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東洋経済オンライン
唐鎌 大輔株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
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IMF「世界経済見通し」最新版を公表。成長率「最低」に沈んだ日本、ワクチン戦略で格差の開く世界経済
Business Insider Japan
唐鎌 大輔株式会社みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
恒例のWEOレビューを行いました(これは非常にリクエストが多く、早くやって欲しいというお声を頂戴しておりました。全部読むのにどうしてもお時間を要しまして・・・恐縮です)。 ここまでのコメントで繰り返し言及してまいりましたが、今や世界の経済・金融情勢はワクチン戦略の巧拙に依存しており、それは年初から為替相場に表れていました。今回のWEOもこのストーリーラインに乗った格好で、結果として先進国と途上国の格差がかなり開くことになると定量的に分析しています。 危惧されるのは両者の格差がそれだけ開けば、途上国からの資本流出はこれまでに増して警戒されるということでしょう。流動性はふんだんにあるが、景気のコントラストは大きいとなると、資金偏在は必然、大きくなるはずです。 なお、WEOはあくまで先進国と途上国の格差をフォーカスしていますが、ワクチン戦略という意味では日本は途上国グループに入る者であり、実際、21年も22年も先進国群では最低の成長率という仕上がりになっています。(※この点、逐一、「日本はもう先進国ではない」という諦観を語りたがる向きがあるようですが、日本はどうあがいても先進国群ですので、そこは議論の余地はありません)。 潜在成長率が元々低い、産業構造が違うなどいろいろ言い分はありましょうが、少し感染が広がると医療のひっ迫や崩壊を騒ぎ立てる状況では(それが事実なのか私は良く分かりませんが)、英米のようにロードマップを敷ける経済と差が出るのは当然だろうなとは感じます。
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