Picks
29フォロー
838フォロワー
7月にも小中学生に集団接種 岡山・総社市長が表明
共同通信
宮島 衣瑛(株)Innovation Power 代表取締役社長
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
“人と比べない” 新たな学力テスト 導入広がる
NHKニュース
宮島 衣瑛(株)Innovation Power 代表取締役社長
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
295Picks
学校1人1台コンピューター「一見よさそう」の落とし穴
朝日新聞デジタル
宮島 衣瑛(株)Innovation Power 代表取締役社長
記事を読んでいたら見知った名前が...佐藤学先生は私の学部・修士の指導教官です。先生が普段から考えられていることは、ICTは「思考・表現・探求・協同」のツールとして使っていくべきであって、教授のツールとしてだけ使うとダメだという話です。なので、佐藤先生自体はどちらかというとICTツールを使うことは否定していません。前半部分だけ見るとかなり受け取り方は異なってくると思います。(このあたりは最新の著書『第四次産業革命と教育の未来 ポストコロナ時代のICT教育』2021 岩波ブックレット をご覧いただくとよさそうです。) ここからは僕の私見です。ICTを使った授業や教育の形がブームではなく文化として残っていくためには、質的な調査によって学校文化の中に丁寧に位置づけていくしか方法はないと思います。当然試行錯誤の段階なので失敗することもあるでしょう。ですが、科学は失敗の連続で前に進むわけで、教育学も同様です。 ICT教育で足りていないのは、目の前の子どもの学びの質がどのように変化したのか、という軸での研究です。学びの質とは1つのデータだけで出てくるような単純なものではありません。1つ1つの事例を積み重ねていくことでした質は測れないため、解明には時間がかかります。 では、その間教育はこれまで通りやっていってよいのか、というとそんなことはありません。まさにアジャイルなスタイルでやっていくしかないと思っています。各学校・各家庭でそれぞれの使い方を模索しつつ、それを共有する。学校教育はサービスではないので、ともに協力しあう体制が必要だと思います。 ちなみに、「コンピューターに向かう時間が増えることが、子どもたちから深く思考する機会を奪う」というのは疑問です。子どもたちが深く思考していない(と思われる)のはコンテンツの消費者としてコンピュータと向き合っているときのことでしょう。それに対して、デジタルを駆使して創造的に活用している子どもたちは、大人の想像を大きく越えた深い思考をしていますし、大きな学びを得ています。コンテンツの消費者ではなく、デジタルの創造者になれれば、むしろ学びは大きく広がり子どもにとっていい影響しかないと考えます。
135Picks
GIGAスクールの次は「データ駆動型教育」に向かう
教育とICT Online
宮島 衣瑛(株)Innovation Power 代表取締役社長
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
教職員の優先接種を提案 文科相
共同通信
宮島 衣瑛(株)Innovation Power 代表取締役社長
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
267Picks
NORMAL