサービスを開始するとの報道があった。 これだろ? マーソは、人間ドックや健診の予約システムを販売している会社だから、今回の「大規模予約システム」での、システムミスは考えられない。報道を見る限り、あまりに杜撰だ。 一体いくらかかったのか? ①実装前にテストランをしてないのか? ②システム設計と運用の発注先はどのようにして決めたのか? ③「センター」を運営する自衛隊にはシステム設計のノウハウはないのか? ④設計ミスの賠償責任は誰が負担するのか?改修費用は誰が負担するのか? ことは、その辺の省庁ではなく、自衛隊が運用責任者だということにある。 なぜなら、高度なセキュリティ管理とシステム志向が求められると思うのだが、こんな「穴」が空いたシステムを導入するようでは、笑い話にもならない。 中抜き業者にしてやられたか? 自衛隊を「高度災害救助隊」に編成変えし、システム作りや業者選定のノウハウを蓄積すべきだ。そのために、自衛隊設置法を改定し、所管の事務として明記すべきだ。 追記 言いたかったことは、今回のシステムトラブルが、過失ではなく、最初からそのように仕様が決められていたのではないかということだ。少なくとも、発注者(自衛隊?)には一義的に責任があり、もともとの契約で合意した仕様でなければ、請負った業者にも修補責任がある。 自衛隊の対応は、契約通りで、修補責任がないことを伺わせる。
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