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英国、温室効果ガス排出削減目標を引き上げ-1990年比で約8割削減へ
Bloomberg
薬師院 仁志帝塚山学院大学 教授
人為的地球温暖化論の中心人物であったスティーブン・H・シュナイダー氏は、かつて人為的な地球寒冷化論の旗振り役であった。化石燃料の使用による煤煙が太陽光を遮り、氷河時代の危機が来ると言っていたのだ。そして、その解決法を原子力に求めていた。地球が暑くなろうが寒くなろうがとにかく原子力という次第である。これが、温暖化論の真相だ。ちなみに、シュナイダー氏は、1971年「Science」雑誌に次のように書いていた。 …人間活動による微粒子注入の増加に伴う全球バックグラウンドの混濁がどの程度になるのかを予見するのは困難である。しかしながら、これからの50年間に、人間による汚染の可能性は6倍から8倍ほどに増加すると見積もられる。大気中への微粒子物質の注入率がこれほど増大すれば、全球バックグラウンドの混濁度は現在の4倍になろう。その場合、我々の計算では、全休大気は3.5度も下がることになる。数年に亘って地球表面の気温がこれほど大きく低下することは、氷河時代の引き金となるのに充分なものだと確信される。しかしながら、そのときまでには、エネルギー生産の手段としての化石燃料は、大部分が原子力よってとって代わられているだろう。
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