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なでしこジャパン、W杯初戦はドロー。アルゼンチン相手にチャンス作るも得点奪えず
フットボールチャンネル
塩田 英俊サークルクロスコーポレーション シニアアナリスト
ドイツ、カナダの時と比べると、日本が弱くなったというより各国のレベルが本当に上がった。以前は、強国はアメリカだけで、どの国も国を挙げて女子サッカーを強化している状況ではなかったが、現在は強化種目となり、本当に世界レベルが上がったと思う。昨日の試合を観戦して、もはや競争条件は男子と同様のレベルになってきたとつくづく感じた。 以前は、日頃の実力を発揮しさえすれば、上位の結果は後からついてくる、という感じであったが、これからは、世界で勝つためにどうすればいいかと考え、入念に準備してやらなければだめだろう。2016年春のリオ五輪予選敗退でそのような教訓を得たはずであったが、昨日の試合ではあまり戦術や作戦に深みが感じられず、以前の教訓が生かされていないように感じた。 TV解説者の話によれば、日本側はアルゼンチンの情報を殆ど入手していなかったそうである。一方、アルゼンチン側は、自らの弱さを自覚し、日本を研究し、勝ち点1を取るための作戦を徹底的に実行していた。 幸いにも男子W杯と比べ、女子W杯は決勝トーナメントに勝ち上がる条件に余裕がある。是非それを活かして、長い大会期間中に強くなっていってほしい。ドイツでもカナダでも試合をしながら強くなっていった。ガンバレ!
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日産社長、大変な驚きで誠に遺憾-ルノーが定款変更に棄権意向の書簡
Bloomberg
塩田 英俊サークルクロスコーポレーション シニアアナリスト
ルノーは日産の事実上の親会社であり、自らの支配力が希薄化する日産の指名委員会等設置会社化に反対するのは当然のこと。一般的に、子会社で指名委員会等設置会社となっている会社はほとんどない。 これまでの経緯を見ていると、子会社日産のコントロールができない親会社ルノーの脇の甘い経営が印象的である。まさにゴーン氏の会社だったのでしょう。ルノーの株主は苛立っているはず。親会社がダイムラーであったらガッチリ支配されているであろう。 日産としては、ゴーン氏逮捕のどさくさまぎれに指名委員会制を導入してルノーの支配力を希薄化する狙いだったが、ルノーが急に反対して慌てていると考えられる。(なぜルノーは最初から反対しなかったのだろうか?) 日産社員としては、子会社に有用な技術を与えるわけでもなく、配当収入のみをエンジョイし、ユルイ経営を行っているような親会社から早く離脱したいという気持ちになるのであろう。第三者としては気持ちは良く理解できる。 しかし、制度的には日産はあくまでルノーの実質子会社であり、実質親会社に従わなければならないのは資本主義のルールである。 ただ、ルノーは日産の50%超を握っているわけではなく、日産にとってルノー支配を突き崩せる小さな隙がある。ここを突こうとする西川氏の巧妙なテクニックが勝つのか、資本主義のルールに則り支配を強化したい、ゆるキャラのルノーが勝つのかという興味深いゲームを我々は見学させて頂いている。
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「終身雇用守るの難しい」トヨタ社長が“限界”発言
テレ朝news
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